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「最も幸福度が高い業界」は自動車業界 "ファンが感じる幸せ"の多様性が明らかに

PR TIMES

株式会社ファンベースカンパニー
-あわせて、241ブランドから自由に選べる「ブランド比較レポート」の販売を開始-

株式会社ファンベースカンパニー(本社:東京都千代田区)の研究機関「ファン総合研究所」は、企業・ブランドが顧客にもたらす「幸せ」を可視化する独自指標「顧客幸福度(CWS:Customer Well-being Score)」の調査の第二弾レポートとして、自動車業界の調査レポートを公開しました。本レポートからは、「ファンが感じる幸せ」はブランドごとに異なり、スコアの高低だけでは測れないことが明らかになりました。
あわせて、241ブランドの中から関心のあるブランドを自由に選んで比較できる有償の「ブランド比較レポート」の販売を開始します。



▶調査・研究の背景

ウェルビーイングへの関心の高まりを背景に、人々の価値観は「所有」から「繋がりによる幸福」へとシフトしています。企業活動においても、顧客の人生をいかに豊かにし、幸せに寄与しているかという視点が不可欠になりつつあります。
ファン総合研究所は、行動データでは測れない「ブランドを通じた主観的な幸福」を可視化するため、独自指標「顧客幸福度(以下、CWS)」を開発しました。3年目を迎えた本研究は調査規模を約5倍に拡大し、14業界・36カテゴリ・241ブランドを対象に実施。ファンとの良好な関係の根底にある「幸せ」を、解像度高く捉えることを目指しています。なお本研究は、日経クロストレンドとの共同研究として取り組んでいます。
第一弾レポートでは、顧客幸福度の業界平均を算出しました。どの業界にも熱量の高いファンが存在し、ブランドの存在によって幸せを感じていることが調査結果から明らかになりました。
第二弾では、顧客幸福度の平均値が最も高かった自動車業界にフォーカスし、「最も幸福度が高い業界の幸せ」について深掘りしています。

▶ 第二弾レポート(自動車業界)の主な発見

1. 自動車業界は、全14業界で最も幸福度が高い
どの業界にも、そのブランドを支持し幸せを感じているファンが存在します。そのうえで業界ごとの平均値を比較すると、自動車業界の平均CWSは65.0点で、全241ブランドの平均(60.3点)を上回り、相対的に最も高い結果となりました。



2. 顧客幸福度は、「選ばれ続ける力」に直結する
CWSが高まるほど、推奨意向・継続意向・指名買い意向・生涯継続意向はいずれも高まる、強い正の相関がみられました(自動車業界内でのCWSと推奨意向の相関r=0.97)。顧客の幸福度を高めることが、選ばれ続けるブランドづくりに直結することを示しています。




3. 幸福度因子はブランドごとに異なる
自動車業界の中から、二輪・輸入外国車・国産車のブランドとして「カワサキ・MINI・トヨタ自動車・マツダ」の4ブランドを取り上げ、「幸福度因子」、「好きな理由」、「ファンにとっての存在」という3つの角度から分析しました。
その結果、ファンが感じる幸福度因子や存在はブランドごとに異なることがわかりました。たとえばカワサキは『私らしさが表現でき、深い愛着を持てること』、トヨタ自動車は『進化に期待でき、社会への貢献を感じられること』が幸福度因子となっており、それぞれに異なる特徴がみられました。




幸福度を高めるためには、ブランドはまず自社の「ファンが感じている幸せ」を知ることが出発点になる──これが第二弾レポートの主なメッセージです。

※第二弾(自動車業界)レポートは全文を無償で公開しています。
詳細・図表は下記のファン総合研究所ホームページよりご覧いただけます。
https://www.fanbasecompany.com/fansoken/index.html

▶有償「ブランド比較レポート」の販売について

顧客幸福度調査2026の集計データをもとに、241ブランドの中から関心のあるブランドを自由に5~15ブランド選定し、比較できる有償レポートの提供を開始します。すべてのプランに、241ブランドの重要指標の集計データ(Excel)が付属します(顧客幸福度〈CWS〉/ファン度/推奨意向・継続意向・指名買い意向・生涯継続意向〈TOP2〉/株主意向〈TOP2〉/就職希望意向〈TOP2〉)



・ブランドは241ブランドから自由に選択が可能です。15ブランド以上をご希望の場合はご相談ください。
・レポートは、スクリーニング調査/本調査の各項目をブランド間で比較できるものです(ブランド間以外の集計・分析のご希望は可否を含めご相談ください)。
・業界・ブランドの特性上、ブランドにより一部回答対象外となっている設問があります。
・価格はすべて税抜です。提供形態はレポート=PDF、データ=Excelです。
・データ単体での販売についても現在検討を進めています。

レポートに関するお問い合わせ・お申し込みは、当社ウェブサイトのお問い合わせフォームより承ります。
https://www.fanbasecompany.com/contact/

今後の研究結果やレポート販売情報などをお受け取りになりたい方はこちら
https://forms.cloud.microsoft/r/EqrZFqTdcw

▶ 2026年調査の概要

【調査名】顧客幸福度(CWS)調査2026
【調査方法】インターネット調査(調査実施機関:株式会社インテージ)
【調査対象】14業界・36カテゴリ・241ブランド(下表参照)
【主な調査項目】認知・利用経験/ブランド好意度/顧客幸福度(CWS)/応援・推奨・継続・指名買い意向などの意向スコア/ファン心理(幸福因子) など
【調査対象者】
スクリーニング調査:全国 18~69歳 男女 ※一部業界はエリアを絞って実施
本調査:スクリーニング調査で[当該ブランドのファン度:コアファン/ファン/ライトファン]の該当者
【サンプルサイズ】※有効回答数
スクリーニング調査:n=262,173
本調査:n=28,261 
※各ブランドn=100を目標に回答を収集し、有効回答数で集計
【調査実施時期】2026年1月14日(水)~2月10日(火)

※本リリースおよび第二弾レポートは調査項目の一部を公開しています。
[図]顧客幸福度調査2026/調査対象ブランド一覧
下記の業界・ブランドを対象に調査を実施いたしました。



■ファン総合研究所
ファン総合研究所は、ファンが感じる「好き!」や「応援したい!」といった『ファンならではの心理や行動』を深掘りする、ファンベースカンパニーの研究機関です。
ホームページ:https://www.fanbasecompany.com/fansoken/index.html

■株式会社ファンベースカンパニー 会社概要
会社名:株式会社ファンベースカンパニー
所在地:東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル SAAI
設立:2019年5月7日
代表者:代表取締役社長/CEO 津田匡保
事業内容:プロジェクト伴走および分析・企画支援

※CWS(R)/ファンベース(R)/fanbase(R)は、株式会社ファンベースカンパニーの登録商標または商標です。

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