一橋イノベーションキャピタル、「一橋大学大学認定法人」の認定を受け活動を開始
一橋イノベーションキャピタル株式会社
解く価値のある課題と、やり遂げる人に投資する

一橋イノベーションキャピタル株式会社(本店:東京都国立市、代表取締役:沼田朋子、以下「当社」)は、国立大学法人一橋大学(所在地:東京都国立市、学長:中野聡、以下「一橋大学」)より「一橋大学大学認定法人」としての認定を受け、活動を開始しましたので、お知らせいたします。
■ 設立の背景
国内のディープテック領域のスタートアップでは、研究・技術を起点として事業が立ち上がる例が大半を占め、解くべき課題や市場ニーズとの接続が不十分なまま事業化が進み、顧客開拓や資金調達で困難に直面するケースが少なくありません。技術力に対して、事業を推進する経営の担い手が不足していることが、この領域の構造的な課題です。
当社は、この「始める順番」を転換し、技術シーズではなく、解くべき社会課題と経営人材を起点として事業づくりを支援するベンチャーキャピタルとして設立されました。困難な課題に挑む起業家に対し、資金の提供と経営面での伴走支援を行ってまいります。
■ 当社の投資方針
当社は、投資領域をあらかじめ限定せず、次の2点を投資判断の基準としています。
- 課題の重要性:解決された際に社会や産業の構造に大きな変化をもたらしうる、本質的な課題に取り組んでいること
- 経営者の実行力:長期にわたる困難な課題に対し、強い当事者意識を持って粘り強く取り組み、人材・技術・資金を巻き込みながらやり遂げられること
課題解決に必要な技術については、特定の大学・研究機関に限定することなく、国内外から幅広く探索します。投資対象はシードからアーリーステージのスタートアップが中心です。
■ 一橋大学との連携の意義
課題と経営を起点とする当社のアプローチにおいて、鍵となるのは経営人材です。一橋大学は、創立以来「Captains of Industry」の育成を建学の理念として掲げ、産業界を牽引する経営人材を数多く輩出してきました。その卒業生には、幅広い業界の第一線で経験を積み、起業やスタートアップ経営への参画を志す人材が厚く存在します。当社は、経営人材の供給基盤として一橋大学およびその卒業生ネットワークと連携する点に特徴があります。
一橋大学は近年、スタートアップの創出・成長支援に本格的に取り組んでいます。当社は「一橋大学大学認定法人」としての認定のもと、同大学のスタートアップ支援の取り組みや卒業生ネットワークと連携しながら活動を行います。なお、当社の運営および投資判断は大学から独立して行われ、投資対象や技術の探索先を一橋大学の関係者に限定するものではありません。
■ 今後について
当社は今後、投資事業を行うファンドの設立に向けた準備を進めてまいります。ファンドの概要につきましては、決定次第あらためてお知らせいたします。
■ 代表コメント
代表取締役 沼田 朋子
「20年にわたるスタートアップ投資を通じて、宇宙、エネルギー、医療といった領域で、困難な課題に挑む起業家とともに歩んでまいりました。その経験から、事業の成否を分けるのは技術の新しさそのものではなく、解くべき課題の確かさと、それをやり遂げる経営の力であると確信しています。母校である一橋大学から認定をいただいたことを大変光栄に思うとともに、その信頼に応えられるよう、志ある起業家の挑戦を支えてまいります。」
■ 創業メンバー略歴
沼田 朋子(ぬまた・ともこ) 代表取締役 / Founding Partner
2005年ジャフコ グループ株式会社入社。20年にわたり、シード・アーリーステージを中心にスタートアップ投資に従事。宇宙、エネルギー・脱炭素、医療、ロボティクス等の領域において、リード投資家として投資先の経営を支援。株式会社アストロスケールホールディングスをはじめ、多くのIPOに関与。Forbes JAPAN「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家」第7位(2024年)、Japan Venture Awards ベンチャーキャピタリスト奨励賞(2024年度)受賞。一橋大学経済学部卒業。
會 義貴(かい・よしたか) 取締役 / Founding Partner
デロイト トーマツ、L.E.K.コンサルティングにてM&A・経営戦略の策定に従事した後、INCJおよびSoftBank Vision Fund(SBIA)にて未上場企業への投資を担当し、ヘルスケア、フィンテック等の領域において、海外大型グロース企業の成長を支援。その後、サムライインキュベートのGPとして2本のファンドを運用するなど、国内シードから海外グロース投資まで幅広い投資経験を有する。ボストン大学卒業(ファイナンス専攻)。
■ 会社概要

