【導入事例】戸田建設、BuddyBoard導入により図面印刷を80%削減。リアルタイムな図面共有を実現
株式会社BuddyBoard
紙の図面に書き込んでいた打ち合わせから、iPad・PCでの同時編集へ。色分け・履歴・レイヤー管理を活用し、会議後のアフターフォロー作業もほぼゼロに。
株式会社BuddyBoard(本社:愛知県名古屋市瑞穂区、代表取締役:小坂来造)は、当社が提供する建築業界向けの図面ナレッジプラットフォーム「BuddyBoard」が、戸田建設株式会社(本社:東京都中央区京橋、代表取締役社長:大谷清介)の名古屋支店の建設現場に導入されたことをお知らせします。
これまで紙の図面を毎回印刷・郵送していた打ち合わせを、iPadやPCで同じ図面をリアルタイムに共有する形へ切り替え、図面の印刷量を約80%削減。打ち合わせ後の連絡や資料の整理といった「持ち帰り作業」もほぼなくなりました。

■ 現場の課題
建設現場の図面の打ち合わせでは、A1サイズの大きな紙図面を毎回印刷し、施主へ郵送・持参するのが従来の方法でした。この場合、書き込んだ後はスキャンしてPDF化し、関係各社に送り直す手間も発生します。また、リモート参加の関係者とは同じ図面をその場で共有しづらく、終了後にメールや電話で説明し直すことも多くありました。各種検査の進捗確認やチェックシートの記入・承認にも時間がかかっていました。
■ 現場での活用
BuddyBoardの導入後は、図面をデジタルで共有し、関係者が同じ一枚の図面に色分けして同時に書き込めるようになりました。紙の印刷・郵送が不要となり、図面の印刷量は約80%削減しています。リモートで参加する関係者ともその場で認識を共有できるため、打ち合わせ後にメールや電話で補足する「持ち帰り作業」もほぼなくなりました。各種検査のチェックシートもBuddyBoard上で管理し、現場から直接入力・その場で承認できるようになり、施工計画書や工程管理など現場業務全般へと活用が広がっています。

BuddyBoardを使うと、施工・建築・設計・設備の担当者が、同じ一枚の図面をその場で共有し、それぞれ色分けして同時に書き込めます。誰がどこに何を書いたかも記録に残ります。「レイヤー機能」で天井・床・壁の情報を1枚の図面に重ねて管理したり、検査のチェックシートを現場のiPadから直接入力し、管理担当者がその場で確認・承認したりと、打ち合わせから現場検査まで幅広い業務に使われています。

■ 戸田建設株式会社 名古屋支店 岡村 英樹 様 コメント
「最も大きく変わったのはリアルタイム共有です。BuddyBoardを使う打ち合わせでは、その場で共有が完結するため、終了後のアフターフォロー作業がほぼなくなりました。印刷量も、BuddyBoardを使っている打ち合わせ全体で約80%削減できています。前の現場では机に紙が山積みでしたが、この現場はほとんどありません。」

■ 株式会社BuddyBoard 代表取締役 小坂来造 コメント
「BuddyBoardは、現場で図面を前に交わされるやり取りを、離れた場所にいる関係者ともそのまま共有できることを目指して開発してきました。今回、戸田建設様の現場で、打ち合わせから検査まで幅広い業務にご活用いただけたことを大変うれしく思います。これからも建築の現場で本当に役立つ機能を磨いてまいります。」
■ 導入事例記事
本事例の詳細は、以下のページでご覧いただけます。
▶ 図面ナレッジプラットフォーム BuddyBoard 導入事例:戸田建設株式会社
URL:https://buddyboard.com/case/toda-corporation/
■ 会社概要
【戸田建設株式会社】
- 所在地:東京都中央区京橋一丁目7番1号
- 代表者:代表取締役社長 大谷 清介
- 設立:1936年(創業1881年)
- 事業内容:建築一式工事、土木一式工事等に関する調査、企画、設計、監理、施工その総合的エンジニアリングおよびコンサルティング業務
- URL:https://www.toda.co.jp/
【株式会社BuddyBoard】
- 所在地:愛知県名古屋市瑞穂区桃園町3番8号
- 代表者:代表取締役 小坂来造
- 設立:2026年3月
- 事業内容:ものづくりを変えるAXサービスの企画・開発・販売
- URL:https://buddyboard.com
■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社BuddyBoard お問い合わせフォーム:
https://trnb.f.msgs.jp/webapp/form/26825_trnb_51/index.do
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