全国の10代100人の問いを表彰する「Inspired100」3年目、開催決定。多様な23の企業・団体が審査員に
株式会社Inspire High
昨年度8,400件のエントリーを経て、3年目へ。100人の探究を年鑑に収録します。

「世界とつながる探究的な学びを手軽に教室で」をコンセプトとしたEdTech教材を提供する株式会社Inspire High(本社:東京都千代田区、代表:杉浦太一)は、全国の10代100人の問いを表彰する「Inspired100(インスパイアード100)」を開催します。
3年目となる今回は、23の多様な企業・団体が審査員として参加。昨年度は約8,400件ものエントリーが集まりました。今年も10代のまっすぐな問いを、社会とつなげます。
「Inspired100」について
Inspire Highは、世界とつながる探究的な学びを手軽に教室で実践できるプログラムを通し、10代が自らの問いを深める学習体験を届けています。
「Inspired100(インスパイアード100)」は、そんなInspire Highを通して生まれた10代の問いを社会とつなげる取り組みです。グランプリや順位は設けず、自分の問いにまっすぐ向き合う100人の探究の成果を讃えます。
選ばれた100人の探究は1冊の年鑑に収録し、Inspire Highを導入する全国の学校にお届けします。
▼昨年度の「Inspired100」年鑑デジタル版閲覧申込みはこちら
https://www.inspirehigh.com/100digital
年鑑デジタル版 閲覧申込み

エントリーできる部門は「Social & Business」「Human & Culture」「Science & Technology」の3つ。今年も、10代を応援する多様な企業・団体が部門ごとに審査を行います。
Inspired100には、Inspire Highが提供する探究プログラム「Project」(※)で作成した探究の成果資料を活用し、エントリーが可能です。
※Inspire Highが提供する「Project」について:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000056626.html
10代を応援する審査員の紹介・応援コメント
●Social&Business部門

株式会社arca 代表取締役 クリエイティブディレクター 辻愛沙子全ての可能性や社会の前進は、「問いを立てる」ことから始まる。「それはそういうものだから」と目を曇らせず、世の中にある疑問や課題、可能性を見つけ出して自分ごととして考えられる力。その力がいつの時代も社会を前に進めてきました。みなさんの問いや気づきが、未来を変える一歩になるかもしれない。素晴らしい取り組み、応援しています。

株式会社CAMPFIRE 取締役 CEO 中島真10代の皆さんのまっすぐな社会や未来への目線をとても楽しみにしています。学ぶこと、チャレンジすること、表現することは、きっとこれからの人生にとって大切な経験になるはず。ぜひ自分の好奇心を見つけ大切にする時間にしてください!

株式会社TBSホールディングス 特任執行役員
エデュテインメント事業コンテンツ担当 熊埜御堂朋子人って、「何か」が気になっていると見える世界が変わってきます。引っかかる本のタイトルや、行きたい場所や、会ってみたい人などが確実に変わってきます。そう、その「何か」が「問い」の出発点となるはず。そして、「何か」との遭遇は、自分のそれまでの経験と感性と偶然…がもたらしてくれるはず。みなさんのアンテナが何に引っかかり、どんな「問い」につながり、動き始めるのか。百人百様の世界を楽しみにお待ちしています。

TOPPANグループ私たちは「人を想う感性と心に響く技術で、多様な文化が息づく世界に。」というパーパスのもと、社内さらには社会へ価値を創造するプロジェクトを推進しています。自身やチームが抱える現状や課題に対して「問い」を立て、ありたい姿の実現のために自らが行動していく。一人ひとりの熱意をもって立てた「問い」とその深掘りは、社会を巻き込む新たなイノベーションを創造していくことにほかなりません。共にこれからの社会を創っていく、10代のみなさんが考え抜いた「問い」に触れられることに、とてもワクワクしています。

株式会社PR TIMES 取締役 コーポレートコミュニケーション部長 三島映拓10代の感性は、ワクにとらわれない。真っ直ぐな問いを立て、動いてみることで、新たな視界が拓ける。
用意された何かに自分を当てはめるのでなく、まだ答えの見えない荒野に、大小問わず道をつくる。この経験を10代の内にしていれば、社会を動かす人になっていく。
今年も間近にその兆しを感じさせてもらえるのが喜びです。

株式会社ヘラルボニー 代表取締役 Co-CEO 松田崇弥不良グループに属し、重度の知的障害を伴う自閉症の兄のことを触れられないように過ごしていました。みんなで遊んでいた小学校までと違い、知的障害を伴う自閉症の兄のことを馬鹿にされることが怖かった。嫌だったのにこのコミュニティで生きていくために、ヘラヘラ合わせた。行ける学校もなく、200キロ離れた高校へ双子の兄と進学。坊主頭で部活に明け暮れた。最低だけど、いまのヘラルボニーが生まれるためには最高の記憶です。ポジティブじゃなくてもいい。10代のいろんな探究の形を私は肯定したいし、全力で応援したいです。

株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行 執行役員 CBDO 中馬和彦世はAIの時代。生成AIにより誰もが世界最高峰の知性にアクセスできるようになりましたが、同じAIを使っても人によって得られる成果は大きく異なります。その違いを生むのは知識の量でなく、問いの質。平凡な問いからは、平凡な答えしか得られません。一方で、本質をつく問い、常識を疑う問い、未来を見据えた問いは、新たな発見やイノベーションを生み出します。AIは答えを与えてくれますが、問いは自分で見つけなければなりません。これからの時代に重要なのは、答えを覚えることではなく、問いを磨くこと。あなたの未来は、あなたの問いに委ねられています!

森ビル株式会社 特任執行役員 新領域事業部 兼 経営企画部 竹田真二世界が分断や対立に揺れる今だからこそ、他者を理解し、自分ごととして捉える想像力が未来をつくります。常識を疑い、自ら問いを立て、小さくても行動に移す。その積み重ねが社会を動かし、やがて新たな時代の礎となるはずです。皆さんがこの一年を通じて得た新たな問いをお聞かせください。

国境なき医師団(MSF)日本
●Human&Culture

株式会社講談社 月刊少年マガジン編集部 副編集長 小田太郎「なぜ空が青いのか」と大人に尋ねたことがありますか?「それはね、太陽光には様々な色の波長が含まれていて…」と丁寧に教えられて「なんのこっちゃ」と思ったことはないでしょうか。あなたの問いは、あなたが孤独に考えるしかありません。考えて考えて…ある日突然、自分にとって「なぜ空が青いのか」わかることがあります。不思議なことに孤独に問い続けると、同じ問いを持った仲間に出会えます。新たな仲間と新たな世界を見に来ましょう。

コクヨ株式会社 グローバルステーショナリー事業本部 中国本部 副本部長 伍子駿「問い」と出会った時のワクワク、答えが分からないモヤモヤ、なんだか分かってきたドキドキ。心が動き、エネルギーがあふれる。旅の様に、「問い」と共に気付きが生まれ、少し見える世界が変わるかもしれません。皆さんの問いの旅の物語に出会えることを楽しみにしています。

株式会社資生堂 Creative Art director 沖田颯亜問いとは、問題解決だけでなく思考を深めたり、新たな視点を開いたり、物事の核心や本質に迫るための“キッカケ”でもあります。 日々、何かをデザインしているとふつふつと湧き上がる芽にもならない小さな問いが、いつか線としてつながり思いもよらない発見につながったりすると感じます。 Inspire Highを通して、多様な疑問と共に新たな視点の解に出会い、その先のより豊かな未来を創造できるはじまりに触れられること、とても光栄に思います。

株式会社スープストックトーキョー 取締役社長 工藤萌未来を変えるのは、答えを知っている人ではなく、問い続ける人なのかもしれません。問いは、自分の違和感や好奇心から始まり、誰かとの対話を通して深まっていくものだと感じます。私自身も、仕事の中で問い続ける毎日です。だからこそ、皆さんがどんな問いを見つけ、どんな景色を見ているのか楽しみにしています。皆さんの問いが、まだ見ぬ誰かや社会を少しずつ動かしていく。その過程をご一緒できることを楽しみにしています。

株式会社中川政七商店 経営推進グループ長/デザインストラテジスト 羽端大かつてないほど多くの答えや情報に触れられる時代だからこそ、身近な違和感や願いを、自分の言葉で問いにすることが大切だと思っています。文化やものとの関係、地域や暮らしの中にある小さな問いには、まだ名前のついていない未来をひらく力がある。みなさんのまなざしに出会えることを楽しみにしています。

パーソルキャリア株式会社 エグゼクティブ事業本部 PRS事業部 エグゼクティブマネジャー 三留翔太改めてこのような機会に参画させて頂ける機会となり、大変光栄に感じております!日本の未来を担っていく10代の皆さんが、等身大で感じる「問い」が自らのオーナーシップを育む種となる事だと感じております。皆さんの様々な「問い」に触れることを心より楽しみにしております!

株式会社博報堂 UNIVERSITY of CREATIVITY サステナビリティフィールドディレクター 近藤ヒデノリ生成AIの発展と気候危機、格差拡大……大転換の時代だからこそ、どんな「問い」を元に、どんな美意識やレンズを通して世界を見ているかによって、その先につくれる未来も変わる。これからの未来をつくる10代の若者が、今、どんな問いを持っているのか?その先にどんな世界が見えるのか、楽しみにしています!

株式会社パルコ 執行役員(コーポレート室 経営企画部 法務部 財務政策部担当) 落合功男ファッション、演劇、映画、文学、音楽、アート、ゲーム、漫画…。パルコが提案するオルタナティブなカルチャーは、いつも誰かの小さな「なぜ?」から生まれてきました。目の前の常識を疑い、前例にとらわれず、感覚を信じて描きだす。その問いは、やがて次の時代の先例になっていくはずです。私たちパルコは、個の想像力や情熱を原動力に、皆さんとともに新しい文化を創造していきたいと考えています。皆さんのまっすぐな問いに出会えることを心から楽しみにしています。

ライオン株式会社 広報部PRプランニングディレクター 久樂英範毎年、10代のみなさんの「問い」に驚かされています。デジタルを活用するのも大事ですが、身近な同級生に加え、ぜひ多様な大人との会話を増やしてください。必ずあなたの成長を後押ししてくれるはずです。ライオンは、手洗いや歯みがきを楽しくする「習慣づくり」を通じて、みなさんの健康で快適、清潔・衛生的な暮らしをサポートしていきます。この1年間の成果を楽しみにしています。共に成長していきましょう!

LINE MUSIC株式会社 コンテンツ戦略チーム 田中大輔今年も審査員として参加させていただけることを、とてもうれしく思います。昨年は皆さんと直接お会いし、問いの視座の高さと探究への情熱に大きな刺激を受けました。AIが音楽のつくり方や楽しみ方を変えつつある今だからこそ、「人にしか生み出せない価値とは何か」。そんな問いも含め、10代の皆さんならではの問いに出会えることを楽しみにしています。

ウォンテッドリー株式会社 PR / Brand marketing 樋口裕輔「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」を掲げる私たちは、情熱を持って挑戦するすべての人を応援しています。不確実な未来に対し、既存の枠組みにとらわれず「なぜ?」と向き合い続ける皆さんの姿勢は、社会を動かす大きな原動力です。皆さんの考える「問い」が、新たな価値を生み出し、次の時代を切り拓く瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。共にワクワクする未来を創っていきましょう。
●Science&Technology

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 プランニングディレクター 阿部芳久現代は何か「問い」があれば検索すれば大概のことは答えが得られます。AIによって答えてくれる範囲は益々広がっているでしょう。しかし問いそのものは人間が発しなければいけません。自分自身で問いを思いつくことは今まで以上に重要なことになってきます。自分のことを振り返ってみても特に10代の頃に見つけた問いは貴重だったと思います。あなたの問いをぜひ教えてください。楽しみにしています。

GROOVE X株式会社AIが進化し、問題を「解く」ことの多くをAIが担うようになる中で、私たち人間には、「問い」を発見し、設定する役割が期待されるようになってきました。Inspired100に集まった10代の問いの中には、まだ誰も気づいていない、未来をよりよくするための種があるかもしれません。皆さんの「なぜ?」が、これからの社会を創っていくと信じています。

パナソニック ホールディングス株式会社
「Inspired100」エントリー概要
・エントリー受付期間
2026年7月22日(水)~2026年12月21日(月)23:59
・参加資格
Inspire Highを学校で利用している生徒
・エントリー方法
Inspired100ガイドブック(導入校へ別途メールにて送付)をご確認の上、「Project」を利用してエントリーしてください。
・提出内容
「Project」を利用して成果資料を作成してください。下記のうち「はじめに」「自己紹介」「自分の問い」「問いのきっかけ」「リサーチの結果」「結論」「参考文献」は必須です。

・スケジュール
100名の決定は2027年1月下旬、年鑑の送付は2027年3月中旬頃を予定しています。
Inspire Highについて
Inspire Highは、世界とつながる探究的な学びを手軽に教室で実践できるプログラムです。主に中学校・高校で「総合的な探究の時間」「特別活動」「道徳」「公共」などの授業での活用や、各校独自のキャリア教育やSDGs教育などに幅広く利用されています。

Inspire Highでは世界中のクリエイティブな大人たちの多様な生き方や価値観、仕事、社会課題に触れていきます。また、毎回出題される「答えのない問い」に挑戦することで"自己表現力"を養い、全国の10代と意見や価値観を共有することで "他者を知る心" も育んでいきます。
予測不可能で不確実な時代において、新たな学習指導要領が「生きる力」を中心に改訂されたことからも、未来を生き抜くための21世紀スキルおよび非認知スキルの重要性が高まっています。その中で必要となる力を育てる機会を、オンラインでの双方向のプログラムとして、経済的・地理的要因問わず提供しています。
プログラム例:
元台湾デジタル担当大臣オードリー・タンと考える「社会はどう変えられる?」
詩人 谷川俊太郎と考える「言葉ってなんだろう?」
マサイ族長老と考える「アイデンティティってなんだろう?」
国連職員と考える「平和ってなんだろう?」
失敗研究者と考える「失敗は怖いもの?」
他、起業家、科学者、ロボット開発者、漁師、消防士、映画監督、ファッションデザイナーなど多様な方々に登場いただいています。
紹介動画
学校・教育機関向け資料ダウンロード
https://www.inspirehigh.com/school_contact
WEBサイト
https://www.inspirehigh.com/
会社名:株式会社 Inspire High
代表者:代表取締役 杉浦太一
設立:2019年11月
所在地:東京都千代田区平河町2-5-3
公式サイト:https://www.inspirehigh.com/
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