応用物理学会 先進パワー半導体分科会第32回研究会「ウルトラワイドバンドギャップ半導体デバイス最前線」にて講演のお知らせ
Patentix株式会社
2026年7月27日
Patentix株式会社(本社:滋賀県草津市、代表取締役:衣斐 豊祐)は、2026年7月31日(金)に大阪公立大学にて開催される「公益社団法人 応用物理学会 先進パワー半導体分科会 第32回研究会」にて、当社取締役CTOの松田が登壇することをお知らせいたします。 本研究会では「ウルトラワイドバンドギャップ半導体デバイス最前線」をテーマに掲げており 、松田は当社が研究開発進めるルチル型二酸化ゲルマニウムについて講演いたします。
■ 講演登壇の背景と目的
現在、カーボンニュートラル社会の実現に向け、電力インフラの劇的な高効率化や省エネルギー化を可能にする革新的な半導体デバイス技術への期待が高まっています。なかでも、従来のSiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)といったワイドバンドギャップ(WBG)半導体の限界を超える存在として、非常に大きな絶縁破壊電界を持つ「ウルトラワイドバンドギャップ(UWBG)半導体」が大きな注目を集めています。
当社はかねてより、この次世代領域における研究開発を推進してまいりました。今回の研究会では、当社の取締役CTOである松田が登壇し、最先端UWBG半導体ひとつであるルチル型二酸化ゲルマニウムの研究開発の現状や今後の社会実装を見据えた展望について解説いたします。
■ 松田慎平(取締役CTO)による講演概要
日時: 2026年7月31日(金) 16:20~17:05(予定)
テーマ:新しいパワー半導体材料ルチル型二酸化ゲルマニウム基板とデバイスの研究開発
登壇者: Patentix株式会社 取締役CTO 松田 慎平
開催概要
イベント名
公益社団法人 応用物理学会 先進パワー半導体分科会 第32回研究会
テーマ
ウルトラワイドバンドギャップ半導体デバイス最前線
日時
2026年7月31日(金) 13:00~17:10
場所
大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス 学術交流会館 多目的ホール
主催
公益社団法人 応用物理学会 先進パワー半導体分科会
詳細URL
https://annex.jsap.or.jp/adps/pdf/kenkyuukai32.pdf
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