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ASRock「X58 SuperComputer」

「Power eSATA/USBコネクタ」?を備える「X58」マザーが登場

2009年01月29日 23時55分更新

文● 増田

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 ASRockから「X58」+「ICH10R」搭載LGA 1366対応マザーボード「X58 SuperComputer」が発売された。なお、販売しているフェイス本店ではノーブランド扱いとなる。

ASRockから「X58」+「ICH10R」搭載LGA 1366対応マザーボード「X58 SuperComputer」が発売

 この製品は、拡張スロットにPCI Express(2.0) x16×4(ブルースロットがx8もしくはx16/オレンジスロットがx8動作)を備える「X58」搭載マザー。CrossFireXやQuad CrossFireX、3-Way/Quad SLIをサポートするとしている。その他、PCI×3。6本あるDDR3 DIMMはDDR3-2000(OC)/1866(OC)/1600(OC)/1333(OC)/1066、最大24GBまで搭載可能。
 オンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネット(Realtek/RTL8111DL)や8chサウンド(ALC890)、IEEE1394、Serial ATA II×6、eSATA×1、IDE×1などを備える。

拡張スロットにPCI Express(2.0) x16×4(ブルースロットがx8もしくはx16/オレンジスロットがx8動作)を備える「X58」搭載マザー。CrossFireXやQuad CrossFireX、3-Way/Quad SLIをサポートするとしており、ブリッジケーブルもそれぞれ付属する

 また、オリジナルの機能としてI/O部にeSATAもしくはUSBポートが同じ箇所に接続可能となる「Power eSATA/USBコネクタ」を備える。詳細は不明ながらeSATAケーブルを通じて、ドライブに電源供給を行なう仕様が発表されている(SATA-IO)ことから、これらに対応した機器を接続して使用するのかもしれない。価格はフェイス本店で3万2970円。
 なお、本日別記事の「eSATA/USBのデュアルインターフェイスSSD登場」でもお伝えしたとおり、eSATAとUSBのデュアルタイプとなるポータブルSSDも発売されている。両者の関係は不明ながら、電源供給なしでeSATAインターフェイスを使用できるとなれば、より注目度は上がりそうだ。

オリジナルの機能としてI/O部にeSATAもしくはUSBポートが同じ箇所に接続可能となる「Power eSATA/USBコネクタ」を装備。詳細は不明ながらeSATAケーブルを通じて、ドライブに電源供給を行なう仕様が発表されている(SATA-IO)ことから、これらに対応した機器を接続して使用すると思われる。とりあえず写真のようにUSBメモリは差さった

【取材協力】

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