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ASUSTeK「P6T6 WS Revolution」

PCI-Ex16を6本搭載! ASUSTeKのX58マザーサンプル!

2008年11月19日 23時55分更新

文● 増田

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 ASUSTeK製の「X58」搭載LGA 1366対応マザーボード「P6T6 WS Revolution」のサンプル版がT-ZONE.PC DIY SHOPに入荷。今日から展示が始まっている。

「P6T6 WS Revolution」

ASUSTeK製の「X58」搭載LGA 1366対応マザーボード「P6T6 WS Revolution」のサンプル版。2-Way/Quad SLIやCrossFireXに対応しており、ハイエンドゲーム用マザーとしても使用することが可能だ

 型番にもある「WS Revolution」からもお分かりのように、同製品はワークステーションシリーズとなるモデル。とはいえ、チップセットは「X58」+「ICH10R」に加え、PCI Express 2.0ブリッジ「nForce 200」の3チップで構成され、PCI Expressx16形状のスロットを6本も搭載するのが特徴だ。
 レーン構成はx16+x16+x0+x0+x16+x4/x16+x16+x8+x0+x8+x4/x16+x8+x0+x16+x8+x4/x16+x8+x8+x8+x8+x4。2-Way/Quad SLIやCrossFireXに対応しており、ハイエンドゲーム用マザーとしても使用することが可能だ。

拡張スロット

拡張スロット6本は全てPCI Expressx16形状。PCI Express 2.0ブリッジ「nForce 200」の追加で2-Way/Quad SLIやCrossFireXに対応する

 その他、主なスペックはRealtek/8111CによるデュアルギガビットイーサネットやADI/2000Bによる8chサウンド、Serial ATA II×6、eSATA×2、SAS×2(Marvell/88SE6320)などをオンボードで搭載する。6本あるDDR3 DIMMはDDR3-1600(O.C.)/1333/1066、最大12GBまで搭載可能。発売日は未定ながら、予価は4万7380円となっている。

Realtek/8111CによるデュアルギガビットイーサネットやADI/2000Bによる8chサウンド、Serial ATA II×6、eSATA×2、SAS×2(Marvell/88SE6320)などをオンボード

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