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体感速度アップ! 新しい「ブルーレイDIGA」

2009年01月21日 12時00分更新

文● 鳥居一豊

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「ブルーレイDIGA」最上位モデル「DMR-BW950」

「ブルーレイDIGA」の最上位モデル「DMR-BW950」

 昨年のAV機器で、薄型テレビと並ぶ勢いで人気を集めたBlu-rayディスクレコーダーだが、パナソニックから早くも「DIGA」(ディーガ)の最新モデルが登場する。

 新モデルは「操作性がよくなった」という話もあり気になるところ。そこで「ブルーレイDIGA」最上位モデル「DMR-BW950」(2月1日発売予定 実売価格24万8000円前後)の新機能や使い勝手を一足早くチェックしてみた。なお、評価に使用した機材は試作機のため、実際の製品とは異なる場合がある。


高機能をコンパクトなボディに凝縮!

ソニー BDZ-X90と比べると、奥行きはおよそ10cmほど短い。比べてみるとこの差は大きい

筆者所有のレコーダー(ソニーBDZ-X90、写真下)と比べると、奥行きはおよそ10cmほど短い。比べてみるとこの差は大きい

 編集部から届いたDMR-BW950を見てみると、そのコンパクトさに驚く。高さ68mmの薄型ボディは従来通りだが、奥行きが239mmとかなり短くなっている。

VHSデッキを内蔵した「DMR-XP25V」と比較すると、その差は歴然

VHSデッキを内蔵した「DMR-XP25V」と比較すると、その差は歴然

 これは、最近のテレビラックが薄型テレビに合わせて奥行きが短くなっているのに対応するためだ。テレビラックはもちろん、一般的なラックなどへの設置でもはみだしてしまうことがなくなった。

 また、BW950は脚部のインシュレーター採用や天面にアクリルパネルを備えることでより高級感も高めている。薄型・コンパクトサイズは使いやすいけれども、見た目の印象が安っぽいと感じていた人も、これなら納得だろう。

本体前面

本体前面には、i.LINK端子とSDメモリーカードスロット、AVCHDビデオカメラなどを接続するためのUSB端子、操作ボタンなどを搭載

本体背面

本体背面には、HDMI、D4、ビデオの出力と、ビデオ入力×2、デジタル音声出力などを備える

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