旅行アプリ『NEWT(ニュート)』全国1,741自治体から選出!今年行くべき夏の絶景自治体ランキング ベスト30
株式会社令和トラベル
株式会社令和トラベル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:篠塚 孝哉)が運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741の自治体を対象とした「今年行くべき夏の絶景自治体ランキング ベスト30」を発表いたしました。
本ランキングでは、メディアからの評価、検索トレンド、そして実際の予約動向という3つの異なるデータをもとに導き出した結果には、定番の人気地だけでなく、いま静かに注目度を高めている自治体も多く含まれています。

※本リリースはご自由に転載・引用いただいて構いません。出典を明記のうえ、以下のテキストにリンクを設定する形でご掲載ください。
【記載例】
「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」による調査
記事URL:https://newt.net/jpn/yamagata/mag-37306981426
※青文字下線部にはそれぞれハイパーリンクを挿入してください
■ 1位~10位:夏の絶景が楽しめる自治体 TOP30
第1位:山形県山形市
スコア内訳:絶景度38点/検索急上昇29点/予約動向27点 合計94点

photo by Unsplash
2026年、最も大きな話題を呼んだ自治体といえば山形市です。山形県が、米国の旅行メディア「ナショナルジオグラフィック」が発表した「Best of the World 2026(2026年に行くべき世界の旅行先25選)」に、日本から唯一選出されました。そしてさらに同じ時期、英字新聞社ジャパンタイムズも「世界に発信するに値する日本の自治体」の第一号として山形市を選定しています。山形市の蔵王エリアでは、夏になると蔵王ロープウェイで空中散歩をしながら高山植物や緑豊かな山肌を一望できるほか、エメラルドグリーンに輝く蔵王の御釜や、神秘的な色合いを見せるドッコ沼など、夏ならではの絶景が広がっています。市街地よりも気温が約10℃低いとされる蔵王中央高原は、避暑地としても理想的な環境です。
NEWTおすすめホテル
- 蔵王温泉 蔵王四季のホテル
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第2位:鳥取県鳥取市
スコア内訳:絶景度34点/検索急上昇24点/予約動向30点 合計88点

鳥取市観光・ジオパーク推進課 提供
鳥取市は、NEWTの予約データにおいて全国でもっとも高い伸び率を記録した自治体です。絶景の面でも申し分ありません。市内の白兎海岸は、選定委員会が選定する「日本の渚百選」に選ばれた美しい海岸で、夏には海水浴客でにぎわいます。さらに鳥取砂丘を含む沿岸エリアは山陰海岸国立公園・山陰海岸ジオパークに指定されており、風と潮流が織りなす砂の造形は壮大な自然のアートと呼べる存在です。夜には漁火が灯る幻想的な夏の風物詩も見ることができます。
鳥取市観光・ジオパーク推進課 コメント
このたびは「夏の絶景自治体ランキングベスト30」の第2位にご選出いただいたことを大変嬉しく思います。鳥取砂丘、白兎海岸などは山陰海岸ユネスコ世界ジオパークに認定されており、大自然が長い年月をかけて生み出した雄大な景色を堪能いただくことができます。夏の鳥取砂丘は夜の星空や漁火の景色はもちろんのこと、黄金に染まる砂と夕日のコントラストも絶景です。ぜひ夏の鳥取市へお越しください。
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- 鳥取温泉 ホテルモナーク鳥取
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第3位:鳥取県米子市
スコア内訳:絶景度33点/検索急上昇22点/予約動向29点 合計84点

photo by PIXTA ※画像はイメージです
米子市は、中国地方最高峰・大山(だいせん)を望む山陰の玄関口です。皆生(かいけ)海岸は環境省の「日本の水浴場88選」に選定された海水浴場で、海と大山を同時に望む景観が魅力です。皆生温泉は海辺に湧く全国的にも珍しい温泉地で、夏には海水浴と温泉を同時に楽しめます。米子城跡からは、5月と7月下旬から8月上旬にかけて中海の真ん中に夕日が沈む「オレンジロード」という期間限定の絶景も望めます。
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- 皆生温泉 湯喜望 白扇
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第4位:北海道函館市
スコア内訳:絶景度36点/検索急上昇24点/予約動向23点 合計83点

