メルマガはこちらから

PAGE
TOP

SaaS is dead!5年で6,300万円を費用計上する「Salesforce」を、約2年で投資回収可能な自社資産に変えるAIシステム開発

PR TIMES

Irwin&co
Irwin&co株式会社に最近よく相談される話題は「Salesforceからの離脱」。無償デモの提供・相場1/2の開発により、費用対効果がでるAIシステム開発を訴求


SaaS is Dead

Irwin&co株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:アーウィン海)は、Salesforceの解約・乗り換えを決断した企業に向け、自社業務に特化したCRM/SFA・業務システムを開発する受託サービス(https://landing-page.irwin-and-co.com/)をリリースしたことをお知らせいたします。「解約は決めた。だが、乗り換え先で本当に業務が回るのか」--脱Salesforceにおける最後の不安を、契約前に、費用ゼロで解消できる新しい移行手法を提供します。

■この記事の要点(30秒でわかるまとめ)
・脱Salesforceとは、Salesforceを解約し、自社業務に特化したシステムへ移行する動きのこと。契約更新月を機に決断する企業が業種を問わず増えている。
・Salesforceを継続した場合のコストは、50名規模・Enterpriseエディションで年間1,260万円、5年累積で6,300万円。AI営業アドオンを追加すると5年で1億800万円に達する(Salesforce公表価格に基づくIrwin&co試算)。
・Irwin&co株式会社の脱Salesforce支援は、業務特化型CRM/SFAを相場の約1/2で受託開発するサービス。開発費は概ね2年以内に回収でき、3年目以降はSalesforce費用相当額(50名規模で年間1,260万円)が削減される。
・契約前のリスクはゼロ。フォーム回答3分で見積書・要件定義書を即日自動生成し、初回商談で動くデモを無償提示する。



■なぜ今「脱Salesforce」なのか--更新月を機に離脱を決める企業が増えている背景
結論:企業がSalesforceから離脱する最大の理由は、毎月計上される多額の固定費、使い勝手の悪さにあります。離脱を決めた企業が挙げる課題は共通しています。例えば、ある不動産会社では以下の状態でした。
・マイソク・登記簿謄本・物件概要書を1物件ずつ手入力・転記しており、高額なライセンス費を払いながら作業は導入前と変わらない
・「あのエリアの過去物件」「近隣の取引事例」を業務の感覚で検索しても引っかからない
・坪単価・路線価・利回りなど仕入れ判断に必須の計算が標準機能に無く、結局Excelに戻る--つまり、Excelに戻る分の利用料を毎月払っている
・物件情報・顧客情報・営業アクション(SFA)が分断され、突合は人力
・使うのはごく一部の機能なのに、請求は全機能分・全ユーザー分
業界が変わっても構図は同じです。汎用SaaSは「どの業種にも70点」を提供する一方で、自社固有の業務には最後まで届きません。そして離脱を考えた時には、作り込んだカスタマイズと蓄積データが移行の壁となり、「離脱コストが読めないから不本意なまま更新する」という選択に流れがちです。世界的に「SaaS is Dead」(人間がSaaSを操作する時代から、AIが業務を実行する時代へ)という潮流が語られる中、Irwin&coは脱Salesforceの受け皿となるAIネイティブな自社システムという出口を、金額の根拠とともに提示します。

■Salesforceを続けるといくらかかるのか--50名規模で5年6,300万円、AIアドオン込みで1億円超
結論:Salesforce Enterpriseエディションを50名で利用した場合、費用は年間1,260万円、5年累積で6,300万円です。 Salesforce公表価格をもとに、システム連携に必要なEnterpriseエディションで試算した累積額は以下の通りです※。

50名規模の企業がSalesforceの更新を1回(1年)先送りするだけで、1,260万円の支出が発生します。5年で6,300万円を払い続けても、システムは1円も自社資産になりません。従業員数が増えれば請求はさらに膨らみ、AI機能を追加すると5年で1億円を超えます。これが「離脱を先送りすることの値段」です。一方で、離脱の受け皿となるはずの従来型の受託開発は、契約・入金後にしか動くものを見られないまま数百万円~数千万円の判断を迫られ、開発相場も高止まりしています。「続けても損、乗り換えても怖い」という板挟みが、脱Salesforceの決断を鈍らせてきました。
Irwin&coの本サービスは、この構図そのものを壊します。
※Salesforce社公式サイト公表価格(2026年6月時点・税抜・年間契約)に基づくIrwin&co株式会社の試算。AI営業アドオンはAgentforce for Sales(15,000円~/ユーザー/月)を想定。実際の契約価格は構成により異なります。

