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Spatial Pleasure、タイ電気自動車協会(EVAT)共催「第7回 日タイ企業交流会」に登壇

PR TIMES

株式会社Spatial Pleasure
9月17日バンコク開催。パネルディスカッション『xEVが生み出す新市場と成長ビジネス』に登壇し、EVシフトが生み出すCO2削減を環境価値として扱う仕組みについて議論

株式会社Spatial Pleasure(本社:東京都世田谷区、代表取締役:鈴木 綜真、以下「当社」)は、THAIBIZが2026年9月17日(木)にバンコクで開催する「第7回 日タイ企業交流会 ~【自動車産業】日・タイ・中が共存する新時代の連携とは?」に登壇します。同交流会はタイ電気自動車協会(EVAT)との共催で、当社はパネルディスカッション『xEVが生み出す新市場と成長ビジネス』をEVAT、MOVEとともに行います。


https://th-biz.com/seminar/networking-007-automotive-industry/

開催概要

- 名称:第7回 日タイ企業交流会 ~【自動車産業】日・タイ・中が共存する新時代の連携とは?
- 主催:THAIBIZ
- 共催:タイ電気自動車協会(EVAT)
- 日時:2026年9月17日(木)14:00~18:00(タイ時間、受付13:00~)
- 会場:O-NES Tower 6階(バンコク)
- 形式:オフライン開催のみ
- 定員:100名(日本企業50名/タイ企業50名)
- 言語:日本語/タイ語の逐次通訳(講演のみ)
- 参加費:THAIBIZ Connect法人会員は無料/THAIBIZ無料会員は5,500THB+VAT7%
- 申込締切:2026年9月11日(金)17:00(タイ時間)
- イベント詳細・お申し込み:https://th-biz.com/seminar/networking-007-automotive-industry/





当社の登壇について

当社からは、代表取締役の鈴木 綜真とSupakorn Kajornkiatnukulが登壇いたします。
タイの自動車産業では、EVをはじめとするxEVへの移行が急速に進んでいます。当社はこの移行を「排出を減らす取り組み」としてだけでなく、「削減量を測定し、環境価値として扱えるようにする機会」と捉えています。本パネルでは、車両の電動化によって生まれたCO2削減をどのように測定・確定させ、企業が自社の報告に使える形で受け取れるようにするのか、その考え方をタイ市場の文脈で共有します。

背景

タイの自動車産業はGDPの10%以上、80万人以上の雇用を支えるタイ経済の基幹産業です。そこにxEVシフトの加速と中国メーカーの台頭が重なり、これまでの競争環境とサプライチェーンは転換期を迎えています。
一方で、日本企業には自社の直接排出だけでなく、取引先や従業員の活動を含むサプライチェーン排出量(Scope 3)の開示と削減が求められるようになっています。なかでも通勤・出張・物流といった移動に伴う排出は、事業活動を止めない限り減らしにくく、削減の手立てを外部から調達しにくい領域です。
タイで進む車両の電動化は、この二つをつなぐ可能性を持っています。移動の現場で実際に生まれている排出削減を、測定できる形で確定させ、報告に使える形で企業に届ける。当社は、二国間クレジット制度(JCM)をはじめとする枠組みを活用しながら、その仕組みづくりを東南アジアで進めています。

当社について

当社は「Move More, Emit Less.(移動はもっと、排出はもっと少なく)」を掲げ、モビリティ領域の環境価値の創出・流通事業と、コンソーシアム「Mobility Alliance for Sustainable Abundance(MASA)」(https://masa.org)の運営に取り組んでいます。国内では、国内初となる電気バス(重量車両EV)によるJ-クレジットの認証を完了したほか、エコドライブによる削減量をまとめてクレジット化するプログラム型プロジェクトを組成しています。海外では、二国間クレジット制度(JCM)を活用したモビリティ由来クレジットの創出を進めています。
移動をやめることではなく、移動のしかたを変えることで排出を減らす。当社は、移動の環境価値を「つくる側」と「使う側」をつなぐ場として、MASAの運営を通じた枠組みづくりを進めてまいります。移動に伴う排出の扱いについてのご相談は、MASA(https://masa.org)よりお問い合わせください。

■ 会社概要
 会社名:株式会社Spatial Pleasure
 代表取締役:鈴木 綜真
 設立:2019年5月24日
 所在地:東京都世田谷区玉川三丁目20番2号 マノア玉川第3ビル 501
 事業内容:Mobility Alliance for Sustainable Abundance(MASA)の運営
      (https://masa.org)、モビリティ領域の環境価値の創出・流通事業
 コーポレートサイト:https://spatial-pleasure.xyz/


■ 本リリースに関するお問い合わせ
 株式会社Spatial Pleasure 広報担当
 メール:contact@spatial-pleasure.xyz

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