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デジノベーション株式会社、「自走するDX」を実現する伴走メソッドを『Diginno DX(デジノ・ディーエックス)』として正式リリース

PR TIMES

デジノベーション株式会社
これまでのDX推進ノウハウをメソッド化。「AIヒアリング」と「DX MAP」を通じ、”足元の課題解決”と”中長期ビジョンの実現”の両輪で「自走するDX」を伴走。

デジタル・AI戦略策定・推進や新規事業の企画・開発に伴走するプロフェッショナル・ファームであるデジノベーション株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:伊藤 友博、以下「デジノベーション」)は、システム導入が目的化し現場の定着が進まない企業のDX課題を解決するため、経営層の期待に加え、現場の声の背景にある本質課題を起点に全社のDX戦略をデザインする対話・伴走型メソッド「Diginno DX(デジノ・ディーエックス)」の提供を本日より開始いたします。





1.リリースの背景:全産業共通の「現場の理解と業務改革の壁」
DX推進において多くの企業が直面するのが、「高額なシステムを導入したが現場が使い切れない」「現場に過去のIT導入失敗のトラウマがあり、新しい仕組みに反発する」といった課題です。私たちの支援実績からは、DX成功の最大の鍵は「現場の理解と納得感」、そして「中長期ビジョンとの連動」にあることがわかっています。
そこで、「手段としてのデジタル」を押し付けるのではなく、現場との対話を通じて「意志と知性」を引き出し、企業が自律的に変革を進められる「自走するDX」を支援するために、本メソッドを体系化しました。本メソッドはデジノベーションとしてすでに多くの企業にご提供しているサービスを体系化・標準化するものです。






2.新伴走メソッド『Diginno DX』 4つの特徴
1. 短期的な取り組みと中長期ビジョンを連携させる「両輪アプローチ」
データ共有・標準化やペーパーレス化といった「直近の足元課題(守りのDX)」に対する壁打ち・解決支援と、次期中期経営計画などの「全社的構造課題・全体最適(攻めのDX)」のグランドデザイン設計を、断絶させることなく両輪で推進できるアプローチを組織に実装します。

2. AIヒアリングを活用した「現場の生の声」の収集と成功体験の創出
トップダウンのヒアリングだけでは出にくい現場のリアルな「痛み」や「アイデア(一工夫の種)」を収集するため、匿名性と心理的安全性を担保した対話型AIヒアリング(業務提携先であるAsterminds社ツールを活用)を実施します。まるで人間と対話しているかのようにAIが本音を深掘りすることで、従業員の抵抗感を払拭しながら、現場の自分事化とこれによる小さな成功体験を早期に創出します。

3. 全体最適を俯瞰する「DX MAP」の策定
モグラ叩き的なシステム導入を防ぐため、AIヒアリングやトップインタビュー等で得られた一次情報をベースに、業務分類、課題、期待効果、優先度評価を可視化した「DX MAP」を構築・体系化します。「効率化」だけでなく「顧客価値の創造」や「従業員の満足度」、「技術的・コスト的な解決可能性」といった多面的な評価軸で優先順位を決定し、価値連鎖を生み出します。

4. 現場の自分事化につなげる「5W1Hフレームワーク」による自立に向けた伴走
取り組みを進めることとなった施策については、「何のためのDXか(Why)」を常に問い直し、現場の推進リーダーを巻き込みながら、「誰が、何を、どう進めるか」を徹底的にすり合わせます。コンサルタントへの過度な依存(ロックイン)を回避し、地に足の着いた対話を通じて、企業が持つ競争力を最大化するの“自走するDX”を実現します。


新メソッド『Diginno DX』 4つの特徴


Diginno DXのお問い合わせはこちらへ
デジノベーション株式会社問い合わせページよりご連絡ください。

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3. デジノベーション株式会社 代表取締役社長 伊藤 友博 コメント



デジノベーション株式会社
代表取締役社長 伊藤 友博 コメントDXの本質は、単なる業務の自動化や時間短縮ではありません。現場の無駄をデジタルの力で断捨離し、そこで浮いた時間を、企業本来の価値の源泉である「事業強化」やそれによる「人財育成」に再配分することです。
私たちデジノベーションは、『Diginno DX』を通じて、現場の創意工夫が全社に波及し、経営と現場が共創する真のビジネス変革をご支援してまいります。これにより、VISIONとして掲げる「意志と知性がデジタルと融合し、価値が無限に生まれる未来」の実現に邁進してまいります。





デジノベーション株式会社 代表取締役社長 
明治大学経営学部 客員教授
伊藤友博
1999年、早稲田大学大学院理工学研究科修了。同年三菱総合研究所に入社。中心市街地活性化計画や大規模イベント輸送計画等を担当後、ビッグデータマーケティング組織を立ち上げ、大手企業で1to1マーケティングを支援。その後、新規事業責任者としてデータ×AIを活用したサービスを開発。
2017年、Insight Tech代表に就任。「不満買取センター」を基盤にAI駆動のマーケティングを展開。「声が届く世の中を創る」をVisionに掲げ、2年での黒字化を実現。
2026年、デジノベーション株式会社を創業。これまで培った実績・知見・ネットワークを活かし「意志と知性がデジタルと交わり、価値が創造され続ける未来」の実現を目指し、考え動き続けている。
論文・著書多数。Japan TimesやNHK「あさイチ」などメディア出演多数。
日本マーケティング学会所属。
デジノベーション株式会社について
「Dialogue , Digital , Innovation」を掲げ、データ×AI活用戦略策定、新規事業開発伴走、マーケティング高度化を通じ、「意志と知性がデジタルと融合し、価値が無限に生まれる未来」を目指すプロフェッショナル・ファーム。
・代表取締役社長:伊藤友博
・サイト:https://www.diginnovation.co.jp
・設立:2025年11月13日
・所在地:東京都杉並区
本件に関するお問い合わせ先
デジノベーション株式会社
広報担当
contact@diginnovation.co.jp

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