【本件に関するお問い合わせ先】
一橋イノベーションキャピタル株式会社
E-mail:contact@hit-cap.co.jp
- 課題の重要性:解決された際に社会や産業の構造に大きな変化をもたらしうる、本質的な課題に取り組んでいること
- 経営者の実行力:長期にわたる困難な課題に対し、強い当事者意識を持って粘り強く取り組み、人材・技術・資金を巻き込みながらやり遂げられること
課題解決に必要な技術については、特定の大学・研究機関に限定することなく、国内外から幅広く探索します。投資対象はシードからアーリーステージのスタートアップが中心です。
■ 一橋大学との連携の意義
課題と経営を起点とする当社のアプローチにおいて、鍵となるのは経営人材です。一橋大学は、創立以来「Captains of Industry」の育成を建学の理念として掲げ、産業界を牽引する経営人材を数多く輩出してきました。その卒業生には、幅広い業界の第一線で経験を積み、起業やスタートアップ経営への参画を志す人材が厚く存在します。当社は、経営人材の供給基盤として一橋大学およびその卒業生ネットワークと連携する点に特徴があります。
一橋大学は近年、スタートアップの創出・成長支援に本格的に取り組んでいます。当社は「一橋大学大学認定法人」としての認定のもと、同大学のスタートアップ支援の取り組みや卒業生ネットワークと連携しながら活動を行います。なお、当社の運営および投資判断は大学から独立して行われ、投資対象や技術の探索先を一橋大学の関係者に限定するものではありません。
■ 今後について
当社は今後、投資事業を行うファンドの設立に向けた準備を進めてまいります。ファンドの概要につきましては、決定次第あらためてお知らせいたします。
■ 代表コメント
代表取締役 沼田 朋子
「20年にわたるスタートアップ投資を通じて、宇宙、エネルギー、医療といった領域で、困難な課題に挑む起業家とともに歩んでまいりました。その経験から、事業の成否を分けるのは技術の新しさそのものではなく、解くべき課題の確かさと、それをやり遂げる経営の力であると確信しています。母校である一橋大学から認定をいただいたことを大変光栄に思うとともに、その信頼に応えられるよう、志ある起業家の挑戦を支えてまいります。」
■ 創業メンバー略歴
沼田 朋子(ぬまた・ともこ) 代表取締役 / Founding Partner
2005年ジャフコ グループ株式会社入社。20年にわたり、シード・アーリーステージを中心にスタートアップ投資に従事。宇宙、エネルギー・脱炭素、医療、ロボティクス等の領域において、リード投資家として投資先の経営を支援。株式会社アストロスケールホールディングスをはじめ、多くのIPOに関与。Forbes JAPAN「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家」第7位(2024年)、Japan Venture Awards ベンチャーキャピタリスト奨励賞(2024年度)受賞。一橋大学経済学部卒業。
會 義貴(かい・よしたか) 取締役 / Founding Partner
デロイト トーマツ、L.E.K.コンサルティングにてM&A・経営戦略の策定に従事した後、INCJおよびSoftBank Vision Fund(SBIA)にて未上場企業への投資を担当し、ヘルスケア、フィンテック等の領域において、海外大型グロース企業の成長を支援。その後、サムライインキュベートのGPとして2本のファンドを運用するなど、国内シードから海外グロース投資まで幅広い投資経験を有する。ボストン大学卒業(ファイナンス専攻)。
■ 会社概要

【本件に関するお問い合わせ先】
一橋イノベーションキャピタル株式会社
E-mail:contact@hit-cap.co.jp
■ 代表コメント
代表取締役 沼田 朋子
「20年にわたるスタートアップ投資を通じて、宇宙、エネルギー、医療といった領域で、困難な課題に挑む起業家とともに歩んでまいりました。その経験から、事業の成否を分けるのは技術の新しさそのものではなく、解くべき課題の確かさと、それをやり遂げる経営の力であると確信しています。母校である一橋大学から認定をいただいたことを大変光栄に思うとともに、その信頼に応えられるよう、志ある起業家の挑戦を支えてまいります。」
■ 創業メンバー略歴
沼田 朋子(ぬまた・ともこ) 代表取締役 / Founding Partner
2005年ジャフコ グループ株式会社入社。20年にわたり、シード・アーリーステージを中心にスタートアップ投資に従事。宇宙、エネルギー・脱炭素、医療、ロボティクス等の領域において、リード投資家として投資先の経営を支援。株式会社アストロスケールホールディングスをはじめ、多くのIPOに関与。Forbes JAPAN「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家」第7位(2024年)、Japan Venture Awards ベンチャーキャピタリスト奨励賞(2024年度)受賞。一橋大学経済学部卒業。
會 義貴(かい・よしたか) 取締役 / Founding Partner
デロイト トーマツ、L.E.K.コンサルティングにてM&A・経営戦略の策定に従事した後、INCJおよびSoftBank Vision Fund(SBIA)にて未上場企業への投資を担当し、ヘルスケア、フィンテック等の領域において、海外大型グロース企業の成長を支援。その後、サムライインキュベートのGPとして2本のファンドを運用するなど、国内シードから海外グロース投資まで幅広い投資経験を有する。ボストン大学卒業(ファイナンス専攻)。
■ 会社概要

【本件に関するお問い合わせ先】
一橋イノベーションキャピタル株式会社
E-mail:contact@hit-cap.co.jp
2005年ジャフコ グループ株式会社入社。20年にわたり、シード・アーリーステージを中心にスタートアップ投資に従事。宇宙、エネルギー・脱炭素、医療、ロボティクス等の領域において、リード投資家として投資先の経営を支援。株式会社アストロスケールホールディングスをはじめ、多くのIPOに関与。Forbes JAPAN「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家」第7位(2024年)、Japan Venture Awards ベンチャーキャピタリスト奨励賞(2024年度)受賞。一橋大学経済学部卒業。
會 義貴(かい・よしたか) 取締役 / Founding Partner
デロイト トーマツ、L.E.K.コンサルティングにてM&A・経営戦略の策定に従事した後、INCJおよびSoftBank Vision Fund(SBIA)にて未上場企業への投資を担当し、ヘルスケア、フィンテック等の領域において、海外大型グロース企業の成長を支援。その後、サムライインキュベートのGPとして2本のファンドを運用するなど、国内シードから海外グロース投資まで幅広い投資経験を有する。ボストン大学卒業(ファイナンス専攻)。
■ 会社概要

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一橋イノベーションキャピタル株式会社
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