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株式会社OPERe、亀田総合病院 糖尿病内分泌内科において、肥満症・合併症啓発の患者説明支援として「ポケさぽ」の段階的な活用を開始

PR TIMES

株式会社OPERe
― 肥満症スクリーニングを起点に、疾患啓発・栄養指導コンテンツを配信開始 ― 利用実績は今後数か月をめどに公表予定




株式会社OPERe(本社:東京都港区、代表取締役CEO:澤田優香、以下OPERe)は、亀田総合病院
糖尿病内分泌内科において、肥満症・合併症啓発の患者説明支援として、患者コミュニケーションシステム「ポケさぽ」の段階的な活用を開始しました。
本取り組みでは、亀田総合病院糖尿病・内分泌内科の診療導線に合わせ、肥満症や関連する健康障害について患者さんが理解し、主治医等に相談しやすくするための説明コンテンツを配信します。
亀田総合病院糖尿病・内分泌内科は、実際の診療導線に即した内容設計および医療表現の確認に協力しています。

※ポケさぽで配信する患者説明用コンテンツ画面(例)実際の治療方針は、患者さんごとの状態に応じて医師が判断します。




■ 取り組みの背景

肥満症は、高血圧・糖尿病・睡眠時無呼吸症候群(SAS)など多くの合併症の基盤となる一方で、患者さん自身が「治療すべき疾患」と認識しにくく、適切な受診や生活習慣の見直しにつながりにくいという課題があります。亀田総合病院 糖尿病・内分泌内科では、肥満症や関連する健康障害を有する患者さんに対し、診療科横断的な疾患啓発や患者説明を行う必要性がうかがわれていました。
また、医師の働き方改革に伴い、業務改善も同時に求められています。
こうした課題に対し、両者は患者さんへの説明や疾患啓発と受診サポートをデジタルで継続的に届ける仕組みとして「ポケさぽ」の活用を開始しました。
取り組みの概要
- 肥満症のスクリーニングを起点に、対象となる患者さんへ「ポケさぽ」をご案内します。
- 患者さんは診察時のご案内や院内ポスターのQRコードからLINE登録後、患者さんの状況に応じて、肥満症に関する疾患啓発コンテンツや栄養相談プログラムの情報が、ご自身のスケジュールに合わせて自動で配信されます。
- 登録後は、説明動画の視聴や栄養相談につながる導線を用意し、患者さんが必要な情報を確認し、主治医等に相談しやすくなるよう支援します。

■ 今後の展開

今後は、SAS(睡眠時無呼吸症候群)や脂肪肝/MASLD・MASHなど、肥満症と関連する合併症領域での疾患啓発コンテンツについても、院内関係部署と確認しながら検討を進めます。利用状況やアンケート結果については、一定期間の運用後、対象期間・母数・集計方法を明示したうえで公表を検討します。
患者コミュニケーションシステム「ポケさぽ」について
「ポケさぽ」は、患者さんのスマートフォンのLINEや院内のタブレットを通じて、医療者と患者さんのコミュニケーションを最適化・効率化するシステムです。繰り返しの説明や問診など「同じやりとりを違う患者さんに行う」部分をデジタルで支援します。患者さんはQRコードを一度読み込むだけで、その方のスケジュールに合わせて必要な説明や問診が自動で配信されます。
全国の急性期病院を中心に2025年度130病院以上で導入され、2025年度の年間説明コンテンツ利用数は117万回を突破。全世代の患者満足度95%以上、医療機関の業務改善率92%と、患者さん・医療者の双方から高い評価を得ています。
※上記はOPEReの自社集計・公表値に基づくものであり、本取り組みにおける亀田総合病院での実績を示すものではありません。
ポケさぽ サービスサイト:https://www.opere.jp/poke-sup
株式会社OPEReについて

医療法人鉄蕉会 亀田総合病院について
千葉県鴨川市に位置する地域の基幹病院。急性期医療を中心に幅広い診療科を有し、糖尿病・内分泌・代謝内科では肥満症をはじめとする生活習慣病の診療・患者支援に取り組んでいます。
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社OPERe 広報担当
Email:mip@opere.jp / URL:https://www.opere.jp/

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