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【秋田県鹿角市】学んだAIを、自分の会社の仕事へ。3ヶ月連続「実践型AIワークショップ」の第3回を9月に開催

PR TIMES

株式会社Dooox
鹿角市が主催する3ヶ月連続シリーズの応用編。自社の業務を洗い出し、AIで改善するツールの設計までをその場で組み立てる

『緊急ではないけれど、重要な課題』について、企業経営者に伴走する特命社長室を展開する株式会社Dooox(本社:東京都品川区、代表:久保寺亮介/以下「当社」)は、鹿角市との連携により、「自社で活かす生成AI ― 業務での使いどころがこの1回でわかる 実践型AIワークショップ」を2026年9月17日(木)に鹿角市交流プラザにて開催いたします。



■AIは「使える」から「自社の業務でどう使うか」へ

生成AIは、操作を覚える段階から、自社の業務にどう組み込むかを考える段階に移っています。ツールの使い方そのものよりも、どの業務に当てはめるかが問われています。
第3回は、その使いどころを自社の業務の中から見つけ出す回です。一社の変化が、取引先や地域の企業へと広がっていく。そうした流れを、鹿角市内につくってまいります。

■「実践型AIワークショップ」の特徴

本ワークショップは、「DXの必要性は感じているが、具体的な進め方が分からない」という事業者の皆さまに向けた実践的なプログラムです。単発の学びで終わらせないため、今年度は3ヶ月かけて段階的に取り組める構成としています。
【今年度のステップアップ構成】
基礎編(第1回・7月開催済み):AIの基本と最新情報を理解する
実践編(第2回・8月開催済み):最新のAIを実際に体験する
応用編(第3回・今回):自社の業務での活用を検討する

生成AIの活用には、メールやチラシの作成といった身近な使い方から、プログラムやツールそのものを生み出す使い方まで幅があります。なかでもプログラム生成は、AIの力が最も発揮される分野です。
第3回は、そのプログラム生成をテーマに据えた回です。第1回・第2回で学んだ内容を土台に、自社の業務で使い続けられる改善ツールをその場で開発します。どのような環境を整え、どう使うか、実際の業務にどう落とし込むかまでを、ワークの中で組み立てていきます。

■「第3回 実践型AIワークショップ」の詳細



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■「第3回 実践型AIワークショップ」の内容(予定)

第3回実践型AIワークショップでは、実際に手を動かしながら、以下の内容を予定しています。
・最新AIトレンドの共有
・業務の全体把握ワーク
・プログラム生成体験ワーク
・業務改善ツール構築ワーク

※内容は一部変更となる場合があります。

■ワークショップ終了後の取り組み

全3回のワークショップは今回が最終回となりますが、鹿角市内でのAI活用のご支援は続きます。
公式LINE「かづのAIサポート窓口」では、市内の企業・住民の方からAIに関するご相談を受け付けております。今後は、市内企業への個別の伴走支援に取り組んでまいります。

■秋田県鹿角市について

市長:笹本 真司
住所:秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1
HP:https://www.city.kazuno.lg.jp/index.html




■鹿角工業振興会について

代表者名:浅利 滋
住所:秋田県鹿角市花輪字柳田36
設立:1988年4月1日
会員数:36社(2026年8月6日現在)
HP:http://www.kazuno-ipa.com/index.html
会員相互の連絡を強化し、情報交換、研修等を行い地域企業の技術・技能の高度化や経営の合理化・近代化を促進するとともに、地域住民の就業機会を創出し、もって地域産業の振興と地域社会の健全な発展に寄与することを目的に、設立されました。

■株式会社Doooxについて

代表者名:代表取締役 久保寺 亮介
本社:東京都品川区西五反田8丁目4番13号 五反田JPビルディング2F co-lab 五反田 with JPRE
設立:2021年6月
HP:https://dooox.co.jp/
事業内容:「挑戦を呼吸に」を“目指すセカイ”として掲げ、世の中の新たな挑戦を多方面で支援。企業の新たな挑戦や“緊急ではないが重要な領域”を支援する「特命社長室(R)」を軸として、日本全国の地域の方々が主役となり、自走可能な地域活性化事業を0から創出する「特命街盛室」や「特命インド室」「特命AI室」「特命AI集中道場」など、新たなDoが加速するサービスを複数展開しています




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