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こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」第48回

「ながら見」に最強! 3番組同時視聴のTVキャプチャーを試してみた

2017年07月27日 12時00分更新

文● ジサトラハッチ/今週の研究員

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「MonsterTV PCIE3」は、ミニB-CASカードスロットと、F型アンテナ(地デジ、BSデジタル)がひとつずつあるというシンプルな構造。ロープロファイルには非対応

 最近はHuluやNetflixなどのストリーミングサービスも増え、自宅のテレビよりもスマホやタブレットでテレビ番組を楽しむ人が多くなったように思えます。そのため、デスクトップPCに接続して使うTVキャプチャーボードは、製品自体が少なくなっています。そんな中、SKNETが発売したのが「MonsterTV PCIE3」です。

 本機は地デジ、BSそれぞれ3チューナーを搭載したPCI Express×1対応のTVキャプチャーで、放送中の番組を同時に最大3番組まで視聴できます。同時に2番組を視聴できる製品は今までにもありましたが、3番組視聴は本機くらいかも。

 使用方法はシンプルで、初回の設定も付属ソフトをインストールして、画面の指示に従うだけと、初めてTVキャプチャーボードを使う人でも迷うことがないでしょう。UIもシンプルで、3チューナー分の情報が表示された操作ウィンドウの「視聴する」をクリックするだけで、各チューナーでのリアルタイム放送が再生されます。

「視聴する」ボタンを押すだけで、3チューナー分のテレビ番組がリアルタイム視聴できる。サイズも自由に変更でき、インターネットで調べものしながらなど、ながら見にとても向いている

ジサトラ完全版:今週の研究員

ジサトラ ハッチ
ジサトラのVR担当、自称VRスペシャリスト。VRがあれば、リアルなんていらないと最近本気で考え始めているのが、怖いところです。

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