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こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」第95回

ゲームPCベンチマーク レイトレーシング対応の3DMarkの新テストを試す

2019年02月20日 12時00分更新

文● ジサトラショータ/今週の研究員

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DXR対応の「Port Royale」。定番ベンチマーク「3DMark」にレイトレ対応テストが登場。反射と影の表現を存分に活用しているのが大きな特徴と言えます。

 RTX 2000シリーズで話題のリアルタイムレイトレーシングですが、現状まだまだ体験できるゲームやソフトウェアが少ないのが悩みどころです。「RTXシリーズ買ったんだけど、まだレイトレ試してない」なんて人も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。そんな場合の救世主になるのが、UL Benchmarksの定番3D描画ベンチ「3DMark」です。1月8日のアップデートにより、レイトレを実現するAPI「DirectX Raytracing(DXR)」対応の新しいテスト「Port Royale(ポートロイヤル)」が追加されました。

 Port Royaleは、3DMarkの有償版(Advanced EditionもしくはProfessional Edition)で実行できるテストで、すでに購入しているユーザーは、2.99ドルを支払うことで有効化できます。

今週の研究員

ジサトラショータ
 RTXは試せる環境が少ないので、こういうテストが増えてくれるのはうれしいです。スクエニのトゥームレイダーはどうなったの……?

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