メルマガはこちらから

PAGE
TOP

【FXの常識が変わる!】参加者アンケートで見えた、実需と出来高で読むFX『トレードLab』が選ばれる理由とは…?

PR TIMES

株式会社Trading Arms
多くの参加者が注目する手法、テクニカルでもファンダメンタルズでもない、実需と出来高から相場を読む「第三のトレード」とは何か!?




投資スクールやオンライン講座を受講する際、個人投資家はいったい何を基準に学びの場を選ぶのか。
FXの投資手法を学ぶオンラインスクール『トレードLab』を運営する株式会社Trading Arms
(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩本祐介)が、『トレードLab』参加者に対して行った
アンケート結果を発表しました。
受講を検討する人の多くは、複数のサービスを比較して決めていると思います。
しかし今回のアンケートでは、受講者が選んだ理由は他社との比較ではなく、
「手法そのもの」への関心であることがわかりました。

アンケート結果から見えた3つのポイント

1.参加の決め手は「手法に魅力を感じた」が70.9%で最多。
 「他のスクールとの違い」(10.9%)の6倍超で、
 他社比較ではなく手法そのものが選ばれている。

2.「講師への信頼感」は55.5%、一方「サポート・コミュニティ」は13.6%。
 選ぶ段階では学習環境より「何を・誰から学ぶか」が重視されている。

3.参加後の変化は「相場を見る時間が増えた」38.2%、「判断がしやすくなった」37.3%。
 相場に対する取り組み方が変わった人が3分の2を超えている。

【調査概要】
調査機関:自社調査(株式会社Trading Arms)
調査対象:投資教育オンラインスクール「トレードLab」受講者
対象数:136名
有効回答数:110名(有効回答率80.88%) ※1
調査期間:2025年12月~2026年7月
調査方法:インターネット調査(会員ページ上のアンケートフォーム)

【引用・転載について】
調査結果を引用・転載される際には、以下2点のご対応をお願い申し上げます。
・「トレードLab(株式会社Trading Arms)調べ」の記載
・URL https://www.trading-arms.co.jp/ の記載

【集計データの提供について】
本調査の設問別集計データは、メディア関係者の皆様に個別にご提供します。グラフ素材の提供、
講師・岩本祐介への取材も承ります。

参加の決め手は独自の「手法」!

トレードLabへの「参加の決め手」を複数選択で尋ねたところ、回答は次のとおりでした。
・手法に魅力を感じた 70.9%(78名)
・講師への信頼感 55.5%(61名)
・直感的にいいと感じた 34.5%(38名)
・再現性の高さ 29.1%(32名)
・サポート・コミュニティ 13.6%(15名)
・他のスクールとの違い 10.9%(12名)


【アンケート結果】トレードLabへの参加の決め手(複数回答)より

最も多かったのは「手法に魅力を感じた」7割を超えました。一方、「他のスクールとの違い」を
挙げた人は1割程度にとどまっており、『トレードLab』独自の手法に興味を持たれて参加された方が
多かった
ことがわかります。
受講者の多くは、複数のスクールを並べて比較検討した結果として選んだのではなく、
提示された手法そのものに関心を持って参加している。
この傾向が、今回の調査で最も明確に表れた点でした。
また「講師への信頼感」5割を超えた一方、「サポート・コミュニティ」は13.6%でした。
参加を決める段階では、学習環境の充実よりも、何を学べるのかと、誰から学ぶのか
重視されていることがうかがえます。

参加後に変わったのは「相場との向き合い方」

「参加前と比べての変化」を複数選択で尋ねた結果は次のとおりとなっています。
・相場を見る時間が増えた 38.2%(42名)
・判断がしやすくなった 37.3%(41名)
・大きな変化はない 30.9%(34名)
・無駄なトレードが減った 22.7%(25名)
・迷いが減った 13.6%(15名)
・メンタルが安定した 10.9%(12名)


【アンケート結果】トレードLabへの参加前と比べての変化(複数回答)より

上位に並んだのは「相場を見る時間が増えた」「判断がしやすくなった」でした。
学び始めて真っ先に変わるのは、取引の結果ではなく、相場に向き合う時間と判断のしかたである、
という結果です。
一方で「大きな変化はない」と答えた方も30.9%いました。学んだ内容が実際の取引に
結びつくまでには時間がかかることを示す数字でもあり、当社としては、
この層にどう働きかけるかを引き続きの課題として受け止めています。

半数以上の会員が「トレードLab」のサービスに満足と回答!

トレードLabに対する総合満足度は次のとおりでした。
・非常に満足 19.1%(21名)
・満足 34.5%(38名)
・普通 32.7%(36名)
・やや不満 11.8%(13名)
・不満 1.8%(2名)



【アンケート結果】トレードLabへの総合満足度(単一回答)より

「非常に満足」「満足」の合計は53.6%、「やや不満」「不満」の合計は13.6%でした。
3割を超える方が「普通」と回答しており、当社としましては「やや不満」「不満」と感じる方が
少しでも減っていくよう改善を行っていきます。

「トレードLab」参加の決め手となった「手法」とは?

