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DFI「LANPARTY JR X58-T3H6」

Core i7対応「X58」搭載のmicroATXマザーがDFIからデビュー!

2009年02月13日 22時30分更新

文● 増田

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 DFIからチップセットに「X58」を採用しながらもフォームファクタがmicroATXとなる「LANPARTY JR X58-T3H6」が発売となった。

「LANPARTY JR X58-T3H6」 基板
DFIからチップセットに「X58」を採用しながらもフォームファクタがmicroATXとなる「LANPARTY JR X58-T3H6」が発売
拡張スロット
拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×2、PCI Express x4×1、PCI×1という構成でSLIとCrossFireXにも対応する

 この製品は「X58」採用マザーとしては初のmicroATXフォームファクタとなる製品。最新のCore i7がmicroATX環境で使用可能となる。主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×2(SLIとCrossFireXに対応)、PCI Express x4×1、PCI×1。6本あるDDR3 DIMMはDDR3-1800(OC)/1600/1333/1066、最大24GBまで搭載可能。また、オンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネット(Marvell/88E8053)や8chサウンド(Realtek/ALC889)、Serial ATA II×6(ICH10R、RAID 0/1/0+1/5)、IDE×1など。その他、オール固体コンデンサを使用、デジタルPWMの採用、基板上の電源リセットボタン、POSTコード表示用LEDなども特徴となる。
 価格はドスパラ秋葉原本店で2万8800円、アークで2万9780円(近日入荷予定)、T-ZONE.PC DIY SHOPで2万9800円。ATXマザーにも引けを取らないスペックながら、小型のmicroATXフォームファクタ採用ということで人気となりそうな製品だ。

I/O部 リセットボタン
基板上の電源リセットボタン、POSTコード表示用LEDなども特徴。スペック的にはATXマザーにも引けを取らない

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