QommonsAI活用研修を岩手県盛岡市・紫波町(しわちょう)で実施 - 「個人」から「組織全体」へ、プロンプトテンプレート共有で描く業務効率化
ポリミル
対面・オンライン合わせて約60名が参加。議会対応での具体的な活用場面に高い関心、生成AI導入への意欲が高まる
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年7月16日、岩手県盛岡市および紫波町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地およびオンラインにて実施いたしました。

研修の様子
■ 研修実施概要
実施自治体:岩手県盛岡市・紫波町研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地・オンラインのハイブリッド開催(午前・午後の二部制)
参加者数:現地17名(午前中13名・午後4名)+オンライン約30名
参加者の特徴:普段から生成AIを利用する職員は3~4割程度で、業務での本格活用はこれからの層が中心。
■ 「共有できる」プロンプトが、組織全体での活用を促進
「プロンプトのテンプレートを職員全員分作成することで、組織全体の業務効率化につなげられる」という点に対し、多くの前向きな反応が寄せられました。個人の利用にとどまらず、部署や組織全体で活用を広げていく具体的なイメージを持てたことは、参加者が実務への応用可能性を感じるうえで大きなきっかけになったと考えています。

研修の様子
■ 担当者よりコメント(担当:船岡・松木)
盛岡市・紫波町の皆様からは、便利な機能を積極的に活用していきたいという意欲が強く感じられました。生成AIを「個人が使う道具」にとどめず、「組織で活用する基盤」として捉えるきっかけとなっていれば幸いです。また、関心の高いテーマほど、具体的で実践的な事例を交えることで理解が深まることを改めて実感しました。今後も説明内容の整理と事例の充実を図りながら、盛岡市・紫波町の皆様にとってより有益な研修となるよう、内容を磨いてまいります。
■ QommonsAI研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。公式サイト:https://polimill.jp/

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