Bluefield Energy、Krannich Solar主催のセミナー「低圧系統用蓄電池の市場展望と進め方」に登壇
Bluefield Energy株式会社
ー 制度改正で広がる低圧蓄電池の新たな市場機会について、市場構造と開発・申請・収益化のポイントまでを解説 ー

分散型エネルギーの発電・電力小売に立ちはだかる構造的な非効率をテクノロジーで改革するBluefield Energy株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:島田 孝文、以下「Bluefield Energy」)は、Krannich Solar株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:川畠 義史、以下「Krannich Solar」)が開催した低圧蓄電池ビジネスを検討する事業者向けセミナー「低圧系統用蓄電池の市場展望と進め方」に登壇しました。
登壇内容
本セミナーでは、太陽光発電・蓄電池システム機器を提供するGoodWe Japan株式会社とBluefield Energyの2社が講演を実施しました。
Bluefield Energyは、低圧系統用蓄電池向けアグリゲーションサービスを提供しており、開発支援から需給調整市場への参入、運用までを一貫して支援しています。こうした事業で培った知見をもとに、本講演では低圧系統用蓄電池の事業化に必要なポイントを解説しました。
【当日お話したポイント】
- 2026年4月の制度改正によって広がる低圧系統用蓄電池市場
- 低圧系統用蓄電池の開発・運用スキーム
- 需給調整市場への参入方法
- 収益モデルと事業化までの流れ
- アグリゲーターの役割と市場参入時のポイント
制度改正によって市場環境が大きく変化する中、事業化を検討する事業者に向けて、開発から市場参加、運用までを見据えた実践的な内容を紹介しました。
当日の講演の様子は、以下よりご覧いただけます。
YouTube:
Krannich Solar社よりコメント
2026年4月の制度改正を控え、低圧系統用蓄電池市場は大きな節目を迎えています。本セミナーにて、高度なアグリゲーション技術を持つBluefield Energyに、開発から需給調整市場への参加、運用まで網羅した実践的なポイントをご共有いただけたことを嬉しく思います。今後も市場の拡大と事業者の皆様のビジネス成長に貢献する有益な情報・ソリューションの発信に努めてまいります。
採用について
Bluefield Energyでは、今後の事業拡大に伴い、事業開発、オペレーション、エンジニアリングなど複数ポジションで採用を強化しています。再生可能エネルギーの社会実装と長期安定運用の実現に向け、ともに挑戦する仲間を募集しています。
採用情報: https://hrmos.co/pages/bfe
Bluefield Energyについて
Bluefield Energyは、AI×エネルギーのプラットフォーム企業として、発電事業者と小売電気事業者を支える事業を展開しています。分散型エネルギーの発電・電力小売に立ちはだかる構造的な非効率を、テクノロジーで改革することをミッションに、低圧から特別高圧までの太陽光発電所・蓄電池等をAIで需給最適化するアグリゲーション事業と、小売電力の非効率なバックオフィス業務をシステム化し、柔軟な料金設計やPPAにも対応するデジタルソリューション事業の2軸を展開しています。「エネルギーの制約から人と社会を解き放つ」ことを目指しています。
Krannich Solar株式会社 概要
社名: Krannich Solar株式会社(クラニッヒソーラー)
代表者:代表取締役 川畠 義史
所在地:愛知県名古屋市中区丸の内1丁目7番25号タワーオブストリングス7階
事業内容: 太陽光パネル・関連関連機器の卸売
URL: https://krannich-solar.com/jp-ja/
Bluefield Energy株式会社 概要
社名:Bluefield Energy株式会社(ブルーフィールドエナジー)
代表者:代表取締役 島田 孝文
所在地:東京都港区新橋5丁目13番5号 新橋MCVビル9階
事業内容: 電力アグリゲーション事業(太陽光・蓄電池・併設)
AIアグリゲーション・電力業界バックオフィス業務システム「BF Cloud」の開発及び提供
再生可能エネルギー発電所及び蓄電所の開発・運用代行
URL:https://bluefieldenergy.co.jp/
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