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生成AI活用は「問い」が9割。書籍『生成AI「超」企画術』をもとにした実践セミナーに、オクノテ代表・清水覚が登壇

PR TIMES

株式会社オクノテ
2026年9月16日開催。企画の着想から社内合意形成、実行、振り返りまで、生成AIを「知的な相棒」として活用する方法を解説




日本のものづくり企業を中心に、事業開発・商品開発・ブランディングを支援する株式会社オクノテ(本社:東京都品川区、代表取締役:清水覚)は、2026年9月16日(水)に株式会社新社会システム総合研究所が開催するセミナー「生成AI企画術―AI活用は『問い』が9割」に、代表取締役の清水覚が講師として登壇することをお知らせします。

本セミナーでは、清水の著書『コンペ荒らしが実践する生成AI「超」企画術 “問いの技術”で勝ち筋を導く7つの創造ステップ』をもとに、生成AIを単なる文章作成やアイデア出しのツールではなく、企画の精度と実行力を高める「知的な相棒」として活用する方法を解説します。

会場受講、Zoomによるライブ配信、アーカイブ配信の3形式で実施し、会場受講者を対象とした実践ワークも行います。
セミナー詳細・申し込み

生成AIの成果を左右する「問いの技術」
生成AIを使っても、回答がありきたりになる。アイデアは出ても、企画が社内で通らない。実行段階で関係者の合意を得られず、止まってしまう。
こうした課題の背景には、生成AIの性能だけでなく、使い手がどのような前提を置き、何を問いかけているかが関係しています。
生成AIは、使う人の思考を映す「鏡」です。本セミナーでは、プロンプトの表面的なテクニックではなく、企画の前提や弱点を明らかにする「問いの立て方」を紹介します。
企画の着想から実行までを一気通貫で解説



セミナーでは、書籍で体系化した「7つの創造ステップ」をもとに、企画の各工程に生成AIを組み込む方法を解説します。主な内容は以下の通りです。

・生成AIの回答精度を高める問いかけの原則
・課題や目的を明確にする問いの設計
・生成AIを批評家として活用する仮説検証
・決裁者の不安を先回りする企画書の構成
・部門や立場を越える社内合意形成
・企画を実行可能なタスクへ分解する方法
・経験を次の企画へつなげる振り返り


生成AIに答えを任せるのではなく、AIとの対話を通じて人間が考え、選択し、企画に意味を与えるための実践的な方法をお伝えします。
会場受講者限定の実践ワークも実施
セミナー後半には、会場受講者を対象とした実践ワークを実施します。参加者自身が生成AIに問いを投げかけ、得られた回答を確認しながら、企画を深める問いへと改善していきます。講義で学んだ内容を、その場で実務に使える形へ落とし込みます。

開催概要

書籍について
『コンペ荒らしが実践する生成AI「超」企画術』は、生成AIを活用した企画の着想、仮説検証、企画書作成、合意形成、実行、振り返りまでを、7つの創造ステップとして体系化したビジネス書です。
生成AIから優れた答えを引き出すことではなく、「問いの技術」によって人間自身の思考を深め、企画の独自性と実現可能性を高める方法を紹介しています。

書籍詳細:
https://amzn.asia/d/00Ld91wJ

講師プロフィール


清水 覚(株式会社オクノテ代表取締役/ビジネスデザイナー)広告代理店、インターネットメディア、コンサルティングファームを経て、2019年にオクノテを立ち上げる。新商品・サービス開発、ブランディング、マーケティング、デザインを一貫して支援。女子美術大学非常勤講師を務めるほか、企業や公的機関で企画・生成AI活用をテーマとした講義、研修を行っている。



株式会社オクノテについて
株式会社オクノテは、企業や地域が持つ技術、素材、アイデアなどの隠れた強みを、新たな事業・商品・ブランドへ変えるビジネスデザインスタジオです。新規事業・商品開発、ブランディング、マーケティング、クリエイティブ制作、研修・ワークショップまでを一気通貫で支援しています。

Webサイト:
https://okunote.tokyo/

お問い合わせ:
https://okunote.tokyo/contact

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