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立ち仕事向けアシストスーツの新型モデル

 アルケリス株式会社は10月5日、長時間の立ち仕事による足腰の負担を軽減するアシストスーツの新型モデルに関するティザーサイトを公開した。あわせて、10月13日から幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」にて、同モデルの実機を初めて展示すると発表した。

 同社のアシストスーツは、足に装着してスネやモモで体重を支えることで、立ち仕事や中腰作業の負担を軽減するウェアラブルデバイスだ。電源不要の構造で装着したまま移動でき、医療現場のほか製造・物流などの産業分野で導入が進む。

 開発中の新型モデルは、移動と立位作業を頻繁に繰り返す現場での使用を想定し、機動性の向上を目的に素材や機構を再設計した。自動車メーカーや部品工場の組付け工程など、モビリティ産業の現場で得た知見を開発に反映しているという。10月の展示会ブースでは新型モデルの実機展示に加え、アシストスーツの装着体験や、作業姿勢・身体負荷をデータ化して分析するサービスの紹介も行う予定だ。

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