このページの本文へ

こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」第19回

心拍計測できるゲーミングマウスを使ってみた

2016年11月22日 19時00分更新

文● ジサトラショータ/今週の研究員

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

生体センサー搭載マウス『NAOS QG』を自腹購入しました

 どうも、ジサトラショータです。先日、スウェーデンのゲーミングデバイスメーカー『MIONIX』の最新ゲーミングマウス『Naos QG』を買ってしまいました。価格は税込み1万5000円ぐらいと、けっこうお高め。自宅にはすでに愛用しているゲーミングマウスがあるので、おもに編集部でゲーム……じゃなかった、ベンチマークや検証をスムーズに行なうためにゲットしたものです。

 なぜこのマウスを選んだかと言えば、理由は2つ。1つ目は、もともと店頭で触ってみて使い心地のよく気になっていた同社製品『Naos 7000』と形状が同じだから。2つ目は、こちらのほうが重要なのですが、この製品にしかないユニークな特徴があるからです。実はこのマウス、心拍計とGSR(電気皮膚反応)センサーを搭載しており、ユーザーの生体情報をリアルタイムでPCの画面にオーバーレイ表示できるんですね。いわゆるウェアラブルガジェット的な性質を持つ珍しいゲーミングデバイスということで、実際に試してみたくてしょーがなかったワケです。

 ということで、今回はNaos QGのゲーミングデバイスとしての使用感や、実際に生体情報のオーバーレイ機能を使いつつゲームをプレイしてみたインプレッションなんかをお届けしたいと思います。

ジサトラ完全版:今週の研究員

ジサトラショータ
 ジサトラの新人。趣味はオンラインゲームだが、毎日のようにログインしては友人とロビーやマップでチャットばかりしている。急にATX電源ケーブルのスリーブ化に挑戦したり、自宅PCのオーバークロックを始めたり、PC自作のために7000円超えのドライバーを購入してみたり、やることに節操がない。

この連載の記事

週間ランキングTOP5

ASCII倶楽部会員によく見られてる記事はコレだ!

ASCII倶楽部の新着記事

会員専用動画の紹介も!