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窓の円盤を何万枚も売った女が語る 『そんなの業界じゃあたりまえっちゃ!』第38回

業界人あるある、なぜ海外出張で24時間労働になってしまうのか

2017年07月19日 17時00分更新

文● イラスト●せれろんやまだ

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 「24時間戦えますか?」というフレーズをご存知でしょうか? 恐らく「知ってる!」って方はヤマダと同世代前後の方かと思われます。

 このご時世、24時間働いた日には「ブラック企業だ!」となってしまうことはもちろん、そもそも働いてもそれに見合うマネーがついてこないのが実態。だからこそ24時間なんて基本絶対に働きたくないものですが、この業界、稀に「気がついたら24時間働いていた」ということが発生してしまうのです。

 それは残業でもなく、イベントでもなく……

 「海外出張」

 「海外」につきものなのが、そう、「時差」。この時差が招いたフル稼働のお話でございます。ちなみに「飲み会」は仕事に入りませんよ! たしかに飲み会入れたら24時間フル稼働ってのはよくありますが、今回はれっきとした「デスクワーク」の話です。

せれろんやまだ

 大手PC関連デバイス販売代理店で敏腕を誇った“姐御”。現在子育てに悪戦苦闘中。IT業界の“あるある”から“困った”をブッタ切っていくぞ!

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