メルマガはこちらから

PAGE
TOP

郵便物をクラウド保管まで自動化、国産ストレージと郵便サービスが連携

 株式会社kubellストレージとatena株式会社は11月4日、法人向けオンラインストレージ「セキュアSAMBA」とクラウド郵便サービス「atena」のAPI連携を開始したと発表した。

 atenaは、会社に届く郵便物の受け取り・開封・スキャンを代行し、メールのようにPCやスマホから確認・管理できるクラウド郵便サービスだ。郵便物の確認のためだけの出社をなくし、テレワークやバックオフィスのデジタル化を支援している。

 今回の連携で、代行サービス側で受取・スキャンされた郵便物のPDFデータが、オンラインストレージの指定フォルダへ自動保存され、アクセス権限を設定した上での社内共有や顧問士業とのデータ共有がクラウド上で完結。データ手動移動の手間をなくし、専任のIT担当者がいない中小企業や士業事務所でも、バックオフィス業務の効率化と安全なデータ管理が可能になるという。

■関連サイト

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

合わせて読みたい編集者オススメ記事