参加の決め手として7割が挙げた「手法」、それこそが、トレードLabで教えている、テクニカルでも
ファンダメンタルズでもない、実需出来高に着目した相場分析「第三のトレード」です。
FXの分析手法は、これまで大きく二つに分けて語られてきました。チャートの形から値動きを読む
テクニカル分析と、経済指標や金融政策から大きな流れを読むファンダメンタルズ分析です。
書籍もスクールも、その多くはどちらか、あるいは両方の組み合わせで成り立っています。
「第三のトレード」は、そのどちらでもありません。値動きの結果として現れた「形」でも、
相場を取り巻く「材料」でもなく、その値動きを実際に発生させている取引そのものを
手がかりにします。実体経済の都合で売り買いせざるを得ない実需の動きが相場に方向を与え
どの価格帯でどれだけ取引されたかを示す出来高が水準を教える
この二つを組み合わせて相場を読んでいく手法です。

チャートだけを見ていないか

FXを学ぼうとすると、はじめに教わるのはチャートの読み方です。ダウ理論、移動平均線、水平線、
そして経済指標。書籍も、動画も、スクールも、その多くがここから始まります。
しかし、チャートは値動きの結果を描いたものです。ローソク足に線を引いても、
その線を引かせた取引そのものは映っていません。
そして今、多くの個人投資家が、同じチャートを、同じインジケーターで、同じように見ています。
同じ道具を同じように使っているかぎり、見えてくるものも同じです。
では、その値動きは誰が、どんな理由で作っているのでしょうか。
FXは、株式のような出来高が存在しない市場だと言われます。取引所を介さない相対取引だからです。だから分析はチャートの形に頼るしかない。それが、これまでの前提でした。
トレードLabは、この前提に異を唱えます。FXも、実需と出来高で分析できる。
ここが、一般的なFX教育との出発点の違いです。

教科書が教えない「実需」と「仮需」

為替市場の取引は、大きく二つに分けられます。
「実需」 … 輸出入の商取引を筆頭に、実際に暮らす人間の営みに根付いた取引
「仮需」 … 実体が伴わず、為替取引そのものから利益を得ようとする投機目的の取引
取引量の大半を占めているのは仮需です。しかし、相場に方向を与えているのは、実体経済の都合で「売らなければならない」「買わなければならない」実需の側です。
実需には、投機のような裁量がありません。相場が不利な水準にあっても、
企業は決済を行わなければならない。この必然性が、値動きの背景をつくります。
テクニカル分析は、その結果として現れた形を読む技術です。ファンダメンタルズ分析は、
国や経済の大きな流れを読む技術です。
実需に着目するというのは、そのどちらでもない第三の視点です。

出来高が存在しないとされる市場で、出来高を見る

出来高とは本来、その価格に納得して取引した実際の量を示すものです。
これから起こることの予想ではなく、すでに取引された事実の記録です。
どの価格帯で、どれだけの取引が行われてきたのか。
それがわかれば、市場参加者がどの水準を意識してきたのかが見えてきます。
株式では当たり前に使われてきたこの視点を、出来高が存在しないとされてきたFXに持ち込むこと。
それがトレードLabの立場です。
方向を決めるのが実需なら、水準を決めるのが出来高。二つを組み合わせることで、
チャートの形だけでは見えないものを捉えることを目指しています。

チャートを見る側と、チャートを動かす側

市場に流通するFXの教材の多くは、個人トレーダーによってつくられています。
市場の外側から値動きを観察する立場です。
一方、実需のフローを扱う側にいた人間は、順序を逆から見ています。取引が先にあり、
値動きは後からできる。チャートは、その取引が残した跡にすぎません。
調査で「講師への信頼感」を決め手に挙げた方が55.5%にのぼった背景には、
下のような経歴が影響する部分が多いと考えられます。

トレードLab講師・岩本祐介について


『トレードLab』講師/岩本祐介

約40年にわたり相場に携わってきた、野村證券出身のトレーダーです。
・1988年、野村證券に入社。トレーディング部で相場に携わる
証券アナリスト資格講座の主任講師を務める
・2000年代に投資顧問会社を設立し、システムトレード部門を立ち上げ
投資信託およびヘッジファンドの運用に従事
・リーマンショックを機に、FXへ軸足を移す
・個人トレーダーとしての活動、投資関連の講師・コンテンツ制作にも従事
執筆・教材制作にも継続的に携わっており、2025年には『価格帯別出来高分析を使った
サポレジトレード ――TradingViewで可視化する市場参加者の注目点』
をパンローリング社より
刊行しました(※2)。価格帯別出来高分析を用いて、市場参加者がどの価格帯で売買してきたのかを可視化し、サポート・レジスタンスを分析する方法を解説しています。
このほか、日経225先物、NYダウ先物、システムトレード、出来高分析などに関する
複数の投資関連コンテンツを発表しています。
運用する側、教える側、そして市場を分析する側。そのいずれも経験してきた視点が、
トレードLabの設計に反映されています。

