<令和8年熊本地震>の避難所に対する支援について
株式会社MOTTERU
このたび発生した令和8年熊本地震におきまして、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
株式会社MOTTERU(モッテル)(本社:神奈川県海老名市、代表取締役:櫻田良太)は、「災害時における被災地への電源確保に関する連携協定」に基づき、現地での急速な充電ニーズに対応するため、モバイルバッテリーおよび接続ケーブルの搬出を完了いたしました。
本支援物品は、「つなぐ×かえるプロジェクト」参画事業者の物流網を通じて速やかに輸送され、現地避難所など充電環境を必要とされている場所へ順次届けてまいります。
不安が続く避難生活の中で、スマートフォンなどを通じて「大切な人とつながり続けられること」は、かけがえのない安心につながると私たちは考えております。
充電機器メーカーとして、提供した機材が現地で不安を抱える皆さまの支えとなることを願うとともに、被災地の皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
【支援詳細について】
モバイルバッテリーメーカー(アンカー・ジャパン株式会社、株式会社INFORICH、EcoFlow Technology Japan株式会社、エレコム株式会社、株式会社オウルテック、株式会社CIO、株式会社MOTTERU、株式会社ユーグリーン・ジャパン)では通信事業者(NTTグループ(NTT株式会社、NTT東日本株式会社、NTT西日本株式会社、株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社)、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社および楽天モバイル株式会社)が取り組む「つなぐ×かえるプロジェクト※1」と協力し、避難所へモバイルバッテリー等の電源機材を提供しています。
※1 https://tsunagu-kaeru.jp/
モバイルバッテリーメーカーが提供する電源機材はつなぐ×かえるプロジェクトの参画通信事業者を通じて被災地の避難所等へ配布・設置させていただきます。
<支援を実施しているメーカー一覧>
アンカー・ジャパン株式会社
株式会社INFORICH
EcoFlow Technology Japan株式会社
エレコム株式会社
株式会社オウルテック
株式会社CIO
株式会社MOTTERU
株式会社ユーグリーン・ジャパン
<支援内容>
モバイルバッテリー等の充電環境提供
<支援規模>
モバイルバッテリー:約2,300台
充電ケーブル:約2,050台
※2 その他の支援内容については通信事業者各社、モバイルバッテリーメーカー各社のホームページをご参照ください。

株式会社MOTTERUについて https://motteru.co.jp/
2020年に神奈川県海老名市で設立された「品質・質感・デザイン」にこだわったデジタルアクセサリーの会社です。
誰もが持ちたくなるプロダクトをクリエイティブな発想とテクノロジーで実現し、人々の暮らしを華やかに、そして人々の役に立つことが私たちのミッションです。設計・開発・製作・検査などをこだわりながらも、変化の速いこれからの時代や環境に柔軟に対応し、「誰もが持ちたくなるようなプロダクト」の開発を進めていきます。
また、MOTTERUでは、品質を高めるためのプロセスを徹底し、お客様の声と共に最新のテクノロジーと技術力で商品を市場に投入することを第一に考えます。
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本件に関するお問い合わせ先
株式会社MOTTERU
広報担当:sales@motteru.co.jp / TEL:046-205-8090
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