【脱炭素化支援】株式会社加見商事 冷蔵冷凍倉庫へ太陽光オンサイトPPAによる再エネ供給開始
ちゅうぎんFG
株式会社 ちゅうぎんエナジー

株式会社ちゅうぎんエナジー(岡山市 代表取締役 延崎 悠)は、株式会社加見商事(代表取締役 加見 健也)と太陽光PPA(※)サービス契約にもとづき太陽光発電設備を設置し、再エネの供給を開始いたしましたのでお知らせいたします。
※PPA:Power Purchase Agreement(電力販売契約)の略。PPA事業者が無償で太陽光発電システムの設置と運用・保守をおこない、発電した電力を需要家が購入・活用する仕組み。
1.本件太陽光発電システムの概要

注1.:杉の木約21,000本の吸収量に相当(参照:林野庁HP)
注2.:電気事業者別排出係数(2026年8月3日環境省・経済産業省一部更新)を使用
2.ご契約先の概要
株式会社加見商事は、香川県を拠点に冷凍・冷蔵食品を中心とした輸送業務をおこない、食品の安全・品質を確保しながら、地域の物流を支える事業に取組んでいます。
環境分野においては、物流事業にともなうCO2排出量の削減を重要な課題と捉え、環境負荷の低減に向けた取組みを推進しています。本件では、本社(冷蔵冷凍倉庫)の屋根を活用したオンサイトPPAによる再生可能エネルギーの導入を進め、事業所で使用する電力の脱炭素化を図ります。
また、冷凍・冷蔵輸送では車両や冷凍冷蔵設備等の稼働に電力・燃料を必要とすることから、再生可能エネルギーの活用を通じて事業活動における環境負荷の低減を進めます。今後は、導入効果を検証しながら、地域に根ざした物流企業として、持続可能な物流と地域の脱炭素化に貢献していきます。

3.スキーム図(余剰電力循環スキーム)
本スキームにより、お客さまの「脱炭素化への取組み」を支援し、ともに地域社会の持続的成長に貢献してまいります。

株式会社 ちゅうぎんフィナンシャルグループ
電話番号:086-223-3110
広報センター 岡嶋(内線2255)
環境分野においては、物流事業にともなうCO2排出量の削減を重要な課題と捉え、環境負荷の低減に向けた取組みを推進しています。本件では、本社(冷蔵冷凍倉庫)の屋根を活用したオンサイトPPAによる再生可能エネルギーの導入を進め、事業所で使用する電力の脱炭素化を図ります。
また、冷凍・冷蔵輸送では車両や冷凍冷蔵設備等の稼働に電力・燃料を必要とすることから、再生可能エネルギーの活用を通じて事業活動における環境負荷の低減を進めます。今後は、導入効果を検証しながら、地域に根ざした物流企業として、持続可能な物流と地域の脱炭素化に貢献していきます。

3.スキーム図(余剰電力循環スキーム)
本スキームにより、お客さまの「脱炭素化への取組み」を支援し、ともに地域社会の持続的成長に貢献してまいります。

株式会社 ちゅうぎんフィナンシャルグループ
電話番号:086-223-3110
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