ジンベイ、自社専用の業務システムをその場で組み上げる「オーダーメイドSaaS」GenAppを提供開始
ジンベイ
基幹システムの外側に残った業務を、自社仕様のシステムへ。100種類以上の標準機能を生成AIが組み立て、商談の場で動くシステムをご覧いただけます

ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、基幹システムに収まらず現場に残された業務を、自社のやり方に合わせたシステムとして構築・運用できるオーダーメイドSaaS「GenApp(ジェンアップ)」の提供を始めました。既製品に業務を合わせるのではなく、業務に合わせてシステムを作り替えられます。
多くの企業は基幹システムをすでに導入していますが、その外側にはExcelと紙で回している業務が数多く残っています。GenAppはこの領域を対象に、業務ごとにシステムを発注したりツールを買い足したりせず、一つの基盤の上に必要なシステムを揃えられるようにします。基幹システムとGenApp、この2つで会社の業務全体が回る状態を目指します。
システムは、あらかじめ用意した100種類以上の標準部品を生成AIが要望に沿って組み立てます。入力する項目、画面の見せ方、承認の流れ、帳票の書式まで自社の運用に合わせて決められ、要件定義書のやり取りは必要ありません。
当社はこの仕組みを「ソフトウェアファクトリー構想」と呼び、業務システムを一件ごとに「つくる」ものから「組み立てる」ものへ変えていきます。
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▼ 背景
基幹システムが担うのは、会計、人事、生産管理といった骨格の部分です。一方で現場を動かしているのは、検査記録、案件管理、日報、在庫や配車の管理、稟議といった外側の業務です。
会社ごとに手順が異なるため既製品には収まらず、専用システムをつくれば受託開発に数か月から半年を要します。1業務あたりで見ると投資に見合わず、「発注するほどではないが、Excelのままでは限界がある」業務として放置されてきました。
原因は、業務システムが一件ごとに設計と開発をやり直す「一品受注生産」だったことにあります。
しかし当社が複数の企業のシステムを手がけるなかで分かったのは、業種や会社が違っても必要な機能の大半は共通しているという事実でした。
共通部分を部品として持てば、専用システムを持てる業務の範囲は大きく広がります。
▼ 従来の方法との違い

作り込む前に動くものを見られるため、「思っていたものと違う」という手戻りを避けられます。
▼ システムが増えるほど、利用料以外のコストが積み上がる
業務ごとにSaaSや個別システムを導入すると、負担は利用料だけではありません。システムごとに操作を覚え直す手間、担当者が替わるたびの教育、IDの発行と棚卸し、退職時の権限削除。こうした手間がシステムの数だけ発生し、使いこなせないまま契約だけが続く例も珍しくありません。
GenAppでは複数の業務を同じ基盤の上に構築します。操作の作法は業務が変わっても共通で、一度覚えれば次の業務にそのまま通用します。権限管理と監査ログも一つにまとまります。
▼ 基幹システムと並べて運用できる設計
権限管理、項目ごとのアクセス制御、約50種類の操作を記録する監査ログ、SAML SSO、IPアドレス制限を標準で備えます。情報システム部門の審査で問われる項目を標準機能でひととおり満たしているため、導入時のセキュリティチェックシートにもそのまま回答できます。基幹システムとのデータ連携は、API、Webhook、CSV入出力で構成できます。
▼ どんなシステムができるのか

