美容サロン向け「Reserve.M」、予約管理から売上・スタッフ・在庫の管理まで。日々のサロンワーク全体をAIが支えるアプリへ
株式会社Reserve.M
スタッフごとの売上・指名数をAIに相談、納品書を取り込んで入荷登録、お会計で在庫を自動で減らす。スタッフや商品が増えるほど手間がかかる管理の仕事を、オーナーが確認しながら進められます

Reserve.MのAIによるサロン運営支援の一例。画面・資料はデモ用の架空のデータです。
予約管理から サロンワーク全体を支えるアプリへ
予約の管理は、サロンの仕事の一部にすぎません。スタッフの実績の確認、商品の入荷と在庫の把握、再来店のご案内など、スタッフや店舗の規模が大きくなるほど管理の仕事は増えていきます。美容サロン向けオールインワン管理サービス「Reserve.M(リザーブエム)」は、2026年10月のアプリアップデートで、こうした日々の仕事を支えるAI機能の提供を開始しました。
株式会社Reserve.M(本社:福岡県福岡市、代表:李 美沙恵)が提供するReserve.Mは、予約・顧客管理に加え、売上やスタッフの実績の相談、店販商品の在庫管理、LINEでのご案内までを一つのアプリで支援します。予約の受付やお会計、スタッフの担当といった日々のサロンワークの記録がそのままAIの参照するデータになるため、相談のためにデータを書き出したり整えたりする必要はありません。AIが回答や下書き、登録案を作成し、オーナーが内容を確認し、必要に応じて修正して業務に活用できます。
※本記事のAI機能はスマートフォンアプリのオーナーアカウント向けです。利用できる機能と回数の上限はプランにより異なります。
スタッフごとの実績を AIに相談
スタッフが複数いるサロンでは、「誰がどのくらい担当しているか」「指名のお客様はどのくらいいるか」を把握するだけでも手間がかかります。売上分析画面の「AI経営アシスタント」に「スタッフ別の実績を教えて」と聞くと、直近90日のスタッフごとの売上・担当件数・指名率・客単価・次回予約率・新規のお客様の再来を一覧で確認し、店全体の数字と並べて見られます。
AIは、スタッフの間で差が出ている項目と、店全体で取り組めることを短く返します。たとえば次回予約率に差があれば、お会計の際に全員が次回のご予約を案内する流れを決めるなど、サロン全体のやり方をそろえる手がかりになります。今月・先月・四半期といった期間ごとのスタッフ別の売上・来店数・指名数も相談できます。
一般的なチャットAIに経営の相談をする場合、売上や顧客のデータをCSVなどの形で書き出して渡す必要があります。Reserve.Mでは、予約の受付からお会計までの記録がそのままAIの参照するデータになるため、スタッフが増えても集計や資料づくりをせずに、営業の合間にアプリを開いてそのまま相談できます。
※スタッフ別の実績はスタッフが2人以上のサロンで表示されます。AIの回答は目安で、特定のスタッフの評価や人事の判断を行うものではありません。

「スタッフ別の実績を教えて」と聞くと、AIの回答とスタッフごとの一覧が表示されます。直近90日の売上・担当件数・指名率・客単価・次回予約率・新規の再来を、店全体の数字と並べて確認できます。画面・資料はデモ用の架空のデータです。
納品書で入荷登録 お会計で在庫を自動で減らす
取り扱う商品が増えると、入荷のたびの登録や、売れた分の在庫の更新が追いつかなくなりがちです。Reserve.Mでは、納品書のPDFや写真を取り込むと、AIが商品名・品番・数量・仕入金額を読み取り、入荷登録を支援します。オーナーが読み取り内容と登録先の商品、入数などを確認・修正し、確定すると在庫に反映されます。
販売した商品は、お会計を完了すると店舗ごとの在庫から自動で減り、お会計を取り消した場合は元に戻ります。在庫の数を別の帳簿で管理し直す必要がなく、入荷・販売・在庫の記録がアプリの中でつながります。複数店舗のサロンでは、店舗ごとの在庫を確認し、店舗間の在庫の移動も記録できます。
※在庫の記録と納品書からの入荷登録はSTANDARD以上のプランで利用できます。読み取り結果は必ずご確認ください。

