東京電力エナジーパートナー株式会社との業務提携契約締結について
株式会社Green AI
株式会社Green AIは、東京電力エナジーパートナー株式会社と、法人のお客さまにおけるエネルギー利用の最適化および脱炭素化の支援に向け、業務提携契約を締結しました。

エネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』を提供する株式会社Green AI(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木 慎太郎、以下「Green AI」)は、東京電力エナジーパートナー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長崎 桃子、以下「東京電力EP」)と、法人のお客さまにおけるエネルギー利用の最適化および脱炭素化の支援に向け、業務提携契約を締結しました。
■取り組み概要
近年、企業においては、エネルギーコストの変動への対応や、温室効果ガス排出量の削減に向けた取り組みの重要性が高まっています。一方で、具体的な削減施策の検討・実行にあたっては、エネルギー使用状況の把握、改善余地の整理、施策の優先順位付けなど、さまざまな課題が存在します。
Green AIは、企業のエネルギー使用状況や設備情報等をもとに、省エネルギー・再生可能エネルギーを含む各種施策の検討を支援するシステムを提供しています。
本提携を通じて、Green AIと東京電力EPは、それぞれの知見を活かしながら、法人のお客さまが抱えるエネルギー利用の最適化や脱炭素化に関する課題解決に向けた支援のあり方を検討してまいります。
今後もGreen AIは、企業のエネルギー課題の解決に貢献するとともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
■東京電力エナジーパートナーについて
会社名:東京電力エナジーパートナー株式会社
所在地:東京都中央区銀座八丁目13番1号 銀座三井ビルディング(本社所在地)
設立:2015年4月1日
代表者:長崎桃子 代表取締役社長
事業内容:電力・ガスの販売、法人・家庭向けのエネルギーソリューション、省エネルギーサービス、再生可能エネルギー活用支援などを提供する総合エネルギーサービス事業
■株式会社Green AIについて
株式会社Green AIは、「環境(Green)」と「テクノロジー(AI)」を組み合わせ、企業の脱炭素経営を支援するスタートアップです。
Green AIが提供するエネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』は、AIが5,700件以上の脱炭素・省エネ施策から最適な施策を選定し、CO2削減量および投資回収年数を定量的に提示することで、短時間で中長期の脱炭素計画を策定します。
さらに、計画策定(Plan)にとどまらず、実行(Do)、モニタリング(Check)、改善(Act)までを一気通貫で支援し、企業ごと・拠点ごとに「コスト削減・生産性向上・脱炭素」を両立しながら、実行し続ける仕組みを提供しています。
■会社概要
● 社名:株式会社Green AI
● 代表取締役CEO:鈴木 慎太郎
● 事業内容:エネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』の企画・開発・運営・販売
● 主要株主:株式会社アルバクロス、株式会社脱炭素化支援機構、未来創生3号ファンド
● 創業:2023年3月
● 企業URL:https://green-ai.app/
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