「当てる」から「向き合う」へ

実需は、実体経済の都合で動きます。企業の決済や金融機関の実務には、時間の型があります。
だからこそ実需の動きは、相場観や勘ではなく、市場の構造から捉えることができます。
チャートの形を予測して待ち構えるのではなく、実需が動く場面に向き合う。この考え方に立つと、
一日中チャートに張りついている必要がなくなり、判断に主観が入り込む余地も小さくなります。
調査で「判断がしやすくなった」が37.3%と上位に並んだのは、この設計によるものと考えています。具体的な着眼点や条件については、トレードLabのカリキュラム内で解説しています。

真剣な眼差しで講義に聞き入る受講生と、解説を行うトレードLab講師・岩本祐介(2026年2月開催のセミナーより)

実需の動きを捉えるために、独自に設計したシステム

トレードLabでは、実需の動きを捉えるために独自に設計したシステムと、出来高をもとにした
裁量トレードを組み合わせています。
システムが相場の方向性を示し、そのうえで出来高をもとにエントリーと決済の場面を判断する。
主観や感覚だけに頼らず、客観的な事実をもとに判断を組み立てるための構成です。
あわせて、TradingViewで活用できるオリジナルインジケーターを提供しています(※3)。
チャート上の情報を整理し、市場参加者がどの価格帯で取引してきたのかを可視化することで、
判断の材料として活用できます。

投資教育だからこそ、誠実な姿勢を

投資にはリスクがあり、将来の利益を保証することはできません。だからこそ、投資教育を提供する側には、過度な期待を抱かせるのではなく、投資そのものを正しく理解してもらう姿勢が求められます。
当社では、投資を「誰かに答えを教えてもらうもの」とするのではなく、正しい知識を身につけ、
自分自身で市場と向き合うための学びとして捉えています。利益を約束するのではなく、
市場を見る視点と、学び続けるための環境を提供する。こうした姿勢を大切にしています。

真摯に投資教育・コンテンツ作りに取り組む

■「トレードLab」サービス概要
提供:株式会社Trading Arms
内容:FXを中心とした投資学習オンラインスクール
受講期間:6か月間のカリキュラム
詳細:https://www.tralab.jp/lawA2

■株式会社Trading Armsについて
株式会社Trading Armsは、「本物の投資教育で、個人の経済的自由を支援する」を理念に、投資教育オンラインスクール『トレードLab』をメイン事業とした投資教育事業を展開しています。

■会社概要
会社名:株式会社Trading Arms
代表取締役:岩本祐介
設立:2024年9月2日
資本金:8,000,000円
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目16-7 パークフロント西新宿302
事業内容:投資教育オンラインスクール『トレードLab』の運営
公式サイト:https://www.trading-arms.co.jp/

■本件に関する問い合わせ先
株式会社Trading Arms 広報担当宛
お問い合わせフォーム:https://www.trading-arms.co.jp/ (サイト内 Contact)
メールアドレス: info@tralab.jp
取材、画像・図版素材提供、講師・岩本祐介への取材については、上記までお問い合わせください。
※1:本調査は、投資教育サービス「トレードLab」の受講者を対象とした「参加者アンケート」のうち、2025年12月から2026年7月までに回答のあった110名分(対象数136名、回答率80.88%)を集計したものです。「参加の決め手」「参加前と比べての変化」は複数選択方式のため、回答比率の合計は100%を超えます。設問により有効回答数が異なる場合があります。回答は受講者の自己申告によるものです。
※2:『価格帯別出来高分析を使ったサポレジトレード ――TradingViewで可視化する市場参加者の注目点』(パンローリング、2025年刊行)。
※3:TradingViewは、TradingView, Inc. の商標または登録商標です。オリジナルインジケーターはトレードLab受講者向けに提供しているものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。



【免責事項】
本サービスは投資に関する教育・学習支援を目的としたものであり、金融商品取引法に基づく投資助言・代理業ではありません。個別の金融商品の選定・推奨、売買タイミングの指示等は一切行っておらず、将来の運用成果や利益を保証するものでもありません。
本調査の回答は個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
外国為替証拠金取引(FX)は、為替相場の変動により損失が生じるおそれがあり、レバレッジの利用により預託した証拠金の額を上回る損失が生じる可能性があります。取引にあたっては、取引業者が交付する契約締結前交付書面等を十分にお読みください。最終的な投資判断は、ご自身の責任において行ってください。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります