北陸技術交流テクノフェア2026に初出展。バラ積みピッキングで2つの自動化「梱包工程」と「コネクタ篏合」を披露。
株式会社Thinker
【本リリースのポイント】
・「北陸技術交流テクノフェア2026」に初出展
・主催者の推薦を受け、特別企画展「AIが動かす次世代ロボティクス&モビリティ展」に出展
・「Think Hand F」が手探りするようにコネクタを篏合するデモとバラ積みピッキングのデモを実施。
家電のように気軽に使えるロボットを実現する株式会社Thinker(読み:シンカー、本社:大阪府大阪市、代表取締役兼CEO:藤本弘道、以下「Thinker」)は、2026年10月22日(木)・23日(金)に福井県産業会館で開催される「北陸技術交流テクノフェア2026」に初出展いたします。本フェアは1990年の初開催以来、北陸地域最大級の総合技術展示会として継続開催されています。
今回の出展は、技術交流テクノフェア実行委員会事務局(福井商工会議所)から推薦を受け、特別企画展「AIが動かす次世代ロボティクス&モビリティ展」に参加いたします。福井県では機械精密部品や繊維、電子部品などの製造業が盛んな地域ですが、一方で有効求人倍率は101か月連続で全国1番目の水準*と、深刻な人手不足に直面しています。地域産業を維持していくために自動化・省力化に応える技術として、Thinkerのロボットハンドに期待を寄せていただき、お声がけいただきました。
*福井労働局 令和8年10月2日プレスリリース
https://jsite.mhlw.go.jp/fukui-roudoukyoku/content/contents/002838382.pdf
■Thinkerブースの見どころ
2つのデモンストレーションを実施予定です。
- 器用なロボットハンドThink Hand Fを搭載した当社のバラ積みピッキングロボット「Thinker Model A」とシーラー(卓上包装機)を連動させ、袋詰め・梱包工程を自動化したデモを予定。
- 手探りでコネクタ篏合するデモを予定。


Thinkerは今後も、製造・物流分野における現場課題に向き合いながら、ロボットをより身近で使いやすい存在にし、人とロボットが真に協働できる生産現場づくりに貢献してまいります。
■「北陸技術交流テクノフェア2026」
「北陸技術交流テクノフェア」は、業種・分野・地域を超え、企業・大学・研究機関などが一堂に会する北陸最大級の総合展示会です。37回目を迎える今回は、全国各地から企業や大学、支援機関などが集まり、技術展示や商談、講演会、新技術・新製品のプレゼンテーションなどが行われます。また、特別企画展では「AIが動かす次世代ロボティクス&モビリティ展」をテーマに、ものづくりや物流、医療、災害対応などの分野で、自動化・効率化につながるAIソリューションが紹介されます。
日時:2026年10月22日(木)10:00~17:00 23日(金)10:00~16:00
会場:福井県産業会館 (〒918-8135 福井県福井市下六条町103番地)
Thinkerブース:特別企画展「AIが動かす次世代ロボティクス&モビリティ展」内
出展分野:機械・精密
ブース番号:S-8
入場料:無料(事前の来場者登録が必要です)
公式サイト:https://www.technofair.jp/
アクセス:https://www.technofair.jp/access/
(フェア当日はJR福井駅東口から会場まで無料送迎バスを運行予定。所要時間約20分)
主催:技術交流テクノフェア実行委員会
【事務局】福井商工会議所 地域振興部 産業経済交流課
福井市、北陸経済連合会、(一社)福井県商工会議所連合会、福井商工会議所、(公財)ふくい産業支援センター、福井県環境・エネルギー懇話会、北陸電力(株)、(株)福井銀行、(株)北陸銀行、(株)北國銀行、NTT西日本(株)福井支店
後援:総務省、 文部科学省、 特許庁、 財務省北陸財務局、 経済産業省近畿経済産業局、 福井県、 石川県、 富山県、 福井県教育委員会、 国立研究開発法人科学技術振興機構、 国立研究開発法人産業技術総合研究所、 (独)中小企業基盤整備機構北陸本部、 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、 (公財)石川県産業創出支援機構、 (公財)富山県新世紀産業機構、 (公社)関西ニュービジネス協議会、 (公社)関西経済連合会、 福井経済同友会、 (一社)金沢経済同友会、 富山経済同友会、 石川県商工会議所連合会、 富山県商工会議所連合会、 関西商工会議所連合会、 (一財)省エネルギーセンター
■会社概要
名称 : 株式会社Thinker
住所 : 大阪市西区京町堀2丁目5-16 うつぼGIZAビル9階
代表者 : 代表取締役兼CEO 藤本 弘道
設立 : 2022年8月
企業説明: 人とロボットが協奏し、互いに高めあいながら進化していける社会を目指し、自ら考えて判断するロボットハンドの開発に取り組んでいます。
URL : https://www.thinker-robotics.co.jp/
備考 : 社名のThinkerには「考え抜く集団」「考えるロボット」「ロボットの進化(シンカ)を加速させる」といった思いを込めています。

■関連リンク
・現場の自動化を、もっと身近に。Thinker、CEATEC 2026に出展(PR TIMES 2026年10月7日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000106143.html
・Thinkerが第13回JR東日本スタートアッププログラムDEMO DAYにて総合グランプリ「スタートアップ大賞」を受賞(PR TIMES 2026年6月9日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000106143.html
・ 最大半額補助の中小企業省力化投資補助金に新カテゴリ「バラ積みピッキングロボット」が新設、幹事社として協力 ~登録に向けた手続き中のThinker Model Aを6月11日から愛知の展示会に出展~ (PR TIMES 2026年6月8日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000106143.html
・ワイヤーハーネスの嵌め込み作業をロボットハンドでついに自動化。“指先で考えて”部品をコネクトする「Think Hand proto-2」を新発表。(PR TIMES 2026年5月19日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000106143.html
・すんなり入らない歯車を、手さぐりでかみ合わせる新デモを初公開 ロボデックス関西にて、フィジカルAI実装への第一歩となるロボットハンド技術を展示 (PR TIMES 2026年5月12日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000106143.html
・Thinker、JR東日本の線路保守作業で実証へ ― 手探りピック&プレイス技術をレール交換時の準備工程で活用 ― (PR TIMES 2026年4月22日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000106143.html
・自動車部品を扱う那須梱包が、バラ積みピッキングロボット「Thinker Model A」を導入 梱包作業が自動化。人手不足対策、障がい者雇用も促進。(PR TIMES 2026年4月13日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000106143.html
■株式会社Thinkerへのお問い合わせ
お問い合わせページ:https://www.thinker-robotics.co.jp/contact/
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