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合作株式会社、設立6周年。個の力から「チームの合作」へ進化し、AI時代も“現場の手触り感”を大切に歩む。

PR TIMES

合作株式会社
~主役は代表から現場のメンバーへ、次なる「合作しごと」の幕開け~




2020年7月に鹿児島県大崎町にて設立した合作株式会社は、本日7月17日をもって設立6周年を迎えました。本年4月より第7期に入り、これまで蒔いてきた事業の種が着実に芽吹き始めている手応えを感じています。
これまで私たちを支えてくださった地域の皆様、パートナー企業・自治体の皆様に、心より感謝申し上げます。6周年を迎えるにあたり、ここ数年の私たちの変化と、これから大切にしていきたいことについてお伝えします。

■ 個の力から、「チームの合作」への進化
創業当初は、共同創業者である齊藤・西塔の「Wサイトウ」が個の力で引っ張るフェーズでしたが、この2年でコーポレート部門も立ち上がり、組織としての体制が大きく整いました。
現在では、メンバー一人ひとりが地域の中に入り込み、現場の最前線で活躍しています。自治体や地域の方々から、代表ではなく「現場のメンバー」へ直接感謝の言葉をいただけるようになったことは、何よりも嬉しい変化です。際立つ個性が調和し、一つの「合作というチーム」としての味を出せるようになってきました。

■ 大崎町から全国へ。より深く、太く広がる地域との関わり

2025年度に鹿児島県大崎町で実施した「3-Day Designing Camp」の様子

事業面でも、地域との関わり方が一段と深く、そして広くなりました。
創業の地である大崎町での「サーキュラーヴィレッジ」推進やまちづくりはもちろん、環境省の支援事業などを通じて、直接・間接を含め約50の自治体の環境政策に携わらせていただいています。また、地域おこし協力隊の制度設計・伴走支援においても、年間50件ほどの自治体と関わり、単なる制度導入にとどまらない「地域に合わせた使い方」をチームで現場に入り込んで支援しています。大崎町で地域の人たちと一緒にまちづくりを行い、しっかりと根を張ってきたからこそ、全国への展開という枝葉が花開いてきたのだと実感しています。

■ 新企画!現場で地域と伴走する「合作メンバー」のリアル
会社が組織として成長する中で、社内からは自発的に「地域とともに」という言葉がバリューのキーワードとして提案されるようになりました。
そこで、7期目という新たなフェーズを進むにあたり、現場の最前線で活躍し、日々の「合作しごと」を牽引している従業員(中の人)たちのインタビューを3週に渡ってnoteに掲載していきます!
暮らす場所も役割も多様なメンバーたちが、どのような想いで地域と向き合い、現場で奮闘しているのか。

1週目は、企画営業部として公民連携事業の寄附設計ラボを担当している、安樂彩香さんです。
私たちの“合作”しごと 合作メンバーインタビューvol.1
「良い企画が良い未来をつくる」-官民連携のハブとして、組織の枠を超えた“チーム”を編み出す




寄附設計ラボのサービス紹介をする安樂さんの様子

インタビュー記事はこちら
以降、地域共創部の牧ゆうなさん・企画営業部(鹿児島県大崎町)の高橋知成さんと続きます。
合作を形作る個性豊かなメンバーたちのリアルな声にぜひご期待ください。

■ AI時代だからこそ、より「手触り感」のある現場へ

2025年度に鹿児島県大崎町で開催した「全力オカエリナ祭」(動画も是非ご覧ください)今年度も8/11に実施予定

社会が大きく変化し、業務へのAI活用が当たり前になる中、私たちもAIを積極的に取り入れています。しかし、私たちがAIに期待しているのは、効率化して現場から離れることではありません。 価値観の違う者同士が協働する際、対話や歴史を紐解きながら「共通言語」をつくる泥臭いプロセスが仕事の9割を占めます。私たちは、この「合わせる」作業の一部や周辺業務をAIに担ってもらうことで、関係構築や本当に大切な本質的議論に今まで以上にパワーを注げると考えています。 どんなにテクノロジーが進化しても、会議室の中だけで完結する仕事は面白くありません。私たちはこれからも、現場に足を運び、人々と価値観をぶつけ合いながら共に前へ進む「手触り感のある仕事」を選び続けます。
『これからの未来に、美しい過去をつくる。』 合作株式会社はこれからも、異なる他者同士が領域を超えて共に課題に向かっていく「合作しごと」を通じて、地域とともに歩んでまいります。
7期目も、変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

■ 事業紹介






官民連携組織
事務局運営・事業推進リサイクルの町から、世界の未来をつくる町へ
鹿児島県大崎町で25年以上続くリサイクルの取り組みを土台に、循環型まちづくりを多面的に展開。 事務局運営から現場の事業推進まで一貫して伴走します。
メニュー例)
組織立ち上げ/リサイクル導入/循環拠点づくり/エビデンス整備



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イベント企画・運営社会課題を“体験できる場”として設計
関係人口創出やサーキュラーエコノミー推進を目的に、共感と行動が生まれるイベント・プロジェクトを企画・運営。 大崎町・大隅地域を起点に人と地域をつなぎます。
メニュー例)
関係人口創出/サーキュラー体験/バラシンピック/地域×企業PJ




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地域おこし協力隊 制度活用支援専門家による、隊員と職員のサポート事業
ミスマッチや地域トラブルによる自治体職員の業務負担を軽減。 採用・育成・定着まで一貫した伴走支援を提供します。
メニュー例)
職員・隊員研修/採用サポート/活動・相談支援/起業・定住支援




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公民連携事業
企画・事業化・事業伴走支援公民連携 × 企業版ふるさと納税
地域と企業の連携をデザインし、社会づくりに貢献。 行政・民間を超えたアプローチで「社会の問題」と「企業の課題」を同時に解決する事業を共創します。
メニュー例)
企業版ふるさと納税/事業企画・調整/行政×企業連携
事業伴走・運営




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本リリースに関するお問い合わせ
合作広報部
E-mail:pr@gassaku.co.jp
◼️「合作株式会社」(Gassaku Inc.)について


所在地:鹿児島県大崎町
代表取締役:齊藤 智彦
設立:2020年7月
事業内容:地域おこし協力隊制度活用支援、循環型社会形成促進支援、公民連携企画・伴走支援(寄附設計ラボ)、関係人口創出支援(タダイマ、オオスミ。)、大崎町SDGs推進協議会事務局運営 等


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