納品書から読み取った内容と登録する商品を確認し、確定すると在庫に反映されます。画面・資料はデモ用の架空のデータです。

お会計で物販商品を追加して決済を完了すると、販売した分が店舗の在庫から自動で減り、入荷や店舗間の移動とともに履歴に残ります。画面・資料はデモ用の架空のデータです。
売上の見込みや 再来店のご案内もAIと準備
「今月の売上はどう?」「空いている日を埋めるには?」。AI経営アシスタントでは、Reserve.Mに蓄積された売上・予約・メニューのデータをもとに、サロン全体の運営についても相談できます。月の途中でも、その時点までの予約とお会計の記録がそのまま使われるので、数字をまとめ直す準備はいりません。予約どおりに来店した場合の売上の見込みや、次回予約率、新規のお客様の再来率などを参考に、声をかけるタイミングやメニューの見せ方を考える手助けをします。経営相談用にアプリから連携するデータには、お客様の名前や連絡先を含めません。
来店からの日数に合わせてLINEを届ける「ステップ配信」も、AIが作成を支援します。「初めてのお客様にもう一度来てほしい」といった目的に合わせて、サロンの来店間隔を参考に、送るタイミングとメッセージの下書きを提案。オーナーが内容を確認・編集し、保存するまでお客様には送られません。
※AIの回答は目安です。ステップ配信はBUSINESSプランで利用でき、配信にはLINE連携の設定が必要です。

売上や予約のデータをもとに、今月の見込みと次の取り組みを相談できます。画面・資料はデモ用の架空のデータです。

再来店のご案内を届ける日と文面を提案。オーナーが確認して保存するまで送信されません。画面・資料はデモ用の架空のデータです。
そのほかのAI機能
メニュー表の写真やほかの予約サービスの画面から、メニュー名・料金・所要時間の下書きを作成するメニュー登録、営業時間や休業日の設定、顧客名簿や過去の売上のファイルからのデータ移行、施術写真からのブログの下書き作成にも対応しています。いずれもAIが案を作成し、オーナーが確認・修正してから反映します。
※LINE文面のAI作成はSTANDARD以上のプランで利用できます。ブログの検索公開には写真1枚以上・本文200文字以上など所定の条件があります。
代表コメント
株式会社Reserve.M 代表・現役ネイリスト 李 美沙恵
「サロンの仕事は、予約を受けることだけではありません。スタッフが増え、取り扱う商品が増えるほど、実績の確認や在庫の管理といった仕事も増えていきます。
Reserve.Mは、予約管理のアプリから、そうした日々のサロンワーク全体を支えるアプリへと進めています。毎日の予約やお会計の記録がそのままAIの材料になるので、相談のためにデータをまとめ直す必要はありません。AIが下書きや登録案をつくり、オーナーが内容を確かめて自分のお店に合う形で使えることを大切にしています。
管理にかかる時間を減らし、サロンの皆さまがお客様と向き合う時間を大切にできるサービスを目指します。」
サービス概要
サービス名:Reserve.M(リザーブエム)
対象:美容室・ネイル・アイラッシュ・エステなどの予約制サロン・店舗
主な機能:予約管理、顧客管理、電子カルテ、売上分析、LINE連携、ブログ、物販・在庫管理など
料金:無料プランあり。利用できる機能と上限はプランにより異なります。
無料で始める・アプリのダウンロード:https://lp.reserve-m.com/
サービスサイトからApp Store・Google Playをご案内しています。
利用サロンの声・導入事例:https://lp.reserve-m.com/voices/
会社概要 お問い合わせ
会社名:株式会社Reserve.M
代表者:李 美沙恵
所在地:福岡県福岡市中央区薬院
設立:2026年9月
事業内容:美容サロン・スタジオ向けクラウドサービスの企画・開発・運営、ネイルサロンの運営
企業サイト:https://reserve-m.com/
本件に関するお問い合わせ:support@reserve-m.com
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