【7/29 14:00-開催】「AIの記憶を測る 実践編」セミナー資料を先行公開
株式会社トドオナダ
7月29日開催セミナーに先立ち、AI時代の広報・PRを実践するための測定手法の資料を先行公開
PR効果測定サービス『Qlipper』を運営する株式会社トドオナダ(本社:東京都、代表取締役:松本泰行)は、2026年7月29日(水)開催予定の無料オンラインセミナー「AIの記憶を測る 実践編」に先立ち、セミナーの内容をまとめた「AIの記憶を測る 実践編 セミナー資料」を本日無料公開しました。
生成AI時代において企業の認知は、「検索されること」から「AIに記憶されること」へと変化しつつあります。一方で、その状態をどのように把握・評価すればよいかについては、実務で活用できる情報がまだ十分に整備されていません。
今回先行公開した資料ではAI時代の広報活動を評価する基本的な考え方を紹介しています。
オンラインセミナー当日では、この資料で紹介する内容をさらに掘り下げ、参加者自身がすぐに実践できる測定方法や評価・改善の進め方について詳しく解説します。
前回開催した「AI時代の広報ロジック:LLMO対策の本質と実践セミナー」の資料も引き続き無料公開しており、初めて参加する方でも基礎から実践まで体系的に学べます。
申込URL:
https://forms.gle/jvHmpmJpr24Jj6Xy8
【今回】AIの記憶を測る 実践編 セミナー資料DL:
https://qlipper.jp/llmo_practicalseminar_dl.html
【前回】AI時代の広報ロジック:LLMO対策の本質と実践セミナー資料DL:
https://forms.gle/reXP1r51oTWA6yFCA

開催背景
近年、ChatGPTをはじめとする生成AIは、情報収集や企業比較、サービス検討など様々な場面で利用されるようになっています。
利用者は必ずしも企業名で検索するとは限らず、「おすすめのPR効果測定ツールは?」「広報DXを支援する企業は?」といったカテゴリベースの質問をAIへ投げかけるケースも増えています。
こうした環境では、検索順位だけでは企業の認知状況を十分に把握できません。
AIがどの企業を想起し、どのような説明を行うのかという「AIの記憶」が、新たなコミュニケーション接点となりつつあります。
しかし現在のLLMO市場では、施策やサービスが増える一方で、それらを評価するための共通した「定規」が十分に整備されていないことも課題となっています。
本セミナーでは、「何を測ればよいのか」を整理し、広報担当者自身がAIの記憶を検証できる考え方を紹介します。
セミナーのテーマは「AIの記憶は、測れる。」
生成AI時代の広報活動を実務レベルで考えます。
検索順位ではなく、
- AIは現在どのように企業を記憶しているのか
- その記憶はどのような経路で形成されたのか
- 広報活動によって変化が生まれているのか
という3つの視点から、AIとのコミュニケーションを評価する方法を解説します。
「3つのポイント」でAIの記憶を測る
本セミナーでは、AIの記憶を評価するための3つのポイントを紹介します。
1. 今、どう記憶されているか
AIへ質問を行い、企業がどのように認識されているかを確認します。
正引き・逆引き・想起という3種類の質問を用い、それぞれ異なる観点からAIの記憶を測定します。
2. なぜ、そうなっているか
AIの回答だけを見るのではなく、その背景となるデータの状態も確認します。
Common Crawlをはじめとした学習データとの関係や、CDX診断を通じて、自社コンテンツがどのような状態にあるのかを確認する考え方を紹介します。
3. 改善しているか
広報活動は長期的な取り組みである一方、改善状況を継続的に確認することも重要です。
本セミナーでは、入力指標と結果指標を組み合わせた考え方を紹介し、AIの記憶がどのように変化しているかを継続的に確認する方法について解説します。
翌日から実践できる内容を中心に解説
セミナー内では、
- AIへどのような質問を投げればよいか
- AI回答をどのように記録・比較するか
- AIに記憶されやすい広報コンテンツの考え方
- 広報施策を継続的に評価する方法
など、実務で活用できる内容を紹介します。
また、参加者には、セミナー終了後すぐに取り組める測定方法や評価の考え方もあわせて紹介予定です。
このような方におすすめ
- 企業の広報・PR・マーケティング担当者
- 広報部門の責任者・マネージャー
- 生成AI時代の広報戦略を検討している方
- LLMOについて実務レベルで理解したい方
- AIに自社がどのように記憶されているかを確認したい方
登壇者コメント
「生成AIやLLMOを研究するほど、行き着く先は本質的な広報PRです。AIに記憶される企業とそうでない企業の違いは、特別なテクニックではありません。顧客が使う言葉と企業名が、信頼できるメディアの中で適切な文脈とともに積み重ねられているか。その積み重ねが、AIの記憶を形づくります。一方で、AIの記憶は見えにくいため、効果を正しく評価することが難しく、手探りで施策を進めてしまうケースも少なくありません。本セミナーでは、『AIの記憶は、測れる。』という考え方のもと、現在地を把握し、改善につなげるための具体的な測定手法と実践方法をお伝えします。」
株式会社トドオナダ 取締役 白石 達也
セミナー概要
セミナー名 AIの記憶を測る 実践編
開催日時 2026年7月29日(水)14:00~
開催形式 オンライン開催
参加費 無料(事前申込制)
申込URL https://forms.gle/jvHmpmJpr24Jj6Xy8
AIの記憶を測る 実践編 セミナー資料DL:https://qlipper.jp/llmo_practicalseminar_dl.html
関連サービス
■ PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」 国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事を自動収集・分析するモニタリングサービスです。競合比較・仮想PV・Ad換算によりPR効果を定量的に把握できます。
■ AIエージェント「Qoddler(コドラー)」 Qlipperに蓄積された自社のPRデータをチャット形式で引き出せるAIエージェント機能です。毎朝の定点確認・月次レポート作成・メディアリレーション強化まで、PR業務を大幅に効率化します。
■ AI推薦測定ツール「ディギディギ」 AIが自社を推薦・言及しやすい状態かどうかを継続的に診断するツールです。推薦確率そのものではなく、推薦されやすい条件が整っているかどうかを可視化します。
会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:法人向けクラウドサービスの開発・運営、システムコンサルティング事業
URL:https://todo-o-nada.com
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
Email:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
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