■Irwin&coの脱Salesforce支援が提供する3つの価値
1. 毎月「借りていた」機能を、一度の投資で「自社の資産」に--Salesforceで実現できなかった業務特化機能を標準搭載
結論:本サービスは、Salesforceに月額を払い続けていた領域を、自社システムとして丸ごと置き換えます。 汎用SaaSとの決定的な違いは、自社の業務構造そのものをデータモデルにできる点です。
例えば、先述の不動産会社では、物件データベースを中核の「箱」と位置づけ、顧客情報(CRM)と営業アクション管理(SFA)を接続しました。物件取得経路(登記簿謄本・紹介・反響・飛び込み等)や媒介種別(一般/専任)、担当者・支店情報まで一元管理し、坪単価・路線価・借地権割合・減価償却(いずれも概算)、表面利回り・ネット利回りの自動算出、過去物件との距離検索、物件と顧客の双方向マッチングまで--Salesforceでは高額なカスタマイズ費を積んでも届かなかった機能を、標準でビルトインしています。追加ライセンスも、アドオン課金も発生しません。
2. 開発費は約2年で回収、3年目からは年間1,260万円が「浮く」--契約前の無償デモで、脱Salesforceの最後の不安もゼロに
結論:本サービスの開発費は、50名規模のSalesforce費用(2年分で約2,520万円)を下回る価格を基本とするため、概ね2年以内に回収できます。 Irwin&coはClaude・Cursor等の最先端AIツールで開発生産性を従来比2倍に高め、相場の約1/2での受託開発を実現しています。
買い切り型のため毎月のユーザー課金は発生せず、従業員数が増えてもコストは増えません。つまり3年目以降、本来Salesforceに消えていた年間1,260万円(5年目までで約3,780万円)が、そのまま事業投資に振り向けられます。さらに判断の前に、フォームに3分回答するだけで見積書・要件定義書を即日自動生成し、初回商談から実際に動くデモを無償提示します。「自社の業務フローに合うのか」「Salesforceに蓄積したデータは移せるのか」を契約前に体感・検証でき、事実上のフィージビリティ調査として機能します。脱Salesforceの意思決定に必要な材料が、無料で揃います。
3.「アドオン費用が高いから見送る」からの解放--スクラッチ開発だから、離脱後の拡張に課金構造の縛りがない
結論:スクラッチ開発のため、離脱後も自社の業務に合わせて機能を自由に追加・拡張でき、SaaSのライセンス体系やバージョンアップに縛られません。
例えば先述の不動産会社では、物件管理システムに蓄積した物件データベースに紐づける形で、自社の物件ポータルサイトを構築しました。社内の物件管理に入力した情報がそのままポータルサイトに反映されるため、掲載用の二重入力は不要です。「仕入れ→管理→販売・集客」までを一つのデータ基盤の上で完結させ、毎月費用が出ていくだけだったシステムを、反響と売上を生む自社の集客資産へと育てています。脱Salesforceは「コスト削減」で終わらず、その先の攻めの投資につながります。
対応領域
CRM/SFA/業務管理システム/AI-OCRによる電子書類読み取り/業務特化型の計算・マッチング機能/ポータルサイト・Webサイト制作/Salesforceをはじめとする汎用SaaSからの移行・データ連携 等、幅広い生成AI機能を絡めたシステム開発に対応可能です。不動産・建設・食品・製造など非IT業種での開発実績が多数ございます。

■脱Salesforceに関するよくある質問(FAQ)
Q. 脱Salesforceとは何ですか? A. 脱SalesforceとはSalesforceを解約し、自社業務に特化したシステムや他のツールへ移行する動きを指します。ライセンス費用の増大、不使用機能への課金、現場への定着失敗などを理由に、契約更新月を機に決断する企業が増えています。
Q. Salesforceをやめると、いくらコスト削減できますか? A. 50名規模でEnterpriseエディションを利用している場合、年間約1,260万円のライセンス費用が削減対象になります(Salesforce公表価格に基づく試算)。Irwin&coの受託開発に移行した場合、開発費は概ね2年以内に回収でき、3年目以降はこの金額がほぼそのまま削減されます。
Q. Salesforceに蓄積したデータは移行できますか? A. 可能です。Irwin&coの脱Salesforce支援では、既存データの移行・連携を対応領域に含みます。移行可否や方法は、契約前の無償デモの段階で個別に検証・提示します。
Q. 契約前に費用は発生しますか? A. 発生しません。フォーム回答(約3分)による見積書・要件定義書の自動生成、および初回商談での動くデモの提示まで、すべて無償です。
Q. 開発費用の相場はどのくらいですか? A. Irwin&coはAIツールの活用により相場の約1/2での開発を実現しており、50名規模のSalesforce Enterprise費用2年分(約2,520万円)を下回る価格を基本としています。正確な金額は要件により異なるため、まず無償の自動見積もりをご利用ください。
Q. どんな業種・企業が対象ですか? A. Salesforceをはじめとする汎用SaaSからの移行を検討する企業全般が対象です。特に不動産・建設・食品・製造など、業務が独自性の高い非IT業種での開発実績が豊富です。

■ ご利用の流れ
1. リンク(https://landing-page.irwin-and-co.com/)からフォームで質問に回答(約3分)→ 2. 見積書・要件定義書をメールで受信(即日)→ 3. 初回商談で動くデモを無償で確認 → 4. 納得した上で契約・開発スタート

即見積もり&無償デモ

■ 即見積もり&無償デモはこちらから
LP:https://landing-page.irwin-and-co.com/

■ Irwin&co株式会社について
社名:Irwin&co株式会社/代表者:代表取締役 アーウィン海/所在地:〒150-0004 東京都渋谷区円山町5丁目5号/設立:2025年6月/社員数:20名(業務委託含む)/事業内容:生成AIに係るシステム開発・コンサルティング・講演会
Irwin&co株式会社は、「導入するだけのAIではなく、成果を出すAI」を理念に掲げ、生成AIを活用した法人向け受託開発を主力事業として展開しています。

■ 本件に関するお問い合わせ先
Irwin&co株式会社 取締役 田中康太郎
E-mail:kotaro.tanaka@irwin-and-co.com
Tel:090-1545-1708
Web:https://www.irwin-and-co.com/

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります