住友商事のCVCが、地域医療承継を支える経営支援パッケージおよびクリニックDXを提供するエクイタスメディカル株式会社へ出資
住商ベンチャー・パートナーズ株式会社
住商ベンチャー・パートナーズ株式会社は、エクイタスメディカルへの出資を機に、住友商事グループの事業ネットワークやノウハウを活用し、エクイタスメディカルの事業展開を支援する
住友商事株式会社のコーポレートベンチャーキャピタルである「住商ベンチャー・パートナーズ株式会社(代表取締役社長:山木 英裕、本社:東京都渋谷区、以下「住商ベンチャー・パートナーズ」)は、地域医療承継に関する経営支援、医療機関向け経営支援等を提供するエクイタスメディカル株式会社 へ出資を実行したことをお知らせいたします。
エクイタスメディカルは、後継者不足や院長の高齢化、経営環境の悪化といった課題に直面する地域クリニックに対し、事業承継支援や経営支援を行うことで、持続可能な地域医療体制の構築を目指しています。医師が医療に専念し、経営は専門人材が担う「医療と経営の分離」を推進し、クリニックのDX化や運営効率化、患者体験の向上に取り組むビジネスモデルを展開しています。
我が国ではクリニック経営者の高齢化が進む一方、後継者不足や経営人材不足が深刻化しており、地域医療の維持に向けた新たな仕組みづくりが求められています。エクイタスメディカルは、こうした社会課題の解決に取り組むとともに、複数のクリニックの経営支援・承継支援をすることで、規模のメリットを活かした経営高度化や医療サービスの質向上を目指しています。

今回、住商ベンチャー・パートナーズは住友商事出身である九鬼CEOが率いる力強い経営チーム、および「地域医療を、次の世代へつなぐ」をミッションに共感し、本ラウンドで出資致しました。
住商ベンチャー・パートナーズは、住友商事グループが有する幅広い事業ネットワークやノウハウを活用し、エクイタスメディカルの成長を支援してまいります。
- エクイタスメディカルについて
会社名:エクイタスメディカル株式会社
所在地:東京都
代表者:代表取締役 九鬼 嵩典
事業内容:地域医療承継に関する経営支援、医療機関向け経営支援、医療人材の採用・定着支援、医療DX、マーケティング、バックオフィスおよび業務改善支援
設立:2026年1月
URL:https://equitas-medical.com/
- 住商ベンチャー・パートナーズについて
住友商事は、1998年に米国・シリコンバレー、その後、中国・香港、イスラエル・テルアビブ、英国・ロンドンにCVCを立ち上げ、グローバルで累計300社以上のスタートアップに投資してきました。そして2022年、新たに日本・東京にも住商ベンチャー・パートナーズを立ち上げました。グローバルの知見・ノウハウを活用しながら、新産業を開拓する日本のスタートアップに投資し、日本の夢に貢献していきます。

会社名:住商ベンチャー・パートナーズ株式会社
設立 :2022年4月
所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
投資領域:AI・量子、デジタル・DX、Physical AI・モビリティ、脱炭素、防衛・宇宙、ヘルスケア
投資ステージ:アーリー中心にレイターまで幅広く投資
代表取締役社長:山木 英裕
会社HP :https://sumisho-vp.com/
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