AIとの対話で自己分析から選考管理まで完結。学生起点の就活スマートアプリ
ライフイズテック株式会社は9月2日、大学生向け就活スマートアプリ「JRNY(ジャーニー)」のiOS版をリリースしたと発表した。LLM(大規模言語モデル)を活用した対話型自己分析から企業の推薦、選考ごとの振り返りまでを単一のアプリ内で完結させる構成が特徴だ。正式リリースに先行し、上智大学キャリアセンターとの共同実証を通じて大学側のキャリア支援DX推進にも着手している。
従来の就活支援サービスは、企業情報や求人を起点に設計されたものが多く、自己分析や選考管理で利用するサービスが分散し、学生が複雑なプロセス管理に追われがちだった。
同アプリは、過去の経験をLLMとの対話で深掘りして個人の強みや価値観を言語化する自己分析をはじめ、自己分析を基にしたおすすめの企業の選定、選考ごとの振り返りメモ、直感的な進捗管理までを単一アプリ内に一元化。学生が主体的に進路を選択する「学生起点」の就活基盤として設計されている。
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