丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)「上野駅と猪熊弦一郎の《自由》」オリジナルデザインの「PENON タッチミー!アートマグネット」限定発売
(株)ぺノン

地球や社会の課題解決につながるものづくりを行う株式会社ぺノン(本社:東京都千代田区)は、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県丸亀市)で開催された企画展「上野駅と猪熊弦一郎の《自由》」のオリジナルグッズとして開発した「PENON タッチミー!アートマグネット」2種を、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館ミュージアムショップおよび公式オンラインストアにて限定発売いたします。
私たちPENONは、森林認証木材の活用、脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環の取り組みを通して、持続可能な社会の実現を目指すサステナブルブランドです。独自開発したプリント技術を用いてリアルな凹凸をつけた、立体感のある新しい形のアートグッズを展開しています。
作品:猪熊弦一郎《自由》
JR東日本上野駅の中央改札口に掲げられている猪熊弦一郎(1902-1993)の大壁画《自由》は、1951年、戦後の上野駅を明るく希望のある場所にしたいという思いから制作されました。東京の「北の玄関口」と呼ばれる上野駅のシンボルとして、70年以上にわたり行き交う人々を見守り続けています。

猪熊弦一郎 《自由》 1951年 撮影:木奥惠三(2025年2月)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 限定アイテム
本商品は、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の依頼を受け、クリエイティブユニットSPREADが猪熊弦一郎の《自由》から色彩を採集し、現代的なパステル調の色に変換し簡略化した図案から制作したオリジナルデザインのマグネットです。PENON独自のプリント技術によって立体化し、《自由》の世界観を手のひらサイズで楽しめるアイテムに仕上げました。
■上野駅と猪熊弦一郎の《自由》マグネット(りんご)Freedom Color Version
壁画《自由》の中で、りんごを運ぶ女性たちを描いた場面をモチーフにしたデザインです。制作当時の上野駅は、東北や北陸、北海道を結ぶ玄関口として、多くの人や物資が行き交う駅でした。東北を代表する特産品であるりんごを抱えた女性たちの姿からは、人々の暮らしや旅立ち、地域をつなぐ駅の役割が感じられます。

■上野駅と猪熊弦一郎の《自由》マグネット(牛)Freedom Color Version
壁画《自由》の中で、牛に乗る人を描いた場面をモチーフにしたデザインです。人々や動物、自然など多彩なモチーフが描かれた《自由》の中でも、牛に乗る人の姿は、作品全体に流れる自由でおおらかな雰囲気を象徴する印象的なモチーフのひとつです。戦後の人々に希望を届けようとした猪熊弦一郎の願いが感じられます。

【商品情報】
PENON タッチミー!アートマグネット 2種 各880円(税込)
販売店舗:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 館内ミュージアムショップ
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 公式オンラインストア https://shop.mimoca.jp/
※丸亀市猪熊弦一郎現代美術館は、施設改修のため2026年6月29日~2027年3月末(予定)まで長期休館中です。
休館中はオンラインストアでの販売のみになります。在庫状況はオンラインストアをご確認ください。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(愛称:MIMOCA)は、丸亀市の市制施行90周年の記念事業として、丸亀市ゆかりの画家・猪熊弦一郎の全面的な協力のもと1991年11月23日に開館しました。建築家の谷口吉生による美しい建築を丸亀駅前に構える当館は、猪熊本人から寄贈を受けた約2万点の猪熊作品を所蔵し、常設展で紹介するとともに、現代美術を中心とした企画展を開催しています。また、講演会やコンサートなどの多彩なプログラムや、子どもの感性や創造力を育むワークショップなどを開催し、教育を目的とした活動にも力を入れています。

撮影:増田好郎
住所:香川県丸亀市浜町80-1
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(祝休日の場合はその直後の平日)、年末年始、臨時休館日
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 公式サイト:https://www.mimoca.jp/
※丸亀市猪熊弦一郎現代美術館は、施設改修のため2026年6月29日~2027年3月末(予定)まで長期休館中です。詳しい情報は公式サイトをご確認ください。
【商品に関するお問い合わせ】
https://penon.co.jp/contact/
PENON 公式サイト:https://penon.co.jp
PENON 公式インスタグラム:@penon_japan
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