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MSI「X58 Pro」

約2万3000円のMSI製「X58」マザー「X58 Pro」が来週発売予定

2009年02月14日 23時30分更新

文● 増田

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 チップセットに「X58」を採用しながらも価格を抑えた廉価モデルとなるMSI製LGA 1366対応マザーボード「X58 Pro」のサンプル版がTSUKUMO eX.に入荷。展示がスタートしている。

「X58 Pro」 基板
チップセットに「X58」を採用しながらも価格を抑えた廉価モデルとなるMSI製LGA 1366対応マザーボード「X58 Pro」のサンプル版。TSUKUMO eX.で展示中だ

 本製品は、販売価格が約2万3000円前後を予定しているという安価な「X58」採用マザーボード。同社お馴染みの高効率低発熱の電源制御チップ「DrMOS」を採用するほか、動作チェック時などに便利な「Power」「Reset」「Clear CMOS」の各スイッチをボード上に装備。ディップスイッチで手軽にOC設定が可能な「Easy OC Switch」、電源回路の動作フェーズ数コントロールや電力消費量、変換効率などの監視がリアルタイムで可能なDual CoreCenterの新機能 「GreenPower Center」などを搭載。オール固体電解コンデンサや全チョークコイルによるノイズの漏れを大幅に低減したシールドタイプを採用する。
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×2(CrossFireXに対応)、PCI Express(2.0) x8×1、PCI Express x1×2、PCI×2。6本あるDDR3 DIMMはDDR3-1333/1066/800MHz、最大24GBまで搭載可能。また、オンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネット(Realtek/RTL8111C)や8chサウンド(Realtek/ALC888)、IEEE1394、Serial ATA II×6(ICH10R、RAID 0/1/0+1/5)、eSATA×1、IDE×1など。発売は来週を予定だ。

I/O部 ポップ
販売価格が約2万3000円前後を予定。MSIオリジナル機能も満載でオンボードインターフェイスも豊富に用意されている

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