メルマガはこちらから

PAGE
TOP

マークビジョン、ブランド侵害を分析するAIエージェント「Brand Intelligence Agent」知財・情報フェア2026にて公開

PR TIMES

マークビジョン・ジャパン
「AIエージェントに聞くだけで。模倣品も、偽サイトも、海賊版も─ひとつのプロンプトが、ブランド保護を変える」

生成AIの普及でブランド侵害はより巧妙に ─ ブランド責任者の85%が「侵害が加速した」と回答 ─ 9月16日開幕「知財・情報フェア&コンファレンス2026」で
AIエージェント「Brand Intelligence Agent」を公開




AIを活用したブランド保護プラットフォーム「Marq AI」を展開するMarqVision Inc.(本社:米国ロサンゼルス、以下マークビジョン)は、模倣品・偽サイト・海賊版などブランドリスク全般の検知から削除までをエンドツーエンドに自動化するAIプラットフォーム「Marq AI」と、自然言語で侵害状況を分析し答えてくれるAIエージェント「Brand Intelligence Agent」の提供を開始し、日本展開を本格化します。9月16~18日に東京ビッグサイトで開催される「知財・情報フェア&コンファレンス2026」に出展し、実演を公開します。

生成AIの普及で、ブランド侵害はより巧妙に、そして見えにくくなっている
マークビジョンが発表した「ブランドインテグリティレポート2026」によると、ブランド責任者の85%が、生成AIによってブランド侵害が加速したと回答しています。また78%は、年間売上の5%以上をブランド侵害によって失っていると回答しており、生成AIが模倣品や偽サイト、海賊版の作成・拡散を容易にする一方で、それらを事前に発見し、対処することはこれまで以上に難しくなっています。

ブランド保護は、人の手に頼った「事後対応」であり続けてきた
Temu、SHEIN、TikTok、Instagram、拼多多など、模倣品の販売経路は新興のECサイトやソーシャルメディアへ急速に広がっています。動画の中で商品が紹介されるケースも増え、テキストや画像だけを追う従来の監視体制では検知が追いつかなくなっています。

一方、知的財産部門の業務は特許調査や商標管理が中心で、模倣品対策に人手を割ける体制を持つ企業は多くありません。マークビジョンの生成AIモデルは、世界中の主要なECサイト・ソーシャルメディア・個別サイトからドメイン名までを横断的に監視し、侵害情報の検知から削除申告までを自動化することで、対応速度を従来と比較して180倍まで高めてきました(数値は同社調べ)。しかし、集まった大量のデータから「どのセラーが悪質か」「どのチャネルでリスクが拡大しているか」「次に何をすべきか」を読み解く分析作業は、これまで担当者の手作業に頼らざるを得ませんでした。

Brand Intelligence Agent:自然言語で質問するだけで、価格・セラー・販売チャネルなどのブランド侵害状況を数秒で分析する、AIエージェント
マークビジョンが新たに提供を開始する「Brand Intelligence Agent」は、MarqAIプラットフォーム上で、自然言語による単一のプロンプトを入力するだけで、ブランド保護の専門家に相談しているかのように、その場で結果を得ることができます。マーケットプレイスやSNS、ウェブサイト、ドメイン名、有料広告を横断した価格・セラー・チャネルのデータを読み解き、たとえば「このセラーは全チャネルでどのように活動しているか」「今日中に対応すべき優先課題は何か」といった質問に対して、何が重要かを判断したうえで、詳細分析と、それを裏づける表やグラフをレポートにして提供する、AIエージェントです。

侵害への対応要否や実際のアクションは、この分析をもとに担当チームが判断し、AIを活用しながら実行します。模倣品対策の手段は、自社対応や弁理士事務所への依頼、そして従来型のSaaSツールを経て、AIエージェントによる分析支援へと進化しつつあり、Brand Intelligence Agentはその最先端に位置するソリューションです。

9月16日(水)~18日(金)、東京ビッグサイトにてBrand Intelligence Agentや、MarqRadarなどのAI機能の実演を公開

マークビジョンは「知財・情報フェア&コンファレンス2026」に出展します。前回(2025年)は152社・団体が出展し、15,207名が来場した国内最大級の知財専門展示会です。
会場では、Brand Intelligence Agentのライブデモを実施し、来場者が自然言語での質問一つから、優先課題や原因、推奨される次のアクションまで、意思決定に直結する分析結果が数秒で得られる様子を体験できます。あわせて、その場で自社のブランドリスクを測定できる「MarqRader」をはじめ、最新のAI機能のライブデモも予定しています。
会期中は、Amazon・TikTokでブランド保護責任者を歴任したマークビジョンのカスタマー&エコシステム統括責任者が登壇し、顧客事例をもとにAIエージェントの模倣品対策への活用法を解説するセッションを予定しています。あわせて、AI開発責任者によるパネルディスカッションでは、B2B SaaS業界におけるAIエージェントを巡る最新トレンドから、ブランドプロテクション業界特有の課題とAI活用のあり方までを議論します。

概要:知財・情報フェア&コンファレンス2026
(主催:一般社団法人発明推進協会、一般財団法人日本特許情報機構、産業経済新聞社)
会期:2026年9月16日(水)~18日(金)
会場:東京ビッグサイト 東3ホール 入場無料
ブース番号:3-J26


知財・情報フェアでの企業プレゼンテーション概要
「元Amazon・TikTokのブランド保護責任者登壇! AIエージェントが変える最新ブランド保護と顧客事例の最前線」
「AIネイティブ世代の技術者が語る:AIエージェント時代の最新ブランド保護と未来」

前日の9月15日に主要ブランド企業・パートナー企業向け特別招待イベントを虎ノ門ヒルズにて開催

日時:2026年9月15日(火)
対象:主要ブランド企業・パートナー企業(招待制)
会場:虎ノ門ヒルズ 江戸見坂テラスにて開催予定(詳細は決定次第ご案内)
内容:詳細は招待企業様へ別途ご案内いたします


参考情報|資金調達・受賞歴・メディア掲載実績
マークビジョンは創業者のMark Leeがハーバード・ロースクール在学中に設立。2025年9月にはシリーズBで4,800万ドルを調達し、累計調達額は9,000万ドルに達しています。調達ラウンドはPeak XV Partners(旧Sequoia Capital India & SEA)や、Salesforce Venturesなどが参加しました。年間経常収益は直近3年連続で前年比倍増を続けており、LVMH, LUSH, F&F, Rom&ndなどの世界400以上のブランドが導入しています(数値は同社発表による)。今回の資金調達の使途には東京拠点の開設が明記されており、日本市場での事業展開の本格化は、この調達の実行フェーズにあたります。マークビジョンは米国ロサンゼルスと韓国ソウルの2拠点を軸に、アジア市場の現場に近い立ち位置でAI製品開発を行っています。

同社はラグジュアリー業界のイノベーション企業を表彰する「LVMHイノベーションアワード2022」の受賞歴もあります。

Forbes KoreaやWorld Trademark Reviewなど国内外のメディアでもこれまで取り上げられてきたほか、韓国での直近の新製品リリース発表では30社超のメディアに報道されるなど、ブランド保護セクターで高い認知度を誇っています。2025年8月に開催した日本展開時のローンチイベントでは、セールスフォース・ジャパンや日本の著名プラットフォーマーが登壇したパネルディスカッションの映像もYouTubeで公開しています。
会社概要


本リリースに関するお問い合わせ
マークビジョン:カントリーマネージャー兼セールス統括責任者
鈴木 壮:takeshi.suzuki@marqvision.com

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります