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AI作成の業務手順に法的裏付けを行う社労士監修の人事労務テンプレート

 株式会社マイクロニティは10月19日、同社が提供するAI業務改善プラットフォーム「mfloow(エムフロー)」において、社会保険労務士法人東京おむろ人事サービスと共同で「共創パートナーシップ」を開始したと発表した。第一弾として、社労士が監修した「休職・復職フローテンプレート」の提供を開始する。

 mfloowは、「業務プロセスの可視化」「マニュアル化」「運用・データ蓄積」「分析・改善」までの4ステップを一気通貫で支援し、組織内の業務属人化を解消するプラットフォームだ。本取り組みでフォーカスする人事労務領域におけるAI活用では、相次ぐ法改正や複雑な現場判断から生成されたフローが、法令や実務ルールに適合しているか判断しにくい点が導入上の障壁となっており、その改善を狙う。

 プロダクトでは、AIによる高速なフロー生成機能に加え、社労士が法令適合性や現場のトラブル防止ノウハウを検証した「公式テンプレート」を実装。公開された休職・復職フローは、社内共有や給与処理といった手続きにとどまらず、復職後の段階的フォローや主治医・本人との情報連携など、実務上の注意点まで網羅された手順が標準搭載されるという。

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