GenAppダッシュボード画面例
いずれも標準機能の組み合わせで、専用のプログラム開発は必要ありません。
営業案件管理(SFA・CRM)
見込み客の管理から商談、受注までを自社の営業プロセスに合わせて構成します。既存の営業支援システムから移行したある企業では、入力作業の多くをAIが肩代わりして現場の負担を減らしたうえで、ライセンス費用を約80%削減しました。
受発注・請求の事務処理
取引先から届く注文書をAIが読み取って受注データに登録し、承認を経て基幹システムへ渡します。書式の違う注文書が混ざっていても、AIが項目を判別します。
製造業の検査記録・不適合管理
紙の検査記録をタブレットから入力、または帳票をAIで読み取って登録します。規格値を外れた数値は自動で不適合として起票し、原因分析と是正の進み具合を管理します。
図面管理と図面検索
図面を案件や設備、型番と紐づけて管理し、改訂履歴も残します。AIが図面内の記載を読み取るため、「どの設備のどの部位か」を文章で検索でき、必要な一枚を探す時間を短縮できます。
▼ AIが人の作業を引き受ける
できあがったシステムの中に、AIによる処理を設定で組み込めます。
- 書類の読み取り:当社のAI-OCR「GenOCR」と組み合わせ、AIが帳票を読み取り、担当者が画面で承認し、基幹システムへ渡すまでを追加開発なしで構成
- 入力内容の点検:規格値の逸脱、記載漏れ、過去データとの食い違いをAIが見つけて差し戻し
- 振り分けと通知:内容に応じて担当者や処理区分をAIが判定して割り当て、期限切れや異常値はSlackやメールへ自動通知
- 要約と文章検索:日報や問い合わせの蓄積をAIが要約して定期報告を作成。過去の案件や記録は普通の文章で検索
システムの中で人が繰り返している転記や判断を、AIが肩代わりします。
▼ 製品概要

▼ 想定する利用分野
- 営業・管理部門:営業案件管理(SFA・CRM)、注文書の読み取りと承認、請求書処理、売掛金消込、稟議、採用管理
- 製造:検査記録の管理と自動判定、不適合品の原因分析、設備保全記録、図面管理
- 建設・工事:工事案件管理、施工日報、品質・安全記録、見積・調達管理
- 物流・通関:通関申告の案件管理、配車管理、車両点検記録
- 医療・介護:利用者情報の管理、サービス提供記録、事故報告
▼ 導入の進め方
- 対象業務を1つ選び、デモの場でシステムを組み上げてお見せします。
- 実データで動作と効果を検証していただきます。
- 効果を確かめたうえで、対象業務を順次広げます。
まずは1業務、お手元の課題をお持ちください。デモは無償で承ります。
デモのお申し込み・ご相談はこちら
■ジンベイについて
ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに、最新の生成AI技術を活用した業務DXを推進しています。私たちが提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、各業務プロセスをデジタル化し、過去のデータや社内外のコミュニケーション情報を有効活用することで、生産性向上と企業の成長を支援します。
法人名:ジンベイ株式会社
代表者:代表取締役 上田 英介
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立:2024年5月24日
事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
メール : info@jinbay.co.jp
会社HP:https://jinbay.co.jp/
ジンベイ GenOCRサービス資料:https://hubs.ly/Q03f2FhC0

作り込む前に動くものを見られるため、「思っていたものと違う」という手戻りを避けられます。
▼ システムが増えるほど、利用料以外のコストが積み上がる
業務ごとにSaaSや個別システムを導入すると、負担は利用料だけではありません。システムごとに操作を覚え直す手間、担当者が替わるたびの教育、IDの発行と棚卸し、退職時の権限削除。こうした手間がシステムの数だけ発生し、使いこなせないまま契約だけが続く例も珍しくありません。GenAppでは複数の業務を同じ基盤の上に構築します。操作の作法は業務が変わっても共通で、一度覚えれば次の業務にそのまま通用します。権限管理と監査ログも一つにまとまります。
▼ 基幹システムと並べて運用できる設計
権限管理、項目ごとのアクセス制御、約50種類の操作を記録する監査ログ、SAML SSO、IPアドレス制限を標準で備えます。情報システム部門の審査で問われる項目を標準機能でひととおり満たしているため、導入時のセキュリティチェックシートにもそのまま回答できます。基幹システムとのデータ連携は、API、Webhook、CSV入出力で構成できます。▼ どんなシステムができるのか

