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DFI「LANPARTY UT X58-T3eH8」

LANPARTYシリーズ最新モデルはDFI初の「X58」採用マザー!

2008年12月19日 23時45分更新

文● 増田

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 DFI初となる「X58」採用LGA 1366対応マザーボード「LANPARTY UT X58-T3eH8」の販売が今日からスタートした。LANPARTYシリーズ最新モデルだ。

「LANPARTY UT X58-T3eH8」 基板
DFI初となる「X58」採用LGA 1366対応マザーボード「LANPARTY UT X58-T3eH8」

 「LANPARTY UT X58-T3eH8」は、同社の上位モデルのお馴染みのケース外に飛び出るヒートシンク「Flame Freezer」が付属するほか、North-South bridgeからI/O部付近のヒートシンクまで延びるヒートパイプが特徴となる。

I/O部 ヒートシンク
同社の上位モデルのお馴染みのケース外に飛び出るヒートシンク「Flame Freezer」が付属するほか、North-South bridgeからI/O部付近のヒートシンクまで延びるヒートパイプが特徴

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×3(x16/x0/x16もしくはx16/x8/x8)、PCI Express x4×1、PCI×2でATI CrossFireXおよび3-way NVIDIA SLIどちらもサポート。6本あるDDR3 DIMMはDDR3-800/1066/1333/1600(OC)、最大24GBまで搭載可能。
 オンボードインターフェイスとしてデュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8052+88E8053)やIEEE1394(VIA/VT6308P)、Serial ATA II×8、IDE×1が搭載されるほか、Realtek/ALC889採用の8chサウンドカード「Bernstein audio module」が付属する。価格および販売ショップは以下の通り。

拡張スロット ブリッジケーブル
ポップ TI CrossFireXおよび3-way NVIDIA SLIどちらもサポートする拡張スロット。ブリッジケーブルもATI CrossFireX用と3-way NVIDIA SLI用が付属する
価格ショップ
「LANPARTY UT X58-T3eH8」
¥38,970フェイス本店
¥38,980TWOTOP秋葉原本店
¥39,780アーク
¥39,800T-ZONE.PC DIY SHOP

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