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NPO法人親子に寄り添う連携支援プロジェクト(おこぷろ)、「第7弾 おこぷろ多機関連携セミナー」を2026年8月8日(土)にオンライン開催!

PR TIMES

NPO法人親子に寄り添う連携支援プロジェクト
テーマ:「小児慢性特定疾病児の学齢期支援における多機関連携のあり方」~療育指導連絡票と情報共有シートの活用~ 医療・教育・福祉・家庭が、それぞれの立場を越えてこどもを中心にどうつながっていけるのか。




病気や障害のある子どもとその家族へ向けた連携支援を行う「NPO法人親子に寄り添う連携支援プロジェクト(通称:おこぷろ)」は、2026年8月8日(土)14:00より、オンライン(Zoom)にて「第7弾 おこぷろ多機関連携セミナー」を開催いたします。参加費は無料です。

本セミナーは、病気や発達の個性、障がいのある子どもとその家族が抱える複雑な課題に対し、単一の専門機関だけではなく「医療・教育・福祉が手を取り合い、地域全体で切れ目なく支える連携体制」を構築することを目的としています。

今回のセミナーでは、「小児慢性特定疾病児の学齢期支援における多機関連携のあり方」をテーマに掲げ、現場での実践や課題を共有しながら、医療・教育・福祉・家庭がどのように繋がり合っていけるかを深掘りします。


開催概要

日時:2026年8月8日(土)14:00~16:00
開催形態:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:教育関係者、医療関係者、福祉関係者、保護者 ほか
主催:親子に寄り添う連携支援プロジェクト(おこぷろ)
協力:診断と治療社、すららネット、みらい家庭科ラボ、全国心臓病の子どもを守る会千葉支部
詳細・お申し込み
参加申込みフォーム

プログラム内容

◆ 講演1.:「小児慢性特定疾病児支援における現状と課題」
講師:檜垣 高史 医師(愛媛大学大学院医学系研究科 小児・思春期療育学講座 教授)
内容:小児循環器を専門とし長年慢性疾患児支援に携わってきた立場から、支援の現状・課題と、今後求められる多機関連携についてお話しいただきます。
◆ 講演2.:「学校および家庭における支援の現状と課題(各シートの活用の可能性)」
講師:大澤 裕子(親子に寄り添う連携支援プロジェクト 共同代表)
内容:病気のある子どもの保護者、そして支援・研究活動の視点から、学校や家庭で起きている困りごとや情報共有の難しさ、実践例をお話しします。
◆ パネルディスカッション:「多機関連携を実現するための視点と課題」
登壇:柴田 綾子 医師(淀川キリスト教病院 産婦人科医長 / おこぷろ共同代表)ほか
内容:それぞれの立場から「支援がつながる仕組み」についてディスカッションを行います。

■ 現場が抱える背景と課題
病気や障がいのある子どもたちが集団生活(保育園・幼稚園・学校等)を送る中、本人や保護者、現場の先生方が抱える「お困りごと」は多様化しています。
しかしながら、多くの現場では「医療情報の伝達や合理的配慮の調整がスムーズにいかない」「進学や環境変化のタイミングで支援が途切れてしまう」といった課題に直面しています。支援窓口や情報が分断されていることで、家族が孤立感を深めてしまうケースも少なくありません。
おこぷろでは、医療従事者・教員・福祉事業者が初期段階から連携し、途切れのないサポートを提供するネットワークづくり(「こども版ケアマネジャー」構想を含む)を推進しています。


親子に寄り添う連携支援支援プロジェクト
■私たちが目指していること

すべてのこどもが安心して大人になれる社会
教育と、医療、福祉などの連携を推進します。


退院後、不安な気持ちを抱きながら生活する家族がいます。
どこに行っても「それはご家庭でお願いします。」「○○の専門ではないので。」「お母さんなのだから。」という声に苦しむ保護者がいます。病院と、地域の接続の一つの要である学校との接続をスムーズにすることは、とても大切なことだと私たちは考えています。



■ 過去のセミナー開催報告(これまでの成果)
おこぷろではこれまでも、医療と教育の架け橋となる研修セミナーや当事者家族が交流する「ひなたカフェ」などを継続的に展開してまいりました。
累計参加実績: 全国の教育関係者(小・中・高校・特別支援学校等)、医療従事者、福祉関係者、保護者など多数
参加者の声:
「医療的な配慮が必要な児童への対応について、医師や看護師の視点を入れた情報共有の重要性がよく分かった」(教員)
「学校にどこまで頼ってよいか悩んでいたが、専門機関と連携して調整してくれる安心感を得られた」(保護者)
「縦割りになりがちな医療・福祉・教育の現場で、顔の見える関係性が築ける貴重な機会になった」(医療関係者)



共同代表メッセージ「私自身、病気のある娘の子育てを通して、支援に繋がることの難しさや、地域で孤立してしまう怖さを身をもって経験しました。 病気や障がいがあっても、子どもたちが安心して学び、成長できる社会をつくるためには、医療・教育・福祉がそれぞれの専門性を持ち寄り、一つのチームとなって寄り添うことが不可欠です。 一人ひとりの小さな声や困りごとに耳を傾け、途切れのない支援を届けるために。本セミナーが地域の支援者・関係者の皆さまと共に新しい一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。」

共同代表 大澤裕子




【団体概要・お問い合わせ先】
団体名:NPO法人 親子に寄り添う連携支援プロジェクト(おこぷろ)
公式Webサイトhttps://okopuro.jp/
お問い合わせ:info@okopuro.jp

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