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SIGQ、インシデント対応の成熟度を無料で診断できるWebページを公開 ~登録不要・約3分で自社の「現在地」を可視化~

PR TIMES

株式会社SIGQ
NIST CSF / ISO/IEC 27001 / SOC 2 に基づく15問のクイック診断で、成熟度グレードと優先強化領域をその場で提示




インシデント管理に特化したAIエージェント「Incident Lake」を提供する株式会社SIGQ(本社:茨城県つくば市、代表取締役:金築 敬晃、以下「当社」)は、企業のインシデント対応体制の成熟度を無料で診断できるWebページ「インシデント対応 成熟度クイック診断」を本日公開いたしました。

本診断は、NIST CSF / ISO/IEC 27001 / SOC 2 の国際的なセキュリティ標準に基づく15問・約3分のセルフ診断です。会員登録不要で、自社のインシデント対応力の総合成熟度グレードと、優先的に強化すべき弱点領域をその場で確認できます。

診断ページ概要



公開の背景と目的:規制強化の時代に、まず「現在地」を知る手段を

サイバー対処能力強化法や欧州サイバーレジリエンス法(EU CRA)など、インシデントの報告・事後対応を企業に義務付ける規制が国内外で相次いでいます。サイバーセキュリティは現場の技術課題から、経営陣が説明責任を負う「経営課題」へと位置づけが変わりつつあります。

一方、当社が先日公開した調査レポート『企業に求められるレジリエンス要件とセキュリティ投資の考え方』では、「インシデント対応が特定の1~2名に集中・依存している」と回答した企業が72.0%に上るなど、対応体制の属人化という潜在的リスクが明らかになりました。属人化解消の最大の障壁として挙げられたのは「組織として優先度が上がらない(経営の関心が低い)」(32.0%)ことであり、その根底には、自社の対応力を客観的に示す物差しがないという課題があります。

当社は、あらゆる企業がまず自社の「現在地」を手軽に把握し、組織的な改善の第一歩を踏み出せるよう、国際標準に基づくセルフ診断を無料で公開いたしました。

「インシデント対応 成熟度クイック診断」の特徴

- 登録不要・15問・約3分で完了:会員登録や個人情報の入力なしで、アクセスしてすぐに診断を開始できます。
- 国際標準に基づく客観評価:NIST CSF / ISO/IEC 27001 / SOC 2 にマッピングされたチェックリストをもとに、総合成熟度グレードを算出します。
- 11領域の横断チェック:インシデントの定義・検知・ログ管理・継続的改善など11のカテゴリを横断的に評価し、優先的に強化すべき弱点領域を提示します。
- 貴社向け「規制対応ポイント解説」を無料進呈:会社名と仕事用メールアドレスをご入力いただいた方には、カテゴリ別の詳細スコアに加え、サイバー対処能力強化法やEU CRAなどへの対応ポイントを診断結果をふまえて整理した資料を無料でお送りします。

全91項目のフルアセスメントへ

クイック診断をご利用いただいた企業には、2営業日以内にIncident Lakeのアカウントを発行し、メールでご案内いたします。アカウントでは、NIST CSF / ISO/IEC 27001:2022 / SOC 2 にマッピングされた全91項目のフルアセスメントをご利用いただけます。
評価根拠の記録、バージョン管理による経年比較、チームでの共同評価など、改善プランを社内に上申するための機能を提供します。

株式会社SIGQ 代表取締役 金築 敬晃のコメント

障害を完全に防ぐことが不可能な現代において、重要なのは対応体制の成熟度を客観的に把握し、組織として継続的に高めていくことです。しかし多くの企業では、その第一歩となる「現状評価」自体に高いハードルがありました。

本診断は、国際標準に基づく評価を誰でも3分で受けられる形にしたものです。自社の現在地を知り、インシデント対応を『火消し』から『戦略的なレジリエンス活動』へ昇華させるきっかけとしてご活用いただければ幸いです。





「Incident Lake」について

「Incident Lake」は、最先端LLMの進化をエンジンとし、散らばった運用データを統合して意思決定を劇的に速める「バーチャルインシデントコマンダー」です。



単なるデータの右から左への処理(プロセッシング)に留まりません。Slackでの対話、既存のチケット管理ツール (ServiceNow、Atlassian Jira 等)に蓄積されている情報、現場の判断といった「生きたデータ」を取り込み、LLMが即座に活用できる形でIncident Lake内に蓄積します。データが溜まるほど、LLMは「その組織特有のルールや過去の教訓」を深く理解し、回答や支援の精度が自己進化し続ける仕組みを構築しています。

既存ツールと協働し、運用の「ラストワンマイル」を資産化する
既存のチケット管理ツールを置き換えるのではなく、それらと併用することで真価を発揮します。
- データの資産化:既存ツール(ServiceNow等)に記録される「結果」だけでなく、その過程にある「判断の理由」や「試行錯誤」というラストワンマイルのデータをIncident Lakeが吸い上げ、構造化します。
- 意思決定のハブ:既存ツールと連携しながら、Incident Lake内に醸成された「組織の知恵」をマネージャーへ提供。情報整理の労力を最小化し、迅速かつ妥当性のある判断を支えます。

Incident Lakeは、使うほどに賢くなる「組織専用の意思決定エンジン」として、エンタープライズ運用のあり方をアップデートします。

▼ Incident Lakeプロダクト紹介サイト:https://incidentlake.com
▼ Incident Lake導入・業務提携に関するお問い合せ先:https://incidentlake.com/contact

会社概要

企業名:株式会社SIGQ
代表者:代表取締役 金築 敬晃
設立年月:2024年8月
所在地:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-5-1 つくば市産業振興センター203号室
企業URL:https://company.sigq.io





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