NEWh主催、企業のリーダー人材向けオンラインカンファレンス「VALUE DESIGN SUMMIT 2026」申込み受付開始
NEWh
『大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか?』をメインテーマに、大手企業経営層のセッションが目白押し!
株式会社NEWh(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神谷 憲司、以下「NEWh」)は、大企業の経営層や事業部長クラスが一堂に会し、DXや新規事業開発のノウハウと事例を共有するリーダー人材向けビジネスオンラインカンファレンス「VALUE DESIGN SUMMIT 2026」の特設サイトを2026年8月24日に公開し、参加申込みの受付を開始したことをお知らせします。

■ VALUE DESIGN SUMMIT 2026 特設サイト
https://vdsummit2026.newh.co.jp/
■ VALUE DESIGN SUMMIT について
「VALUE DESIGN SUMMIT」は、業界の最前線を走る変革者たちが集い、明日のビジネスを創り出す戦略と、次の成長への確かなヒントに出会える特別な場所です。登壇者には日本のトップ企業の経営者や事業部長が名を連ね、戦略から事業開発、組織開発まで多岐にわたるテーマを扱いながら、実践的な知見を共有することで、新たなビジネスチャンスの創出に寄与します。
本サミットは回を重ねるごとに参加の裾野を広げており、第2回となる前回(VALUE DESIGN SUMMIT 2025)では、大手企業の経営層・役職者を中心に多くのお申込をいただきました。
主な開催実績は以下の通りです。
<前回開催の実績>
・開催日:2025年9月26日(金)
・総申込者数:2,228名 初回開催比 約1.76倍(※1)
・参加者属性|企業規模:大手企業(※2)所属者が約36%
・参加者属性|役職:経営層・役員、事業部長、部長クラスなどの役職者が約72%
・セッション平均満足度(※3):92.6%
※1:開催当日の配信終了までの累計
※2:売上規模が1,000億円以上の企業
※3:アンケートにて「満足」または「やや満足」と回答した方の割合
第2回開催レポート:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000078441.html
■ メインテーマ:大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか? - 避けられない壁と突破口から、事業創出の本質に迫る -
第3回目の開催となる今回は、『大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか?』をメインテーマに掲げ、製造業界を牽引する経営者や事業リーダーたちが、事業開発の過程で立ちはだかった困難とその突破口について語ります。
日本の大企業は、世界に誇る技術や磨き上げた生産基盤、長年築いてきた顧客との信頼など、新しい事業を生み出すための資産をすでに十分に持っています。それでもなお、次の柱が思うように育たないという課題に、多くの企業が向き合い続けています。
その背景にあるのは新しい技術の不足ではなく、持てる強みを事業へと転換する仕組みと、それを実行しきる意思決定の難しさです。既存事業との衝突や組織内の合意形成、市場変化による強みの陳腐化、継続か否かの意思決定など、果敢に挑戦する組織はさまざまな「壁」に直面します。業界のトップランナーたちがそれらをどう乗り越えていったのか、各社の実体験に基づいた変革の軌跡を深く掘り下げます。
『世界標準の経営理論』の著者であり早稲田大学大学院経営管理研究科教授でもある入山章栄氏による基調講演をはじめ、国内大手製造業の現職社長・CEOらが多数登壇。自社の未来を拓く力強い事業を創出し、新たな成長軸を築くための実践的な知見と具体的なヒントをお届けします。
■ 開催概要

詳細・お申込みはこちら
■ セッションのご紹介
当日お届けするセッションの一部をご紹介いたします。
【基調講演】大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか?

早稲田大学大学院経営管理研究科
早稲田大学ビジネススクール 教授
入山 章栄 氏
大企業の新規事業開発は、意思決定の遅さ、リソースの分散、既存事業との軋轢など、数多くの「ハードシングス」に阻まれます。本講演では、『世界標準の経営理論』の著者であり早稲田大学大学院経営管理研究科教授でもある入山章栄氏が、経営理論と国内外の企業事例の両面から、大企業がこれらの壁をどう乗り越え、事業創造の力に転換していくべきかを提示します。
「はかる」の先でタニタは何を変えたのか - 事業と組織の両面から考える -

株式会社タニタ
代表取締役社長
谷田 千里 氏
体重計や体組成計で確固たる地位を築いたタニタは、なぜ「はかる」だけにとどまらなかったのか。社員食堂から広がったタニタ食堂、自治体や企業の健康づくりを支えるタニタ健康プログラム、そして社員が個人事業主として働く仕組み。単なる計測機器メーカーから進化した背景には、どんな考えがあったのか。 何を提供し誰に届けるのかを問い直し、事業とともに組織のかたちも変えてきた歩みを、意思決定の背景とあわせて伺います。
創業者精神を「組織能力」へ - メニコンのボトムアップ型イノベーション経営 -

