株式会社Copia、本社拡大移転に関するお知らせ
株式会社Copia
2029年秋を目途に、本社を八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業のオフィスフロアへ移転いたします。
金融教育スクール『GFS』を始めとした教育サービスや動画事業を展開する株式会社Copia(本社:東京都港区、代表取締役:石川 正和、以下Copia)は、2029年秋を目途に、本社を八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業のオフィスフロアへ移転することを決定しましたのでご報告いたします。

外観イメージパース(東京駅八重洲口側)
■本社移転の背景
Copiaは、「Empower Japan」をパーパスに掲げ、日本の社会課題を解決する事業を創出し続けるマルチスタートアップ企業です。創業からわずか6年で、年間売上108億円を達成し、国内屈指の急成長を続けています。
今後、2045年までに売上1兆円企業となることを目標に掲げ、日本を代表する事業創造集団を目指しており、今回の本社移転は、これらの目標実現に向けた中長期的な成長投資として位置付けています。
八重洲は、東京駅に近接し、国内外の人・企業・情報が交わる日本有数のビジネスエリアです。文字通り「日本の中心」に位置するこのエリアは、再開発により都市機能のさらなる進化が期待されています。
新オフィスでは、事業責任者や新規事業チーム、各事業で挑戦を続けるメンバーがこれまで以上に密に連携できる環境を整備し、新規事業創出のスピード向上を図るとともに、グループ会社間の連携強化や採用競争力の向上を通じて、今後の事業拡大を支える組織基盤を強化してまいります。
■代表取締役CEO石川 コメント
「Empower Japan」を掲げるCopiaにとって、八重洲は単に利便性の高い立地ではなく、多様なステークホルダーと共に新たな事業を生み出し、日本の成長に貢献していくための拠点にふさわしい場所だと考えております。
今後の組織拡大を見据え、コミュニケーションや意思決定の質・スピードをさらに高めることで、挑戦と事業創出が生まれ続ける環境づくりを推進し、Copiaの持続的な成長につなげていきます。日本経済の中心にその拠点を構えることは、「停滞する日本を復活させる」というパーパスの実現に向けて、日本の皆さまと共に歩みながら、その一助となれるよう、私たちも精一杯挑戦を続けていくという決意の表れです。
■新本社概要(2029年1月末 竣工予定)
建物名:未定 (八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業)
貸主:三井不動産株式会社
所在地:東京都中央区八重洲二丁目4~7番
竣工年月:2029年1月末 予定
主要用途:事務所、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等

商業施設1階 屋内広場
配置図
敷地面積約19,560m²、延床面積約389,290m²を誇る、地上43階・地下3階建て、高さ約227mの超高層複合タワーで、東京駅再開発の集大成と位置付けられています。
JR「東京」駅八重洲口や東京メトロ銀座線「京橋」駅とも地下通路で直結し、さらには「東京ミッドタウン八重洲」「八重洲地下街」「京橋エドグラン」などの大規模施設とも地下で接続。
■株式会社Copia について
株式会社Copiaは、「Empower Japan 停滞する日本を復活させる。」というパーパスを掲げ、社会課題の解決を目指す企業です。GFSをはじめ、リスキリング事業、企業動画制作事業、オフショア開発事業など多岐にわたる事業を展開。2045年までに売上1兆円を目指す「マルチスタートアップ」戦略を推進し、革新性と顧客視点を重視したサービス創造に注力しています。
公式ホームページ:https://copia-group.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Copia 広報担当
E-mail:press@copia-group.co.jp
出典:https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2024/0826/
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