函館市コンテンツ開発担当課 提供
函館市の代名詞である函館山からの夜景は、フランスの旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三ツ星評価を獲得しており、国内外から高い評価を受けている定番の絶景スポットです。扇形に広がる市街地の眺望に加え、ロープウェイ降り場すぐの漁火広場では夏の夜にイカ釣り漁船の漁火を望むこともできます。津軽海峡に面した立待岬も、断崖絶壁と海風が印象的な景勝地です。
函館市観光部コンテンツ開発担当課長 日角 洋史様 コメント
このたびは全国1,741自治体の中から函館市を第4位に選出いただき誠にありがとうございます。函館山から臨む世界的にも評価の高い夜景はもちろん、津軽海峡に浮かぶイカ釣り漁船の漁火や立待岬の雄大な景観など、函館ならではの絶景をお楽しみいただけます。歴史ある街並みや新鮮な海の幸、温泉など、多彩な魅力にあふれる函館へ、ぜひ足をお運びください。
第5位:島根県出雲市
スコア内訳:絶景度33点/検索急上昇20点/予約動向27点 合計80点

出雲市観光交流部 提供
出雲市の日御碕(ひのみさき)エリアは、国際航路標識協会が提唱する「世界の灯台100選」に出雲日御碕灯台が選ばれている、国際的にも評価の高いスポットです。高さ43.65メートルを誇る日本一の灯台で、断崖の上に立つ白亜の姿が印象的です。日御碕エリアは大山隠岐国立公園に指定されており、柱状節理の奇岩群「出雲松島」など変化に富んだ海岸景観も見どころです。夏は日御碕周辺の海水浴場が透明度の高い海で人気を集め、出雲日御碕灯台からの眺望も格別との評価があります。
出雲市観光交流部 コメント
出雲市が第5位に選ばれたことを大変うれしく思います。だんだん(出雲弁で"ありがとう")選定理由にある日御碕は、国立公園内にあって日本遺産「日が沈む聖地出雲」や「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」の主要エリアになっており、日本海に沈む夕日や日御碕神社(国の重要文化財)、経島(ウミネコの繁殖地として国の天然記念物)など、多くの絶景があります。皆さま、ぜひお越しください。日御碕の海鮮グルメも絶品です。
第6位:熊本県阿蘇市
スコア内訳:絶景度35点/検索急上昇20点/予約動向24点 合計79点

阿蘇市観光課観光振興係 提供
阿蘇市の草千里ヶ浜は、阿蘇五岳の一つ・烏帽子岳の北麓に広がる大草原と火山湖が織りなす景観で、阿蘇くじゅう国立公園を代表する観光地です。標高約1,100メートルに位置し、夏は緑が鮮やかに輝きます。噴煙を上げる阿蘇中岳の火口を望む絶好のロケーションでもあります。阿蘇エリアは現在、ユネスコ世界文化遺産への登録が推進されている「阿蘇の文化的景観」の構成資産でもあり、草千里ヶ浜自体も国の名勝及び天然記念物に指定されています。世界最大級のカルデラを持つ活火山という地質学的な価値の高さも特徴です。
阿蘇市観光課観光振興係 コメント
ご評価いただきました草千里ヶ浜は、噴煙を上げる阿蘇中岳火口を背景に、四季折々の表情を楽しめる優れた景勝地です。阿蘇市では「大自然とともにワクワクする未来へ」を将来都市像に掲げ、「人とひと」「人と自然」「人と文化」のつながりを大切にながら、様々な保全活動に取り組んでいます。写真だけでは伝えきれない感動がここにはあります。ぜひ一度足を運び、実際に目の前で心躍る本物の絶景を体感してみませんか。
第7位:富山県富山市
スコア内訳:絶景度32点/検索急上昇19点/予約動向26点 合計77点

富山市観光政策課 提供
富山市の呉羽(くれは)丘陵は、富山市が選定した「立山あおぐ特等席」のひとつで、標高3,000メートル級の立山連峰と富山市街を一望できる人気の展望スポットです。立山連峰は全域が中部山岳国立公園に含まれ、夏には高山植物が咲き乱れる室堂平や、迫力ある放水を見せる黒部ダムなど、夏ならではの絶景が楽しめます。富山市内の富岩運河環水公園や富山県美術館からも立山連峰の眺望を楽しめるなど、市街地からも雄大な山岳景観にアクセスできる点が富山市の特徴です。
富山市 商工労働部 観光政策課長 柏木克仁様 コメント
この度は、富山市を選出いただき、光栄に存じます。富山市には、 呉羽丘陵をはじめ、 雄大な立山連峰の絶景を楽しめるスポットが数多くあります。駅前や路面電車が走る市街地にいながら観光を楽しみ、四季折々に表情を変える 3000m 級の立山連峰を望むことができる景色は全国でも類を見ない富山市ならではの絶景です。 都市の利便性と壮大な自然が美しく調和する富山市で、 この夏ならではの「本物の景色」をぜひご体感ください。
第8位:福井県坂井市
スコア内訳:絶景度34点/検索急上昇18点/予約動向22点 合計74点

