【10/5(月)開催】なぜ中堅製造業のデータ活用は進まないのか ― Excel・周辺システム・ERPの分断を解消し、少人数でも回る業務基盤をつくる方法
株式会社アイ・ピー・エス
中堅製造業の業務効率化に向けた、データ活用とシステム連携のポイントを解説

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SAP ERP導入を専業とする株式会社アイ・ピー・エス(本社:東京都、代表取締役社長:赤松 洋、以下IPS)は、株式会社ソルパック(本社:東京都、代表取締役社長:藤田 洋一郎、以下ソルパック)と製造業界向けのオンライン共同セミナー「なぜ中堅製造業のデータ活用は進まないのか ― Excel・周辺システム・ERPの分断を解消し、少人数でも回る業務基盤をつくる方法」を10月5日(月)に開催いたします。
製造現場では、Excel管理や個別最適化されたシステムの運用が長年続き、必要なデータが社内に散在していることで、手作業による集計・加工や属人化した業務が発生しがちです。さらに、人手不足や事業拡大への対応を見据える中で、「データを一元管理したいが何から始めればよいかわからない」「ERPを検討したが、自社には大規模すぎるのではないか」と感じている企業も少なくありません。
本セミナーでは、中堅製造業においてデータ活用が進まない理由を整理するとともに、GoAnywhereを活用してデータを安全かつ確実につなぐ仕組みを解説します。さらに、“つながったデータ”を、単なるデータ集約で終わらせず、そのデータをOneデータベースとしてSAPへ連携することで、納期・在庫・原価などの情報を部門横断で活用し、業務改善や迅速な経営判断につなげる方法を解説します。
また、「SAPは大企業向け」というイメージを持つ企業に向けて、中堅企業におけるSAP活用の実態についてもご紹介します。現行のシステムやデータ連携の課題を整理し、周辺システムとERPをどのように組み合わせて、全体最適な業務基盤へ刷新していくのか、中堅製造業が目指すべき姿をお伝えします。
■開催概要

■株式会社アイ・ピー・エスについて(https://ips.ne.jp/)
IPSは、SAP社が提供するSAP(R) ERPの導入から本番稼動後の運用・活用まで一貫してお客様に伴走し、業務改革を支援する企業です。1997年の設立以来180社以上の導入実績を持つ、SAP社プラチナパートナー (※2026年8月現在)として、中堅・成長企業の経済活動を支援しております。
定期的に開催しているセミナーでは、参加者アンケートでは90%が「参考になった」とご回答頂いており、お客様へ基幹システムの最新情報をご提供するとともに、お客様から直接ご質問頂くことで、ご不安な点や疑問点を解消して頂ける場をご提供しております。(https://seminar.ips.ne.jp/seminer_info)
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アイ・ピー・エス
マーケティング企画推進室
電話:06-6292-6237
E-mail:info@ips.ne.jp
https://www.ips.ne.jp
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