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AZCARE代表・近藤拓人氏によるPilates SynthesisショートセミナーをJUNO PILATESショールームで実施。感覚運動科学の視点からピラティスマシンの役割を学ぶ専門講習会を開催

PR TIMES

株式会社JUNO
Pilates Synthesisセミナー「感覚運動科学に基づくピラティスマシンの再定義」を開催感覚運動科学の視点からピラティスマシンの本質的な役割を再考。指導者が専門理論と実践を学ぶ機会に




2026年6月26日(金)、AZCARE株式会社 代表取締役・近藤拓人氏を講師に迎え、「Pilates Synthesisショートセミナー『感覚運動科学に基づくピラティスマシンの再定義』」を開催いたしました。
本セミナーには、全国からピラティス指導者・運動指導者が参加。感覚運動科学(Sensorimotor Science)の視点を取り入れながら、ピラティスマシンの本質的な役割を理論と実践の両面から学ぶ、4時間の専門講習会となりました。

◆ピラティスマシンを「感覚入力デバイス」として再定義

近年、ピラティススタジオの増加に伴い、多様なマシンが導入される一方で、「なぜそのマシンを選ぶのか」「どのような目的でクライアントへ活用するのか」といった本質的な理解の重要性が高まっています。
本セミナーでは、ピラティスマシンを単なるエクササイズ器具ではなく、クライアントへの感覚入力を精密にコントロールし、運動学習や運動制御を促進する「感覚入力デバイス」として捉える新たな視点が紹介されました。
講義では、リフォーマー・タワー・チェアなど各マシンの構造や負荷特性が、固有受容感覚・前庭感覚・触覚といった感覚情報の処理へどのような影響を与えるのかを、感覚運動科学の理論に基づいて解説。さらに、それらの情報が脳内で統合され、姿勢制御や運動制御、効率的な動作学習へつながる仕組みについて、臨床的かつ実践的な視点から理解を深めました。

◆理論だけでなく、実践を通して理解を深める

後半では、実際のピラティスマシンを使用したデモンストレーションを実施。環境設定やキューイングの違いによって身体反応がどのように変化するのかを体験しながら学び、参加者同士で意見交換を行う場面も多く見られました。
理論をその場で実践へ落とし込み、翌日からのレッスンに活かせる具体的なアプローチを学ぶ機会となりました。

◆教育を通じて、ピラティス業界の発展へ

本セミナーは、感覚運動科学の視点からピラティスマシンの可能性を改めて考える、非常に学びの多い機会となりました。
AZCARE代表・近藤拓人氏による講義は、専門性の高い理論を実践へ結び付けながら分かりやすく学べる内容で、多くの指導者にとって有意義な時間となりました。
JUNO PILATESでは、今後もショールームを活用した学びの場を通じて、ピラティス業界の発展に貢献してまいります。

JUNO PILATES



「JUNO PILATES」は、プロフェッショナルから個人インストラクターまで、幅広い層に信頼されるマシンピラティス専門ブランドです。
業界最大級の取り扱い数を誇るマシンラインナップと、実際に「見て・触れて・試せる」ショールーム展開が特徴。導入から設置、アフターサポートまでを一貫して提供することで、スタジオ運営の「不安ゼロ」を実現しています。
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