「ドコモの銀行」変更による懸念点
「ドコモの銀行」の発表を受けて、様々な意見が飛び交う中、大きな懸念点として2点が挙げられます。
1.スマプロポイントからdポイントへの変更
これはなかなか大きい変更点だと思います。スマプロポイントはJALマイルへの交換や現金化もできたポイント。それがdアカウント連携することにより保有しているスマプロポイントは全てdポイントになり、戻すことも出来ません。連携は任意ですが、連携すれば取引に応じてdポイントを受け取ることができます。より多くのポイントを貯めたい方はdポイントとの連携は必須となります。
2.「SBI証券」と「住信ネット銀行」を連携(SBIハイブリット預金)している人が、今後「マネックス証券」との強化により「SBI証券」との関係はどうなるのか? という懸念
現在のサービスはこれまで通り利用できます。はっきり言えば、今「ドコモの銀行」が「SBI証券」と手を切る方が致命傷になります。「マネックス証券」との連携は「追加」されるだけ。選択肢が増えると考えましょう。
ここまで説明しましたが、僕自身のこともお伝えしておきます。僕は「SBI証券」で株式投資や「新NISA」をしています。かつては「住信ネット銀行」の「SBIハイブリッド預金」と連携をしていましたが、昨年の9月に「SBIハイブリッド預金」の倍の金利がつく「SBI新生銀行」の「SBIハイパー預金」に切り替えました。ですので「マネックス証券」が追加されても問題ありませんし、スマプロポイントも現在0ポイントなのでこちらも問題なし。はっきりお伝えすると「SBI証券」を使っている方はこのまま使えますが、恩恵は減ります。嫌なら「SBI新生銀行」の「SBIハイパー預金」に切り替えましょう。そして新たに「ドコモの銀行」と「マネックス証券」をお得に使う。この感覚で行きましょう。
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