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グリーンメチル、AI導入だけでは組織は変わらない―経営者・役員・人事責任者向け無料ウェビナーを7月22日に開催

PR TIMES

グリーンメチル
~認知科学と組織開発の視点から、AI時代に求められる人材と、変化に対応できる組織づくりを解説~




株式会社グリーンメチルは、2026年7月22日(水)11:00~12:00、経営者・役員・人事責任者を対象とした無料オンラインウェビナー「社員の能力を引き出す社長と、そうでない社長の決定的な違いとは?」を開催します。

AIの導入によって、情報収集、分析、資料作成、業務効率化など、企業の仕事の進め方は大きく変わり始めています。

一方で、AIツールを導入しただけでは、組織全体の行動や成果が変わらないケースもあります。
新しい仕組みが現場で活用されない。幹部や社員がこれまでの方法から抜け出せない。変革の必要性は共有されていても、具体的な行動につながらない。

こうした課題は、特定の社員の能力や意欲だけでなく、組織内の目標、意思決定、役割、評価基準、コ
ミュニケーションなど、複数の要因によって生じます。

本ウェビナーでは、AI導入の方法や個別ツールの使い方ではなく、AIを活用しながら変化を生み出せる人材と組織をどのようにつくるのかを、認知科学と組織開発の視点から解説します。
■開催背景 :AI導入後に問われる「組織が変化できるか」という課題
生成AIをはじめとする新しいテクノロジーの活用が広がるなか、企業には、業務を効率化するだけでなく、仕事の進め方や人材に求める役割そのものを見直すことが求められています。

しかし、新しい技術の必要性を理解していても、組織内では次のような状況が起こることがあります。
AIを導入しても、現場での活用が定着しない
- 新しい取り組みに対して、社内から慎重な意見が相次ぐ
- 幹部や管理職が、過去の成功体験から抜け出せない
- 社員が自ら判断せず、経営者や上司の指示を待ってしまう
- 会議では合意しても、その後の実行が進まない

こうした停滞を「変化を受け入れない社員の問題」として扱うだけでは、根本的な解決につながらない場合があります。

人の判断や行動は、本人の意思だけで決まるものではありません。過去の経験、組織内での役割、共有されている目標、評価の基準、周囲との関係性などからも影響を受けます。

AI時代に企業が継続的に成長するためには、ツールを導入するだけでなく、人と組織が新しい可能性を受け入れ、自ら考え、試行錯誤しながら行動できる環境を整えることが重要です。
■本ウェビナーを開催する目的
株式会社グリーンメチルは、認知科学・行動科学・コーチング理論を基盤とする独自メソッド「Health Focus Method」を通じて、経営者、幹部、社員が共通の目標に向かって行動できる組織づくりを支援しています。

企業や事業責任者への支援を行うなかで、新規事業、AI・DX導入、組織変革などの必要性を認識していても、意思決定や実行が前に進まないという課題に接してきました。その背景には、単なる知識やスキルの不足だけではなく、組織内で無意識に共有されている前提や、過去の経験に基づく判断、目標の捉え方の違いがあります。

本ウェビナーでは、誰かを変化の妨げとして責めるのではなく、なぜ人や組織が従来の方法に戻ろうとするのかを構造的に整理します。そのうえで、経営者や人事責任者が、AI時代の人材育成と組織づくりを考えるための視点を提供します。
■本ウェビナーでお伝えする内容
主な内容は以下を予定しています。
- AI時代に生き残る会社と、変化に対応できない会社の違い
- 新しい取り組みを受け入れにくい組織が生まれる背景
- 過去の成功体験が、新しい判断を妨げる理由
- AIで代替されにくい人材に求められる思考と行動
- 社員や幹部が自ら考え、行動するための組織の条件
- AI導入を一時的な施策で終わらせないための考え方
- 経営者と人事責任者が見直すべき目標設定と関わり方

AIに関する専門的な技術解説ではなく、AIを活用して新しい成果を生み出すために、人と組織の側にどのような準備が必要なのかを扱います。
■グリーンメチルの組織変革支援
株式会社グリーンメチルでは、企業の経営者、幹部、新規事業責任者などを対象に、認知科学・行動科学を活用した組織変革ワークショップやコーチングプログラムを提供しています。

2026年7月には、IVS2026公認サイドイベントとして組織変革ワークショップを開催し、2日間でVC、CVC、起業家、経営者、事業会社、金融機関など総勢80名が参加しました。

参加者自身が抱える事業課題や組織課題を題材に、意思決定や行動が止まる背景を整理し、次に取り組む具体的なアクションを設計しました。

本ウェビナーでも、抽象的な理論の紹介だけではなく、経営や組織の現場で起きている課題に置き換えながら解説します。

▼IVS2026公認サイドイベント開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000126627.html
■このような方におすすめです
- AIを導入しても、社内での活用が進んでいない
- 社員や幹部が変化に対して消極的だと感じている
- 新しい施策を始めても、現場に定着しない
- 経営者が指示を出さなければ物事が進まない
- 従来の人材育成に限界を感じている
- AIで代替されにくい人材を育成したい
- 幹部や社員が自ら考え、行動する組織をつくりたい
- AI時代を見据えて、自社の組織づくりを見直したい

■登壇者


匂坂 仁哉 氏株式会社グリーンメチル 取締役/COO/エグゼクティブコーチ
元WEB広告代理店 事業部長。年商2億円から40億円、従業員7名から100名規模への成長を牽引。

現在は、経営者・幹部・アスリートなど100名以上を支援している。認知科学の視点を活用し、経営者や幹部が抱える組織課題に対して、社員の主体性、幹部の自走、組織の実行力を高めるための支援を行っている。



■開催概要
イベント名
社員の能力を引き出す社長と、そうでない社長の決定的な違いとは?
開催日時
2026年7月22日(水)11:00~12:00
開催形式
オンライン開催(Zoom)
対象
経営者、代表取締役、役員、幹部、人事責任者、管理職、組織開発や人材育成に関わる方
登壇者
株式会社グリーンメチル 取締役/COO/エグゼクティブコーチ
匂坂 仁哉
参加費
無料
■お申し込み方法
本ウェビナーへの参加には、事前のお申し込みが必要です。
AI時代に必要なのは、新しいツールを導入することだけではありません。

人と組織がこれまでの前提を見直し、変化に対応しながら、新しい成果を生み出せる状態をつくることが重要です。

AI導入後の組織づくりや、これからの人材育成に課題を感じている経営者・役員・人事責任者の方は、以下のページよりお申し込みください。

▼詳細・お申し込みはこちら
https://luma.com/gkr4co1k

本リリースに関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://greenmethyl.com/contact/


企業情報
社 名:株式会社グリーンメチル
所在地:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-378
代 表:小林 良太
設 立:2021年2月1日
資本金:8,730万6316円(資本準備金を含む)
事業内容:医療クラウドサービスの開発、運営、運用
HP:https://greenmethyl.com/

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