次世代設備保全クラウドM2X、株式会社商工組合中央金庫とビジネスマッチング契約を締結
株式会社M2X
金融機関との連携により、製造業の設備保全DXを加速
株式会社M2X(本社:東京都中央区、代表取締役:岡部晋太郎、以下「M2X」)は、株式会社商工組合中央金庫(本店:東京都中央区、代表取締役社長:関根正裕、以下「商工中金」)と、中小企業における設備保全DXの支援を目的としたビジネスマッチング契約を締結しましたので、お知らせいたします。
本連携により、商工中金の広範なネットワークを通じて、日本経済の屋台骨である製造業に対し、「設備稼働率の向上」「保全業務の生産性改善」「技術継承」といった経営課題の解決を加速します。

■ 連携の背景と目的
日本の製造業では、人手不足や熟練技術者の引退に伴う技術継承や、設備の老朽化が深刻な課題となっています。しかし、現場の保全業務は依然として紙やExcelでの管理が中心であり、情報の属人化が生産性向上の壁となっています。
全国約12万社の取引先基盤と課題解決力を持つ商工中金と、現場に浸透するクラウドシステムで「ダウンタイム月1,000分超削減」「工場稼働率5%向上」などの実績を持つM2Xが連携することで、製造業の課題解決を支援します。
なお、商工中金はM2Xの主要金融機関の一つであり、これまでの関係をさらに発展させる形での連携となります。
■ 協業の概要
商工中金が取引先から受ける、設備トラブルや業務の属人化、技術継承といった経営相談に対し、解決策として設備保全クラウド「M2X」をご紹介させていただいた場合、M2Xの専任担当者が導入前のヒアリングから定着・運用まで伴走し、全国の製造現場におけるDX推進を共同で支援します。
■ 株式会社M2X 代表取締役 岡部晋太郎のコメント
「日本のものづくりを支える製造現場では、今なお『記録する時間がない』『過去のトラブル履歴が見つからない』という声が絶えません。AI時代の設備保全も、日々の記録という地味な工程を整えることから始まります。商工中金様との連携により、中小企業様に最も近い接点を通じて、現場の課題解決に届く道が拓かれます。商工中金様とともに、現場の力が最大限に発揮される環境を着実につくってまいります。」
■ 株式会社商工組合中央金庫 執行役員 スタートアップ営業部長 高橋幸一様からのコメント
「日本の製造業は、人手不足や技術継承など多くの課題に直面しています。M2Xさまのソリューションは、設備保全という製造現場において極めて重要な領域であり、DX・生産性向上を現実的かつ着実に進める力を持っています。商工中金は、M2Xさまとの連携を通じて、全国の製造業に「攻めのメンテナンス」を実現していただき、日本のものづくりを改めて元気にしていきたいと考えております。」
■ 次世代設備保全クラウド「M2X」について
製造現場の点検記録・故障対応・部品管理をスマホやタブレットで完結し、保全業務を一気通貫でデジタル化するクラウドシステムです。直近では過去のトラブル事例検索や傾向分析をサポートするAI機能も拡充し、日々のデータ蓄積からAI活用までをオールインワンで支援します。
■ 主な導入企業(一部)
レンゴー株式会社、ノリタケ株式会社、パイオニア株式会社、株式会社タチエス、株式会社栗本鐵工所、河村電器産業株式会社、本州化学工業株式会社、株式会社伊藤園、株式会社ロッテ、エバラ食品工業株式会社、丸美屋食品工業株式会社、カンロ株式会社、株式会社サイゼリヤ、株式会社コメダ、プライムデリカ株式会社、イオンフードサプライ株式会社、伊藤ハム米久プラント株式会社、富士製薬工業株式会社、KMバイオロジクス株式会社 ほか多数
■ 株式会社商工組合中央金庫 会社概要
会社名:株式会社商工組合中央金庫
事業内容: 融資業務、預金・為替業務、国際業務など
本社:東京都中央区
代表者:代表取締役社長 関根 正裕
サービスサイト:https://www.shokochukin.co.jp/
■ 株式会社M2X 会社概要
会社名:株式会社M2X(エム・ツー・エックス)
事業内容:設備保全DXシステムの開発・提供
本社:東京都中央区
代表者:代表取締役CEO 岡部 晋太郎
サービスサイト:https://m2xsoftware.com
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります






