株式会社メニコン
取締役兼代表執行役社長 CEO
川浦 康嗣 氏
オーナー経営の強みとされる長期視点、迅速な意思決定、強い実行力。メニコンでは、それに加え、トップの挑戦がイノベーションを生み出す原動力となってきました。2023年の非創業家経営への移行を機に、革新力を個人の資質から組織の能力へ変える改革を開始。失敗からの学びを評価する制度、AIエージェントによる創造時間の確保、越境学習による新たな価値の創出を通じ、社員発の挑戦が連鎖する企業を目指しています。その背景にある問題意識と、制度・業務・学習を同時に変える経営実践を紹介します。
機械メーカーが、なぜ野菜を売るのか - 新規事業創出を加速する椿本チエインの取り組み -

株式会社椿本チエイン
新ビジネス事業部長・上席執行役員
丹山 太 氏
なぜチェーンのグローバルトップ企業が野菜を売るのか?そこには大企業特有の「壁」と試行錯誤の連続がありました。当初は設備販売を主軸とするも、多くの困難に直面。撤退か継続かの局面で、組織が判断を下す一助となったのが「ステージゲート方式」です。本登壇では、植物工場で国内シェアNo.1を掴むまでの軌跡を振り返り、事業を前進させたヒントを探ります。「物事の裏側を見抜く」独自の視点を通じ、既存事業の枠を超えて新たな価値を創造する実践的な学びを共有します。
小さく、早く、多くの失敗を。- FUJIが実践する、挑戦が生まれ続ける風土づくり -

株式会社FUJI
代表取締役社長 CEO
五十棲 丈二 氏
電子部品実装ロボットで世界トップクラスのシェアを持つFUJI。独自に要素技術開発を進めてきた一方で、ニーズの多様化に追従するにはオープンイノベーションの必要性が高まるなかで、その実践は社内のこれまでの常識とぶつかる。突破口となったのは、代々受け継がれてきた「スピード感」でした。本登壇では、シリコンバレーに「FUJI Innovation Lab.」を築くまでの軌跡を振り返りながら、挑戦が生まれ続ける風土づくりに向けた実践と学びを共有します。
市場の脅威を成長機会に変える事業変革とは? - ローランドが挑んだブランドと組織の再構築 -

ローランド株式会社
代表取締役社長 CEO
蓑輪 雅弘 氏
技術の進化によって、それまで強みだった製品や事業の価値が揺らぎ、市場からの期待に応えられなくなる。電子楽器メーカーであるローランドは、そうした局面と向き合いながら、ブランドと組織の再構築に取り組んできました。そして現在は、AIをはじめとするテクノロジーの進化を、脅威ではなく成長機会として捉え直そうとしています。本セッションでは、事業をどう転換させ、そのために組織や仕事の進め方をどう変えてきたのかを、変革の最前線に立ち続けてきたCEOの視点でご紹介します。
新規事業で会社のカルチャーを変える - ヤマハが挑む「未来を創る挑戦」-

ヤマハ株式会社
代表執行役社長
山浦 敦 氏
ヤマハが新中期経営計画「Rebuild & Evolve」で掲げる戦略方針「未来を創る挑戦」。音楽の楽しみ方や顧客との接点が根本から変わりつつある今、既存事業の再構築と新規領域への挑戦を同時に進めなければ持続的な成長は実現できない。社長直轄の新規事業開発部の新設、63カ国から応募が集まったグローバルビジネスコンテスト「TRANSPOSE Innovation Challenge」、組織文化の変革--イノベーションを加速させる3つの取り組みを軸に、ヤマハの新規事業開発の現在と今後を語ります。
全員参加で挑む、ソリューションプロバイダーへの変革 - ジェイテクトが目指す「価値づくり」-

株式会社ジェイテクト
取締役社長 CEO
近藤 禎人 氏
顧客の要求仕様に応える部品の受注型ビジネスから、顧客や社会の困りごとを起点に価値を共創する「ソリューションプロバイダー」への変革を全社で推進するジェイテクト。部品メーカーと工作機械メーカーの両面を持つ強みを掛け合わせたソリューションの展開、全社のコンピタンスを横断集約する仕組みづくり、「Yes for All, by All!」を合言葉にした全員参加の組織文化への転換を軸に、オペレーション・組織・人の三つの変革の現在地を語ります。
■ NEWhについて
NEWhは大企業の新事業・サービス開発に特化したイノベーションデザイン&スタジオです。独自のフレームワーク・プロセスにより、アイデア創出からプロダクト開発までを一気通貫で実行し、未来と顧客から選ばれつづける事業・サービスを社会に実装していきます。
会社名 :株式会社NEWh(英語表記:NEWh Inc.)
所在地 :東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビルB1
代表者 :代表取締役社長 神谷 憲司
創立年 :2021年1月
事業内容:Innovation Design & Studio事業
URL : https://www.newh.co.jp
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