photo by PIXTA
坂井市の東尋坊は、柱状節理と呼ばれる地形としては世界でも3か所しか存在しない「世界三大絶勝」のひとつに数えられる景勝地です。国の天然記念物および名勝に指定されており、「日本の地質百選」「日本の夕陽百選」にも選ばれています。越前加賀海岸国定公園内に位置し、約1キロメートルにわたる断崖絶壁が日本海に面して連なる様子は圧巻です。夕陽の名所としても知られ、太陽が水平線に沈む際に緑色に光る「グリーンフラッシュ」が年数回見られることでも話題になっています。
第9位:香川県土庄市
スコア内訳:絶景度30点/検索急上昇20点/予約動向22点 合計72点

photo by Unsplash
香川県小豆島の土庄町にあるエンジェルロードは、干潮時にのみ海から現れる約500メートルの砂の道で、「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」という言い伝えから「恋人の聖地」に認定されている人気スポットです。瀬戸内海の穏やかな海に浮かぶ砂の道は、朝陽から夕陽まで時間帯によって異なる神秘的な表情を見せます。夏は気温が上がる一方で、海からの心地よい風が瀬戸内海の島々を渡る独特の涼を感じさせ、初夏には道に続く城ヶ島も鮮やかな緑に包まれます。
第10位:青森県青森市
スコア内訳:絶景度29点/検索急上昇20点/予約動向22点 合計71点

青森市観光課 提供
青森市にそびえる八甲田は、北八甲田10峰・南八甲田6峰の総称で、日本百名山にも数えられる名峰です。八甲田ロープウェーに乗れば空中散歩で山の緑を一望でき、酸ヶ湯温泉から谷地温泉の間にある睡蓮沼からは八甲田の全体像を眺めることもできます。青森市内の浅虫地区にある夏泊半島は県立自然公園に指定されており、椿の自生北限地帯として知られる夏泊崎からは陸奥湾に浮かぶ大島を望むことができます。8月初旬に開催される青森ねぶた祭は国内外から多くの観光客を集める夏の風物詩です。
青森市経済部観光課 コメント
このたび、多くの自治体の中から第10位に選出されましたことを、大変光栄に存じます。青森市は、四季折々の大自然、悠久の歴史と文化、豊かな食が魅力の街です。特に夏は、海も山も見どころが多く、涼しい気候とともに緑豊かな絶景を楽しむことができます。ぜひ一度青森市へお越しいただき、「本物の絶景」のほか、心躍る祭りや忘れられない美味しさなど、青森市の魅力を存分にお楽しみいただければ幸いです。
■ 11位~30位
第11位:松本市(長野県)/第12位:志摩市(三重県)/第13位:猪苗代市(福島県)/第14位:日光市(栃木県)/第15位:雲仙市(長崎県)/第16位:霧島市(鹿児島県)/第17位:宮古島市(沖縄県)/第18位:那智勝浦町(和歌山県)/第19位:高山市(岐阜県)/第20位:軽井沢町(長野県)/第21位:白馬村(長野県)/第22位:恩納村(沖縄県)/第23位:奥多摩町(東京都)/第24位:箱根町(神奈川県)/第25位:指宿市(鹿児島県)/第26位:能登町(石川県)/第27位:那須町(栃木県)/第28位:草津町(群馬県)/第29位:片品村(群馬県)/第30位:十和田市(青森県)
※本ランキングは株式会社令和トラベルが独自の調査・評価に基づき作成したものです。掲載内容は2026年7月時点の情報に基づきます。
■ 調査概要
調査期間:2026年6月11日(木)~2026年7月11日(土)
調査方法:NEWTリサーチ研究所による独自調査
◆かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』
web版 海外ツアー https://newt.net/
宿・ホテル https://newt.net/hotel
アプリ https://newt.net/app
◆公式LINE
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■令和トラベル 会社概要
令和トラベルは「あたらしい旅行、あらゆる人へ。」をミッションに、旅行におけるあたらしい体験や、あたらしい社会価値の提供を目指すデジタルトラベルエージェンシーです。2022年4月より、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』を提供しています。旅行業界における予約や管理業務のDXを最大化し、旅行というエクスペリエンスを通じた社会価値の創造に挑戦します。
名称 :株式会社令和トラベル
所在地 :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー15F
代表者 :代表取締役 篠塚 孝哉
創業日 :2021年4月5日
事業内容:旅行代理店業
登録免許:第一種旅行業(観光庁長官登録旅行業:第2123号)
所属協会:JATA(一般社団法人日本旅行業協会)正会員、IATA(国際航空運送協会)公認代理店
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