GenAppダッシュボード画面例
いずれも標準機能の組み合わせで、専用のプログラム開発は必要ありません。
営業案件管理(SFA・CRM)
見込み客の管理から商談、受注までを自社の営業プロセスに合わせて構成します。既存の営業支援システムから移行したある企業では、入力作業の多くをAIが肩代わりして現場の負担を減らしたうえで、ライセンス費用を約80%削減しました。
受発注・請求の事務処理
取引先から届く注文書をAIが読み取って受注データに登録し、承認を経て基幹システムへ渡します。書式の違う注文書が混ざっていても、AIが項目を判別します。
製造業の検査記録・不適合管理
紙の検査記録をタブレットから入力、または帳票をAIで読み取って登録します。規格値を外れた数値は自動で不適合として起票し、原因分析と是正の進み具合を管理します。
図面管理と図面検索
図面を案件や設備、型番と紐づけて管理し、改訂履歴も残します。AIが図面内の記載を読み取るため、「どの設備のどの部位か」を文章で検索でき、必要な一枚を探す時間を短縮できます。
▼ AIが人の作業を引き受ける
できあがったシステムの中に、AIによる処理を設定で組み込めます。- 書類の読み取り:当社のAI-OCR「GenOCR」と組み合わせ、AIが帳票を読み取り、担当者が画面で承認し、基幹システムへ渡すまでを追加開発なしで構成
- 入力内容の点検:規格値の逸脱、記載漏れ、過去データとの食い違いをAIが見つけて差し戻し
- 振り分けと通知:内容に応じて担当者や処理区分をAIが判定して割り当て、期限切れや異常値はSlackやメールへ自動通知
- 要約と文章検索:日報や問い合わせの蓄積をAIが要約して定期報告を作成。過去の案件や記録は普通の文章で検索
システムの中で人が繰り返している転記や判断を、AIが肩代わりします。
▼ 製品概要

▼ 想定する利用分野
- 営業・管理部門:営業案件管理(SFA・CRM)、注文書の読み取りと承認、請求書処理、売掛金消込、稟議、採用管理
- 製造:検査記録の管理と自動判定、不適合品の原因分析、設備保全記録、図面管理
- 建設・工事:工事案件管理、施工日報、品質・安全記録、見積・調達管理
- 物流・通関:通関申告の案件管理、配車管理、車両点検記録
- 医療・介護:利用者情報の管理、サービス提供記録、事故報告
▼ 導入の進め方
- 対象業務を1つ選び、デモの場でシステムを組み上げてお見せします。
- 実データで動作と効果を検証していただきます。
- 効果を確かめたうえで、対象業務を順次広げます。
まずは1業務、お手元の課題をお持ちください。デモは無償で承ります。
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■ジンベイについて
ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに、最新の生成AI技術を活用した業務DXを推進しています。私たちが提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、各業務プロセスをデジタル化し、過去のデータや社内外のコミュニケーション情報を有効活用することで、生産性向上と企業の成長を支援します。
法人名:ジンベイ株式会社
代表者:代表取締役 上田 英介
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立:2024年5月24日
事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
メール : info@jinbay.co.jp
会社HP:https://jinbay.co.jp/
ジンベイ GenOCRサービス資料:https://hubs.ly/Q03f2FhC0
- 製造:検査記録の管理と自動判定、不適合品の原因分析、設備保全記録、図面管理
- 建設・工事:工事案件管理、施工日報、品質・安全記録、見積・調達管理
- 物流・通関:通関申告の案件管理、配車管理、車両点検記録
- 医療・介護:利用者情報の管理、サービス提供記録、事故報告
▼ 導入の進め方
- 対象業務を1つ選び、デモの場でシステムを組み上げてお見せします。
- 実データで動作と効果を検証していただきます。
- 効果を確かめたうえで、対象業務を順次広げます。
まずは1業務、お手元の課題をお持ちください。デモは無償で承ります。
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■ジンベイについて
ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに、最新の生成AI技術を活用した業務DXを推進しています。私たちが提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、各業務プロセスをデジタル化し、過去のデータや社内外のコミュニケーション情報を有効活用することで、生産性向上と企業の成長を支援します。
法人名:ジンベイ株式会社
代表者:代表取締役 上田 英介
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立:2024年5月24日
事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
メール : info@jinbay.co.jp
会社HP:https://jinbay.co.jp/
ジンベイ GenOCRサービス資料:https://hubs.ly/Q03f2FhC0
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