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悪質な競艇予想サイト・競艇詐欺からの返金を実現するためのフローチャートを無料配布

PR TIMES

ライトストーン法務事務所
受任事例から導いた「返金につながりやすい状況」と、支払い方法別の初動対応を可視化




司法書士法人ライトストーン法務事務所(東京都葛飾区、代表司法書士:石田智嗣)は、これまでに受任した競艇予想サイト詐欺の案件の実績をもとに、返金に向けた対応の進め方を整理した「競艇予想サイト詐欺 返金対応フローチャート」を作成し、無料配布を開始しました。

【お問い合わせ先】
LINE公式アカウント(24時間受付):https://page.line.me/523jysou
メール(24時間受付):https://ishida-legal.com/contact/

配布の背景・目的

競艇(ボートレース)予想サイトをめぐる被害では、「的中率80%以上」「特別なレース情報がある」などとうたって有料プランやポイントを購入させ、予想が外れても「次で取り戻せる」と追加の課金を繰り返させる手口が多く見られます。LINE・Instagram・X(旧Twitter)・noteなど、SNSのインフルエンサーや副業ブログ、「稼げる」とうたうメッセージなどをきっかけに登録し、気づいたときには被害額が数十万円から数百万円に膨らんでいるケースも少なくありません。

一方で、競艇予想サイトの多くはインターネット上で申し込む「通信販売」にあたり、原則としてクーリングオフの対象になりません。そのため、返金を求めるには、消費者契約法や民法に基づく契約の取消しや、支払い方法に応じた手続きなど、状況に合わせた対応を選ぶ必要があります。

当事務所がこれまでに受任した案件の実績から「返金につながりやすい状況」の傾向を整理し、契約の経緯や支払い方法別の初動対応をフローチャートにまとめることで、被害に気づいた方がご自身の状況を整理し、返金に向けて適切な行動を取れるようにすることを目的としています。

フローチャートのサンプル




フローチャートからわかる内容

- 被害に気づいたときに最初にやるべきこと(証拠の保存、追加課金の停止)
- クーリングオフが使える状況/使えない状況の分岐と、使えない場合の契約取消しの考え方
- 支払い方法別(クレジットカード/銀行振込/電子マネー・暗号資産等)の初動対応
- これまでの受任実績から見た「返金交渉につながりやすい状況」の傾向
- 被害に気づいたときの相談先(消費生活センター188・警察・司法書士/弁護士)

受任実績から見た「返金につながりやすい状況」

これまでの受任事例では、次のような条件がそろっているほど、返金交渉につながりやすい傾向があります。
- 運営業者の名称や連絡先が特定できる
- クレジットカードの利用明細や銀行振込の記録が残っている
- 特定商取引法に基づく表記がないなど、法令違反の疑いがある
- 被害に気づいてから日が浅い

反対に、業者と連絡が取れず所在が分からない場合や、暗号資産・電子マネーで支払った場合、被害から数年が経過している場合は、返金の難易度が高くなります。

二次利用について

本フローチャートは、学校・自治体・企業等の詐欺被害防止の啓発活動において、出典を明記のうえご自由にご活用いただけます。

ダウンロード方法

当事務所公式サイトおよびPR TIMES添付PDFからダウンロード可能です。

▼ダウンロードはこちらから
https://ishida-legal.com/wp-content/uploads/2026/10/kyotei_henkin_flow_20261022.pdf

競艇予想サイト詐欺の返金方法をより詳しく知りたい方へ

競艇予想サイト詐欺の返金は、契約の経緯や支払い方法によって取り得る手段が変わります。

当事務所の公式サイトでは、悪質な競艇予想サイトの特徴や見分け方、騙されたと感じたときの対処法、相談先の選び方などについて解説しています。

実際に当事務所が対応した事例として、被害額215万円のうち85万円を回収したケース(20代・女性)、91万円のうち51万円を回収したケース(30代・男性)、51万円のうち24万円を回収したケース(30代・男性)も紹介しています。

ご自身の状況に近いケースがあるか、ぜひご確認ください。

▼競艇詐欺の実態とは?手口・被害事例・相談先・返金方法を司法書士が徹底解説
https://ishida-legal.com/kyoutei-higaijiturei/

▼悪質な競艇予想サイトに騙された!詐欺の見分け方と対処法
https://ishida-legal.com/kyouteisagihigainiawanai/

▼競艇投資家による詐欺の実態と手口、騙された被害者の相談先と返金方法
https://ishida-legal.com/kyotei-fraud/

▼競艇予想サイトの限定枠ポイントが「満枠」で使えない。返金してもらえる?
https://ishida-legal.com/case-kyotei-yosou-point-scam/

▼競艇詐欺の相談は弁護士・司法書士どちら?費用・対応範囲を比較
https://ishida-legal.com/horse-racing-fraud-lawyer/

▼競馬・競艇・競輪の詐欺に関するよくあるご質問
https://ishida-legal.com/keiba-keirin-kyotei-fraud-faq/

代表司法書士からのコメント

「競艇予想サイトの被害では、『外れた分は次で取り戻せる』と追加の課金を重ねるうちに、被害額が大きく膨らんでしまうケースが少なくありません。また、インターネットで申し込んだ予想サイトは原則としてクーリングオフができないため、『もう取り戻せない』とあきらめてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、契約の取消しや支払い方法に応じた手続きなど、返金に向けて取れる手段はあります。フローチャートでご自身の状況を整理していただき、手助けが必要と感じた場合は、ご遠慮なくご相談ください。」

-- 司法書士 石田智嗣



代表司法書士プロフィール


事務所概要・本件に関する問い合わせ先


記事等でのご利用について

本プレスリリースの内容を記事等で引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
- 司法書士法人ライトストーン法務事務所公式サイト(https://ishida-legal.com/)へのリンク設置
- 該当記事(https://ishida-legal.com/flow-kyoteisagi-202610/)へのリンク設置

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